

いつでもUSB Type-Cが手元にないと不安なので、またケーブルを買ってしまいました。

購入したのはこんなケーブルたち。見た目ではケーブルっぽくないですね。むしろキーホルダーっぽいでしょ。

これらはすべてAliexpressで個人輸入しました。可愛らしい見た目とは裏腹に性能もしっかり出ている、才色兼備な両端USB Type-Cケーブルたちでした。以下でご紹介します。

最近CIOのモバイルバッテリーを連続して買っていますが、もう一つ買いました。20,000mAhで世界最小級、しかも67W出力可能でPCにも給電できるという、非常に使いやすいモバイルバッテリーです。製品名はSMARTCOBY TRIO 65W 20000mAhです。
もともと2023年にMakuakeでプロジェクトされていたものが、翌2024年3月に一般販売されました。執筆現在も販売が続いています。

カラーバリエーションはCIOおなじみのブラックとホワイト。定価は8,980円ですが、2025年7月のAmazonプライムデーでは6,980円で販売されていたほか、当記事執筆時(2025年7月26日)はブラックのみなんと25%相当の2245ポイントが付いて実質6,730円に。さらに2点購入すると1点が10%引きになるとか、CIO独自サービスであるバッテリー回収サービスを利用すると更にお得に購入できます。

CIOから100W給電できるモバイルバッテリーが発売されました。SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20Kという名称で、容量は20,000mAh(約74Wh)、ポート設計は使いやすい2C1A(Type-C2ポート、A1ポート)タイプ。Cableの名のとおり、充電用ケーブルも内蔵しています。
現在のメインパソコンであるLenovo IdeaPad Pro 5i Gen9は電力食いな100W給電なので、充電には少なくとも65W程度の電力が必要なのですけど、このバッテリーならPCへの給電も可能になります。モバイルバッテリーでPCへ給電できるとは・・・すごい時代になりました。
わーい✨️#CIO #Anker #Soundpeats #Amazonプライムデー pic.twitter.com/VixTxBE4ob
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) July 14, 2025
発売直後にAmazonプライムデーで大幅値引きされていたので、さっそく買ってみました。

USB Type-Cハブを買い替えました。Anker 364という製品で、定価9,900円(税込)とまあまあ高価なハブです。ですが高いだけのことはあり、使い始めて1ヶ月ほど経ちますが今のところネガティブな要素はありません。これより上を求めるならもうドッキングステーションを買うしかないんじゃないか、と思えるくらい、かゆいところに手が届く完成度の高いハブでした。
Anker 364 USB-C ハブ (10-in-1, Dual 4K HDMI) | USB-C ハブの製品情報 | Anker Japan 公式オンラインストア
Anker Solix C300レビュー記事第2弾です。
Anker Solix C300(DCじゃない方)購入レビュー。他モデルとの比較と個人的推しポイントもご紹介。
Anker Solix C300はクルマのシガーソケットからの充電に対応していますが、シガーソケット充電ケーブルが付属していません。
上位機種には付属しているのでコストカットもやむを得ないのですが、困るのは純正のケーブルが販売されていないこと。

上位モデルに添付しているものをそのまま単品販売してくれるだけで良いんですけどね。
仕方ないので、サードパーティー製ケーブルを購入したのですけど、粗悪なケーブルだと故障や過熱が心配です。ですのでテストしてみました。ついでにC300の情報を把握できるスマホアプリも使ってみました。

Anker Nano II 65Wを購入しました。65Wもの出力を備えながらも出力ポートはUSB Type-Cが1つだけ。用途を絞ることでコンパクトなサイズを実現した充電器です。
Anker Nano II 65W | Anker GaN II搭載の急速充電器 | Anker Japan 公式オンラインストア
2021年7月末に販売開始してますので、4年近くも販売され続けているロングセラーモデルですね。Amazonのセールで2,790円で購入することができました。
自腹購入したAnker Nano II 65Wをレビューしていきます。

CIOの100W充電器をマクアケで応援購入しました。出力100W、USB Type-Cポート3つとUSB-Aポート1つを備えた、高出力・多機能・コンパクトな充電器です。

100WでPC周りの充電問題を解消!"NovaPort QUAD2″|マクアケ – アタラシイものや体験の応援購入サービス
CIOの充電器は67W出力のNovaPort TRIO2(3Cタイプ)を所有していますが、現在のメインPCであるLenovo IdeaPad Pro 5i Gen9 は100W充電なので、スペック的にはやや力不足でした。それもあり、今回の100Wタイプを応援購入した次第。
#NovaPort QUAD2 100W応援購入しました!
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) July 31, 2024
これ、#Lenovo #IdeaPad Pro 5i Gen 9にもベストマッチングになるはず。こちらも買う!#CIO #Makuake pic.twitter.com/xb5hzd0bdv
クラファン出資していたCIO NovaPort TRIO2 3Cが届いたので速攻レビュー!

製品は2024年12月12日に届きました。当初の予定だと8月~9月くらいに発送されるはずでしたが、量産化が遅れに遅れ、12月になってようやく手に入りました。
前回応援購入したNovaPort TRIO2(3C)は1ヶ月くらいの遅れでしたが、今回は3ヶ月以上遅れたことになります。一消費者としては待たされた感があったことは否めませんけど、クラファン出資者としてはプロジェクトの進行を暖かく見守るくらいの気持ちが必要です。
小生は充電器回収割を利用。購入価格は6,480円でした。
Amazonでの一般販売も始まりました。

Lenovo IdeaPad Pro 5i Gen9の運用開始で、数年運用していたThinkPad X260はめでたく退役となりました。とはいえ軽量な作業ならまだまだ問題なくこなせるX260ですから、廃棄せず有効活用したいところ。
このX260はウェブカメラ(フロントカメラ)無しにカスタマイズして購入しました。購入当時の2017年頃はWeb会議などはまだまだ一般的ではありませんでしたし、セキュリティ面でもカメラは不要と判断したのです。
時代は変わり今はコロナ後と言われる時代。コロナ禍は私達の生活スタイルだけでなく、考え方まですっかり変えてしまいましたね。ZOOMでのリモート会議が一般的となり、ノートパソコンにカメラがないと逆に不自由となってしまいました。
折しもようやく現れたX260のもらい手も、ウェブカメラが欲しいと言っています。というわけで小生のX260をカメラ付きにカスタムすることにしました。
カスタムと言っても、なにかすごい改造をするわけではありません。カメラ部分のパーツを手に入れ、小生のX260に移植するだけです。
ThinkPad X260 LCDパネルをIPS FHDに交換 | ちょうべいのThinkPad
ThinkPad X240 Webカメラ取り付け記録 | ちょうべいのThinkPad
こんなにニッチな作業にもちゃんと先人がいて、しっかりと情報共有をしてくれています。こういう先人たちに小生は助けられてきました。欲しい情報を提供してくれる人がいて、情報を共有するフレームがある。本当にインターネットは偉大です。
さて、手順が分かったので作業を進めます。

4Kモニタ用に4K60Hzで映像出力できるUSB Type-Cハブを購入しました。これで小生のPC環境が整った!っと思ったら、思いもよらない落とし穴があったので反省の意味を込めて記録します。