TourBox Console V5.2.1バージョンアップ。Davinci Resolve用プリセットは使えるのか?

TourBox Consoleが8/1にV.5.2.0に、8/8にはV.5.2.1にバージョンアップしました。
V.5.2.0の目玉はDavinci Resolve用プリセットの追加かと思われます。小生は自作のDavinci Resolve用プリセットを作ってすでに運用していますが、公式で設定されたプリセットも気になるところ。
というわけで、執筆時点での最新版であるV.5.2.1をダウンロードしインストールしてみました。

毎回のことですが、旧バージョンのTourBox Consoleを自動アンインストールしてから最新バージョンがインストールされる仕組みです。
旧バージョンをアンインストールしても、登録済みのプリセットは消えないのでご安心ください。

TourBox Consoleを起動すると、TourBoxのファームウェア更新が始まりました。ちなみにPCに接続しているのはTourBox NEOです。

TourBox Console V.5.2.1が起動しました。ボタン類がカテゴリで色分けされるようになったようですね。
ところで・・・Davinci Resolve用プリセットが、小生が作成したDavinci Resolve JPのほか表示されてないのですけど・・・
そういえばV.5.1.0で追加されたはずのFinal Cut Pro用プリセットも見つからない・・・

種を明かすと、プリセットは最初から表示されているのではなく、プリセットを新規作成→Davinci Resolveプリセットを選択することで読み込まれる方式のようです。

こんな感じで、TourBox謹製Davinci Resolveプリセットが読み込まれました。まだ詳細にチェックできていませんが、なるほどと思わせる設定も入っています。
初めてDavinci Resolveプリセットを使う方は、まずはこちらを利用してみても良いかもしれません。使っているうちに、必要な機能、不要な機能が見えてくるはずです。





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