
TourBoxのユーティリティアプリ、TourBox ConsoleをV.5.5.0にバージョンアップさせました。

TourBoxのユーティリティアプリ、TourBox ConsoleをV.5.5.0にバージョンアップさせました。

Capture One Pro永久ライセンス版を購入しましたので、その顛末を記録します。
最近全く飛ばしていないDJI Mavic Airを売却することにしたので、国交省のドローン登録システムからも削除しました。
2020年の改正航空法に基づき、2022年6月20日以降、重量100g以上のドローンを飛行させる際は登録しリモートIDを設置することが義務付けられました。ただしリモートIDについては、事前登録期間(2021年12月20日~2022年6月19日)に登録したドローンについては搭載が免除されます。小生はこの事前登録期間中に登録したので、リモートID搭載は免除となり、ドローン本体に登録番号を表示するのみで登録手続きを終えていました。

せっかく登録したMavic Airですけど、個人情報と紐づけて登録しているので、手放すにあたり登録解除する必要があります。登録解除はウェブ上から行います。

JOBYハンディーポッド クリップの購入レビューです。
#JOBY #ハンディーポッド クリップ(アクション)
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) December 1, 2023
発売日にゲットできたのでいろいろいじくってみた
第一印象は、小さい!軽い!でも意外と丈夫!
日々持ち歩くのにこのサイズ感はメリットしかないなぁ・・・ pic.twitter.com/H6DdNSvk2G
三脚は持ち出すのが億劫なものですけど、出先で「どうして持ってこなかったんだっ!!」と唇を噛むことも多いですよね。持ち出すのが億劫な原因の一つは、限りある収納スペースを大きく専有してしまうことではないでしょうか。特に身軽に動きたい旅先などではなおさらで、使うかどうかわからない三脚よりも優先すべきアイテムはたくさんありますからね。
そんなモヤモヤを解消してくれそうなのが、JOBYのハンディーポッドクリップ!かなり期待していたので、販売前に予約し、販売日にゲットすることができました!

ハンディーポッドクリップは、スマホアダプタ付きとGoProマウント付きの2種類があり、スマホアダプタ付きはレッドとグレーのカラーバリエーションがあります。小生はGoProマウント付きのアクションを購入しました。

2023年10月26日に、TourBox Console V.5.3.0Betaがリリースされました。

アップデート情報はこちらのとおり。ベータ版なのでまだ動作が安定してないかもしれませんが、これまでのTourBoxコンソールには存在していなかった汎用HUD機能など、面白そうな機能が追加されたようです。
DaVinci Resolve動画編集が一段落したタイミングで、V.5.3.0Betaを導入してみることにしました。

カメラ用品って基本的に黒い物が多く、またメーカーによって形が似通っていることが多いです。複数のメーカーのカメラを運用していると、間違えて別のメーカー用のアイテムを持ち出してしまいそうになることもしばしば。

たとえばこちらの縦グリ(縦位置グリップ/バッテリーグリップ)。左はCANON EOS 6D用の純正BG-E13、右はSONY α7III用のNEEWER製(社外品)。当たり前ですが、カメラ本体のバッテリー部分に挿入する構造やカメラ下部に持ち手を追加する構造など、基本的なデザインは同一です。

BG-E13には大きくCANONのロゴが入っています。
一方、 NEEWERの方に書いてあるFits: SONYの文字はとても小さく、一見しただけではどのカメラ用の縦グリなのか判別がつきにくいです。
間違えて持ち出して現場で痛い目にあう前になんとかしましょう。

CANON EOS 6D用の純正バッテリーグリップ(縦位置グリップ、以下略して縦グリ)BG-E13を久々に取り出したら、ラバー部分が加水分解してベタベタになっていました。
EOS 6DにバッテリーグリップBG-E13を取り付けた。バッテリーグリップが動作しない場合のチェックポイントも紹介します! | HERMITCRAB

もともと中古で買った上、入手時からラバーがへたっていた感じがしていたので仕方ないかなと思いつつも、ベタベタのままでは使うことができません。
なんとかしなければ!

2023年9月29日は中秋の名月。めでたく晴れたので撮影しました。

Sony α7IIIにSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ContemporaryをマウントコンバーターMC-11を介して取り付け、600mmの望遠端で撮影しています。
さてSNSに上がっている作例では、月に飛行機や人物、建物を写り込ませたりしたエモい写真がたくさん。小生もそういうのを撮影したいのですけど、撮影したのが22時をまわっていて月が空のかなり高い位置に来てしまっていて、写り込ませるものがありません。なにか工夫できるものはないかな~…

TourBox Consoleが8/1にV.5.2.0に、8/8にはV.5.2.1にバージョンアップしました。
V.5.2.0の目玉はDavinci Resolve用プリセットの追加かと思われます。小生は自作のDavinci Resolve用プリセットを作ってすでに運用していますが、公式で設定されたプリセットも気になるところ。
というわけで、執筆時点での最新版であるV.5.2.1をダウンロードしインストールしてみました。

こんなケースを作りました。ZOOM F3とBehringer C-3を組み合わせたフィールドレコーディング機材を一括して持ち運べる便利なトラベルケースです。