
ZOOM F3収録時のモニター用イヤホンをなんとなく探していたのです。当初はSENNHEISER MX375というオープンエア型イヤホンを買おうと思っていたのですが、先月のAmazonプライムデーでたまたまSHURE SE215 Special Editionに出会ってしまいました。

ZOOM F3収録時のモニター用イヤホンをなんとなく探していたのです。当初はSENNHEISER MX375というオープンエア型イヤホンを買おうと思っていたのですが、先月のAmazonプライムデーでたまたまSHURE SE215 Special Editionに出会ってしまいました。

TourBox Consoleが8/1にV.5.2.0に、8/8にはV.5.2.1にバージョンアップしました。
V.5.2.0の目玉はDavinci Resolve用プリセットの追加かと思われます。小生は自作のDavinci Resolve用プリセットを作ってすでに運用していますが、公式で設定されたプリセットも気になるところ。
というわけで、執筆時点での最新版であるV.5.2.1をダウンロードしインストールしてみました。

フォレスターのストップランプが片方切れていたので、球(バルブ)を買ってきて自分で交換しました。

小生にとって2台目となるKZ AZ09を入手しました。Hisenior T2 Customに合わせるため、コネクタはBピン仕様にしています。
Hisenior T2 & KZ AZ09 Bpin
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) July 23, 2023
CIEMをカジュアルに使えるお気に入りの組み合わせ!#Hisenior #CIEM #KZ pic.twitter.com/iPmJkp0Gqa
【Hisenior T2 Custom】自分の耳型に合わせて作るカスタムIEMを体験した! | HERMITCRAB
Hisenior T2 Customは、自分の耳型に合わせて作るCIEM(Custom In Ear Monitor)です。
【KZ AZ09】KZ謹製の激安TWSアダプタ!低スペックならではの使い勝手の良さを感じました! | HERMITCRAB
1台目のAZ09購入時のレビュー記事はこちら。現在までずっと使い続けています。
AZ09はCピン仕様とBピン仕様があります。

ケーブルとイヤホンとの接続方法には、大きく分けてmmcxと2ピンがあります。mmcxはピン側と受け側の仕様が完璧に決まっているので対応する組み合わせを選ぶのは簡単ですけど、2ピンは端子の太さ、カバーの有無と形状、埋め込みの有無など、突き詰めるとややこしいです。
bisonicr keep walking. : 【解説編】 「中華イヤホンケーブル」レビューの読み方(材質ごとの特徴、コネクタ種類などについて)
小生もなんとか理解するまでは、@bisonicrさんのこちらの記事を何度も読み返しました。
小生の手持ちのイヤホンなどの範囲内では、KZ製のCピンタイプイヤホンにはCピン仕様(端子がqdcっぽいカバーに覆われたタイプ)を、それ以外には中華2ピン仕様(端子がむき出しになっているタイプ)のケーブルを使っています。AZ09は中華2ピンっぽいタイプなので、スタンダードな2ピンタイプのT2にマッチするはずです。
最近は円安の影響かAliexpressの割安感が薄れているので、今回はAmazonで購入しました。購入時はBピン仕様であることをよく確認しましょう。検索結果に出てくるのはCピン仕様が多いですから。

リアワイパーのゴムが劣化してきました。ワイパーはブレード丸ごと交換することもできますが、昔ながらのトーナメントワイパーならワイパーゴムだけ交換することもできるので、やってみました。

一応取説もチェックしておきます。ワイパーゴムの交換についての記載もあります。

基盤がむき出しでスチームパンク感あふれる手のひらサイズのシンセ、それがPocket Operator!
ですので、持ち運びには大変気を使います。純正シリコンケースや社外ケースに入っていればまだしも、ケース無し状態では自宅から持ち出す気になれません。華奢なプリント基板にスイッチやLCDがはんだ付けされているだけなので、ソフトケースのたぐいでも力不足です。
Pocket Operatorは小型シンセなので手軽に持ち運びたいので、トラベルケースがほしいと思いネットをさまようも、良さげなものが見つかりません。
こういうケースはあるんですけど、ちょっとお値段が張るし、なんかしっくり来ません。
なにか良いアイデアはないかなと思いながらダイソーをパトロールしていると、こんな物を見つけました。


こんなケースを作りました。ZOOM F3とBehringer C-3を組み合わせたフィールドレコーディング機材を一括して持ち運べる便利なトラベルケースです。

仕事で訪れたとある地方都市で早朝に時間が空いたので、宿泊していたホテルのレンタサイクルを借りました。30分なら無料ということで、行きたかったところを30分で巡るために激チャリしました。

普段はあさひPBクロスバイクのプレシジョンスポーツ“若草号"に乗っている小生ですので、ママチャリで激チャリは久しく行っていません。久しぶりにママチャリで激チャリ、要するにスピード走行をしてみたところ、いくつか思ったことがありました。
最初に断っておきますが、これはディスりではなく気づきです。日々気づくことって大事!
シートもフカフカ、タイヤもボヨンボヨンで、ペダルを踏み込んでも反動が大きく、力が入りません。スポーツバイクだとシートもタイヤもカチカチなので、グッと踏み込むとスッと動く感触、すなわち剛性感があり、ママチャリの感覚とは違うということを改めて認識しました。
いつも使ってるSONYのフルサイズミラーレスα7IIIを持って出かけたのですけど、クッション袋に入れて前かごに置きました。太いタイヤで少々の段差も乗り越えられるのがママチャリの強みですけど、段差の振動でかごに入れたものはかなり飛び跳ねます。もうトランポリンに乗っているのかってくらい飛び跳ねます!デジカメのような精密機械には厳しい状況でした。
ママチャリのブレーキは、ギューッと握るとニューっという感じで効いてきます。スポーツバイクだと割りとクイックに効くようセッティングするので、ブレーキの掛かり方を把握し慣れてからじゃないと高速走行は危険です。
自転車は原則として車道の左側を走行、歩道は例外、というのが、道路交通法上の一応の原則です。こんなにも現実と乖離した原則があるかって気もしますがね。
自転車は車のなかま~自転車はルールを守って安全運転~|警察庁Webサイト
小生がクロスバイクやロードバイクを乗り回すときは、それなりの格好をし、最近はOSMO ACTIONを装着しヘルメットも被っています。交通意識の高い自分を演出しながら車道を走行しているわけですけど、そうしないと「車道」という交通社会に交じることができない気がするからです。だって車道って、とっっても危険じゃないですか。クルマに乗ってる人って、自分が危険な乗り物を操作しているという意識を多少なりとも持っていて、その感覚や交通ルールを全員が共有しているからこそ安全なカーライフがあるわけですよね。小生もそれを共有しながら、自転車で車道走行を行っているのです。
さていつもの感覚でママチャリでも車道を走りたいのですけど、クロスバイクほどのスピードは出ないのでやや憚られます。とはいえ、歩道をのんびり走っている余裕もありません。というわけで、逡巡しつつ車道を走ったり歩道に移ったりしながら激チャリし、なんとか目的を達して30分でホテルに戻り、返却しました。

こちらが、小生の激チャリに付き合ってくれたママチャリです。
飯倉氏のDVD「ママチャリメンテのAtoZ」の最後の方に、魔改造ネタがあった気がします。ママチャリもメンテと用途にあった仕様に変更することで、ある程度のスピード走行にも耐えられるようにできます。

ちなみにここに行きたかったんですよ。この街に来たときは必ず訪れたくなる場所なのです。

マキタ掃除機のフィルター掃除に、ダスター刷毛なるものを導入してみました。かなりの役立ちアイテムなので紹介します。
【makita CL108FD & 高機能フィルタEX】掃除機をマキタのクリーナに買い替えた。定評ある高機能フィルタEXも最初から導入したよ。 | HERMITCRAB
マキタの10.8VクリーナCL108FDを愛用しています。使い始めから高機能フィルタEXを付けているのて、集塵性能も抜群です。
部屋中をくるくる掃除したあとは、集まったゴミやホコリを捨てるだけ。
紙パック式の場合は、ある程度ゴミが一杯になったら紙パックごと取り替えればOKですが、フィルターでゴミをキャッチするカプセル式の場合は、一筋縄ではいかないことがほとんどです。

以前の記事でも紹介しましたが、高性能フィルターEXを取り付けているおかげで、大きめのゴミやホコリは軽く取り去ることができます。

こんな風にね。ここまでは簡単なのですが、ここからがカプセル式掃除機手入れのキモ!このようにフィルターに付いた細かいホコリをどのように取っていくかが肝心なのです。
高性能フィルターEXのおかげで、細かいホコリも目詰まりせず簡単に取れるのですが、下手に触ると舞い上がってそこら中に飛び散ってしまいます。それに嫌気が差して、掃除機のフィルター掃除が億劫になってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで使うのが、ダスター刷毛です。
コードレス掃除機のダストカップやフィルターのお手入れに便利なダスター刷毛 | コードレス掃除機マニアの比較サイト(マキタ菌)
こちらで強くおすすめされていました。

とにかく暑いので、クルマに乗らないときはフロントガラスにサンシェードを付けています。これは100円ショップで買ったお手軽版。銀色の面を外側にしたくなりますが、取説を読んでみると、このようにイラストが書かれた面が外側に来るよう設置するのが正解だそうです。
サンシェードはいろいろな製品が流通していて、このようなコンパクト収納型や、
最近では傘のようにワンタッチで開閉できるものもあるようですね。設置が楽で便利そう。

サンシェードは吸盤で取り付けるタイプが多いですけど、ガラスに吸盤跡が付くとどんなに頑張っても取れないんですよね。ですので、吸盤は使わずサンバイザーで押さえて固定しています。
運転席に座ってみると、サンシェードの効果は抜群!窓ガラスからの直射日光を遮ってくれるだけで、身体に伝わってくる熱が大きく減少し、暑さの度合いは明らかに下がります。やむを得ず炎天下に止めた車内で待機するような場面では必須のアイテムです。
ところで、サンシェードの有無は車内温度の上昇には大して影響はないそうです。つまり、サンシェードを付けたところで炎天下の車内温度はどうしても高温になってしまう、ということ。
JAFが2012年8月に行ったテストによると、12時から16時までクルマを炎天下に置いて車内の温度変化をテストしたところ、対策を行わなかったクルマの車内平均気温は47℃になったのに対し、サンシェードを装着したクルマは45℃だったとのこと(いずれも車体がホワイトのクルマの場合)。つまり車内温度上昇対策にはサンシェードはあまり効果がないともいえます。
一方でダッシュボードの温度は、対策無しのクルマの場合は74℃まで上昇したのに対し、サンシェード付きは52℃に抑えられていました。太陽光が直接当たる部分の温度上昇には大きな効果があることがわかります。
太陽光が当たるダッシュボード、ハンドル、シートなどは、輻射熱を吸収してそれ自体が熱源になってしまいます。一度熱を持ってしまったら、それ自体からじわじわと熱を放出するのでエアコンを掛けてもなかなか冷えてくれません。このいわば車内全体がホッカイロ状態を避けるために、サンシェードはやはり有効ということになります。