ダスター刷毛でマキタ掃除機フィルターの手入れが捗る!

2024-05-16きまぐれ雑記, 便利グッズmakita

マキタ掃除機のフィルター掃除に、ダスター刷毛なるものを導入してみました。かなりの役立ちアイテムなので紹介します。

マキタの10.8VクリーナCL108FDを愛用しています。使い始めから高機能フィルタEXを付けているのて、集塵性能も抜群です。

部屋中をくるくる掃除したあとは、集まったゴミやホコリを捨てるだけ。

紙パック式の場合は、ある程度ゴミが一杯になったら紙パックごと取り替えればOKですが、フィルターでゴミをキャッチするカプセル式の場合は、一筋縄ではいかないことがほとんどです。

以前の記事でも紹介しましたが、高性能フィルターEXを取り付けているおかげで、大きめのゴミやホコリは軽く取り去ることができます。

こんな風にね。ここまでは簡単なのですが、ここからがカプセル式掃除機手入れのキモ!このようにフィルターに付いた細かいホコリをどのように取っていくかが肝心なのです。

高性能フィルターEXのおかげで、細かいホコリも目詰まりせず簡単に取れるのですが、下手に触ると舞い上がってそこら中に飛び散ってしまいます。それに嫌気が差して、掃除機のフィルター掃除が億劫になってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで使うのが、ダスター刷毛です。

こちらで強くおすすめされていました。

トラスコ中山のダスター刷毛を買いました。Amazonで300円程度でした。

幅25mmタイプで、コシのある豚毛でできています。

こちら、部屋中を掃除機掛けしたあとのフィルターの様子。大きなゴミやホコリは落としていますが、微細な粉塵がフィルターに残っています。不用意に扱うと部屋中に飛び散ってしまう、厄介な存在です。

ここでダスター刷毛の出番です。ゴミ袋の中に落とすように刷毛でそっとこすると、ほとんどの粉塵を落とすことができます。豚毛のハケなので静電気もほとんど起きず、刷毛がチリで汚れていく様子もありません

刷毛を使うもう一つの利点は、カップ内やフィルター装着部など、細部に残ったゴミを取り除けるところです。しっかりとした豚毛なので細かい部分にも容易に入り込み、汚れをしっかりとかき出してくれます。

細部まできれいになったところで、クリーナの電源を入れてみました。高性能フィルターEXは内部にフレームがあるので、吸引中でもフィルターの形状を保ち、集塵機能を発揮してくれます。

フィルター掃除をいかに効率良く行うかということが、カップ式掃除機を運用し続けていくことの大きなポイントです。

掃除機のお供にダスター刷毛!ぜひ揃えましょう!

ホームセンターなどにも入手できると思いますが、ナイロンやプラスチックなど静電気の起きやすいものではなく、天然素材、できたらコシのある豚毛のハケを選びましょう。