ずくなしの極み!チェーン周りを錆つかせてしまった!

やらかしてしまいました!
プレスポ"若草号"のチェーン周りを錆びつかせてしまいました。

チェーンの表側プレートにつぶつぶの錆が!

リアスプロケにも錆が!

ディレーラーの表面にも錆が!
この錆を発見する前の2週間くらいの間、若草号に乗ってなかったのです。最後に乗ったとき、ちょっとチェーンの油切れを感じていたので、そろそろ注油しなければ、と思っていたのですけど、注油しないままに2週間ほど放置してしまいました。その間に雨も降りましたし、油切れの状態のまま風雨にさらされてしまった小生の若草号。ごめんよ・・・
見たところ錆は表面に浮いているだけなので、おそらく動作にはほとんど影響がありません。とはいえ油切れのままではどんどん錆びてしまうので、急いで注油しました。
チェーンや各部への注油にはメンテルーブを使っています。小生のように屋外保管・雨ざらしのバイクには定期的な注油が欠かせないのですけど、今回はやらかしてしまいました。
ところで、防錆のためには表面が油分で覆われていることが肝要ですので、小生のようにチェーンをきれいにしておくと油分も切れがちになります。言葉を変えると、油分を含んだドロドロ汚れに覆われていると、チェーンは錆びない、ということでもあります。チェーンメンテにはマメさが必要で、ずくなしであってはいけません。恥ずかしいですが戒めのために記事にしておきます。




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