
まさか同じキーボードを2つ買う日が来るとは・・・
以前購入したLogicool MX KEYS(KX800)の使い勝手がしっくりきたので、オフィス据え置き用にもう1枚購入しました。
【Logicool MX KEYS】Logicoolの上質キーボード中古購入と使用感レビュー。旧モデルだけど基本性能は新型と同じだもんね! | HERMITCRAB
旧モデルなので新品で買おうとすると割高になるので、手に入れたのは今回も中古品です。

まさか同じキーボードを2つ買う日が来るとは・・・
以前購入したLogicool MX KEYS(KX800)の使い勝手がしっくりきたので、オフィス据え置き用にもう1枚購入しました。
【Logicool MX KEYS】Logicoolの上質キーボード中古購入と使用感レビュー。旧モデルだけど基本性能は新型と同じだもんね! | HERMITCRAB
旧モデルなので新品で買おうとすると割高になるので、手に入れたのは今回も中古品です。

2023年9月15日にリリースされたDaVinci Resolve18.6で、字幕の文字のストローク(輪郭線)を文字の外部だけに付ける機能が実装されました。

18.6を初めて起動したときに出るスプラッシュ画面にも、字幕の外側ストロークが新機能として記載されています。

このようなデザインの字幕が簡単に作れるようになりました。

外側のみの設定ができなかった従来はこんな感じで、輪郭線を太くすると文字の内部にまで線が入り込んでしまっていました。中抜きの文字を作る際にはこれでも良いんですけど、字幕としてはこれでは使い物になりません。
とはいえ、輪郭線が細いままでは視認性やデザイン性に難があります。太い輪郭線付きのテロップを出したい場合は、これまではテキスト+を使うのが最適解でした。

デフォルトの機能だけでこの程度の字幕が作れるようになりました。DaVinci Resolveの字幕機能は他社ソフトより貧弱と言われていますけど、少しだけましになったかな。
ちなみに外部のみストロークはテキスト(テキスト+ではない一番シンプルな「テキスト」)にも実装されてました。
字幕機能に関しては、できれば二重の輪郭線を付けられるようになってほしいのと、現在は1デザインしか設置できない字幕を、2つ以上のデザインを並行して表示できるようになれば、テロップをいちいちテキスト+で作らなくて良くなり生産性が上がると思います。Blackmasic Designさん、ぜひお願いします!

デスクトップPC用モニタースピーカー、ALESIS Elevate3 MKIIのご紹介です。

キーボードを買い替えました。Logicool MX Masterシリーズより、MX KEYS(KX800)です。
2023年6月に新バージョンのMX KEYS Sが発売開始になりましたが、小生が手に入れたのは2019年9月に国内販売開始された旧モデルのMX KEYSです。KEYSのあとにSが付いてるのが新モデル、Sが付いてないのが旧モデルです。ややこしい・・・

自宅PC用にはもともとThinkPadトラックポイントキーボードを使っていました。かなり小スペースなキーボードなので気に入っているのですけど、テンキーが付いてないので数字入力に面倒さを感じていました。
それに自宅にはトラックボールLogicool ELGO M575Sがありますので、このキーボードの特徴であるトラックポイント(赤ポッチ)を使う機会が皆無です。
そこで検討の俎上に上がったのがLogicool MX KEYSです。値段は定価19,690円(税込み)とかなり高価なキーボードですので購入はためらいまくっていました。そんな折、新モデルMX KEYS Sが出たことで旧モデルMX KEYSの中古価格が下がってきました。
実は新モデルと旧モデルの違いは、基本的には以下の3つなのです。
本体のデザインはもちろんのこと、パンタグラフ式というキー構造やタイピング感などの基本構造は同じなうえ、バックライトやバッテリー容量も同じ。
さらにいえば、MacbookなどUSB-Aを持たないマシンではBluetooth接続するしか無いのでUSBレシーバーは関係ないですね。ファンクションキーのショートカットは、ユーティリティアプリLogi Options+で変更可能なので、新モデルと同じ配置にすることも可能です(もちろんキートップのプリントを変えることはできませんが)。ということは、小生的には旧モデルで全然オッケー!となったわけです。

DaVinci Resolveの2023年8月19日現在の最新版はV18.5.1です。

V17ベータ版は、インターレース解除(デインターレース)はStudio版のみの機能でした。
DaVinci Resolveを17ベータにアップデートした。無料版でもインターレース解除ができるようになったらしいが実際は・・・? | HERMITCRAB
V18になり、インタレース解除は無料版にも開放されたようです。(V17正式版からという情報もありますが検証できていません)

このとおり、まだクリップを読み込んでいない新規プロジェクトのときに、インターレース処理を有効化にチェックを入れ、フレームレートの設定をすることができます。
実際にインターレース素材を読み込んでテストしたところ、無事にインターレース解除できました。
YouTubeだと、最高画質以外は自動的にインターレース解除してくれるのであまり気にする必要はないですが、映像データをそのまま誰かに渡すときは、インターレース解除した方が見やすい映像になることが多いと感じています。

TourBox Consoleが8/1にV.5.2.0に、8/8にはV.5.2.1にバージョンアップしました。
V.5.2.0の目玉はDavinci Resolve用プリセットの追加かと思われます。小生は自作のDavinci Resolve用プリセットを作ってすでに運用していますが、公式で設定されたプリセットも気になるところ。
というわけで、執筆時点での最新版であるV.5.2.1をダウンロードしインストールしてみました。

パソコンで業務やブログ執筆をしていると、頻繁に使用するアプリがいくつかあることに気づきます。
小生の場合、特に頻繁に使用するのは電卓とSnipping Toolで、いずれも使うたびに起動し、用が済むと落とします。そしてまた必要になったら起動して・・を繰り返し、1日が終わっていく感じ。こういう細かいタスクをこなすアプリって、開きっぱなしにしておきがちな巨大アプリと比べて、開いたり閉じたりを頻繁に繰り返す気がします。
頻繁に使用するアプリはデスクトップにショートカットを置くとか、何らかのランチャーアプリを使用してアクセスしやすくするのがセオリーです。ですが、いずれの方法も今行っている作業を中断し、時には最小化して、デスクトップに置いたショートカットを探してダブルクリックして・・・などと、どちらにしてもアプリ起動までの工数が多いことに変わりはありません。作業を極力止めず、できればショートカットでパパっと開きたいので、設定を行いました。
特定のアプリを開く特定のショートカットを設定するのは、たぶん外部ソフトを駆使しないと不可能なんですけど、win10にはタスクバー上のアイコン/アプリを一発で選択/実行するショートカットならあります。それが・・・
windowsキー+数字キー!
電卓アプリを例に、設定方法をご紹介します。

ディスコンになって久しいChromecast Audioですけど、とても良い使い道を見つけました!それは…
パソコン版Google Chromeのタブをキャストすること!
タブのキャストくらいChromecastでできるじゃないか、という方もいるかもしれませんが、Chromecast Audioにキャストする最大のポイントは、音声のみをキャストできることなのです。画面をキャストしなくて良いということは、すなわちテレビ画面を付ける必要がないため、省エネにもなります。
Chromecast Audioを今更ながら入手した。ディスコンになって久しいが今でも使えるのか!? | HERMITCRAB

Chromecast Audioは、FOSTEX AP20dデジタルアンプに繋げています。
テレビやサブスクの音声をそこそこの高音質で手軽に楽しみたい!ワガママな要望を聞いてくれるFostex AP20d&中華RCAパッシブミキサーをセットアップした。 | HERMITCRAB

Chromecast Audioが正常にセットアップできていれば、タブをキャストしようとするとこのように選択肢が出てきます。

キャストに成功すると、タブをキャスト中という表示に変わり、Chromecast Audioから音声が出力されます。
音声のみのキャストなので、動画よりもこのようにラジオ番組を聞くのに適しますね。radikoでABCラジオ ABCフレッシュアップベースボールを流せば、阪神タイガースの試合の様子を大音量で楽しむことができます。日本中どこにいても、気分は甲子園球場!

YouTubeをキャストするときはChromecastやFireTVで充分ですけど、音声だけ聞ければ良い場合はChromecast Audioの出番。このようなBGM系YouTube番組の聞き流しに最適です。
Chromecast Audioはディスコンになったのち後継機種が発売されていません。Googleさん、ぜひ後継機の発売オナシャス!

長年の憧れだったモニターアームを購入しました。エレコムのDPA-SS02BKという製品です。
モニターアームの利点は、モニター位置を自由に調整できることと、大きなモニター台座が不要になりデスクが広くなること。生産性は上がるしメリットしか無いのでモニターアームは実質無料!

2023年6月20日に、TourBox ConsoleがV.5.0.1にバージョンアップしました。5月30日にV.5.0.0へとメジャーバージョンアップして以来の、マイナーバージョンアップです。
TourBox Consoleのメジャーバージョンアップ!V.5.0.0でCapture Oneに正式対応した!? | HERMITCRAB
V.5.0.1への更新内容はこちら。
さっそくインストールしてみました。

Built-in機能の一般の項目に、再生ヘッドを移動(逆方向)が追加されました。
再生ヘッドを移動という項目そのものは、実はV.2.1.2ですでに追加されていたようです。目にも止まっていませんでしたw
再生ヘッドとは、動画編集ソフトなんかにある現在の再生位置を示す縦のラインのことです。DaVinci Resolveでは左右カーソルで再生ヘッドを動かせますし、動画再生ソフトもたいてい同様なので、特段Built-in機能としては必要ないような気がしますが、便利に使う方法がわかったら報告したいと思います。