自転車用ヘルメット買い替え。【LAZER TEMPO KC AF】

2025-10-28自転車

自転車用ヘルメットを10年以上ぶりに買い替えました。

今回選んだのは、LAZER TEMPO KC AFです。

ネットに一般ユーザーからの情報があまりないので、記録を残しておきます。

これまで使っていたのは、左のOGK KABUTOのもの。サイクルベースあさひのプレシジョンスポーツ"若草号"購入と同時期に購入したヘルメットです。

当時はガチで乗るときだけ被っていたヘルメットですが、最近は通勤時にも被っています。通勤時はそこまでガチでは乗らないので、ガチ勢っぽいこれまでのヘルメットはやや場違いな気がしてきて、ちょっとした街乗りでも浮かないヘルメットが欲しくなった次第。

最初はこういうヘルメットが欲しかったんですけど、念のためショップに行って試着してみると・・・残念ながら頭に入りませんでしたwもともと持っていたものと同じOGK KABUTOだから大丈夫だろうと思ってたんですけど、駄目でした。

そこで選んだのが、LAZER TEMPO KC AFです。ワンサイズで頭の周囲54cmから61cmとのことで、キャンバススポーツより対応サイズが大きいです。

参考までに、内部の横幅を測ってみると、およそ18cmでした。

ヘルメットって、頭の周囲の長さのほか、縦横の幅、内部の形状や深さによっても合う合わないがあります。できたら試着してから購入したいところですね。

LAZER TEMPO KC AFという製品名にあるAFとはアジアンフィットを表しています。欧米人に比べ頭の横幅が広いアジア人にも合う設計になっているとのこと。

コストを下げるためか、このモデルはワンサイズで幅広いサイズに対応できるようになっています。重量は290g。

後頭部にあるダイヤルを回すことで、ヘルメット内部のパーツが収縮し頭にフィットさせることができます。このパーツのおかげで、幅広いサイズに対応できているわけですね。

後頭部には専用LEDライトを取り付けられるようになっているようです。

ヘルメット内部には、このようなボコボコした構造になっています。これがLAZER独自の安全機能、キネティコアです。

KinetiCore(キネティコア)

・発砲スチロールのインナーシェル部に「衝撃で潰れる特殊構造(クランプルゾーン)」を採用し、MIPS システムのような「追加パーツ」がなくとも直接衝撃・回転衝撃の緩和を可能にする、LAZER 社独自のテクノロジーです。
・転倒時にヘルメットへ衝撃が加わると凹凸部分が衝撃方向に合わせて潰れることで、頭部へのダメージを緩和することができ安全です。

Tempo KC AF(テンポ KC アジアンフィット)ヘルメット

内部構造はOGK KABUTOとも結構違いますね。

ひと月ほどこのヘルメットを使用しています。もともとのOGK KABUTOよりちょっと重量があるのですが、しっかりフィットするのであまり重量増を感じません。なにより、チタニウムという渋いカラーが気に入っています。

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Posted by Hermitcrab