
DJI OSMO ACTION4のバッテリーの持ちをチェックします。

DJI OSMO ACTION4のバッテリーの持ちをチェックします。

新しいアクションカメラはDJI OSMO ACTION4に決め、アクションコンボの整備済品を購入しました。
OSMO ACTIONを初代から買い替えるために各世代のスペックを比較する | HERMITCRAB
初代からアップグレードしたポイントは数多くあるものの、その中でも大変気に入っているのが充電性能の向上です。アクションカムはとにかくバッテリーを食いますから、バッテリーの充電性能の向上は、バッテリーの大容量可に並ぶくらい大事なポイントです。
更にいうと、どれくらいの時間充電すればどれくらいバッテリーが回復するか、というところを各自の環境で知っておくことも重要です。
というわけで、充電性能のチェックを行い結果を以下にまとめます。

DJI OSMO ACTION 1(初代)を中古購入し、自転車用のドライブレコーダーやイベント撮影用定点カメラとして使っていますが、若干使いにくさを感じ始めて、買い替えを検討している今日この頃です。
OSMO ACTIONの最新モデルは2024年9月に発売された5Proですが、最新モデルなので価格は高止まりしたままです。一方で併売が続いている3や4はセールされることも多く、5に比べて手頃感が出てきています。価格はもちろん重要ですけど、必要な機能が無いのは困る・・・ということで、初代、3、4、5Proの機能を比較してみました。
なおカメラとモニタが分離する変化球モデルの2は除外します。

今日は令和7年7月7日。7が3つ並ぶ珍しい日でもあり、七夕でもある日。例年だとまだこの時期は梅雨ですけど、今年はあっという間に梅雨明けしたので、地域によっては天の川やわし座、乙女座なども見えるそう。
夜遅くまで仕事して帰ってきたら、ちょうど月が見えていたので撮影してみました。月齢は12くらい。あと数日後には満月になります。

カメラはSONY α5100を使いました。レンズはSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMをチョイス。キヤノンEFマウントレンズなのでMC-11マウントアダプタを介して装着しています。

APS-Cですので35mm換算で900mmの超望遠になります。カメラ本体が超コンパクトなので、レンズにカメラが付いているみたいな、異様な見た目です!
コンパクトな入門機という位置づけゆえ、α7IIIに比べて出来ないことが圧倒的に多いα5100。ミニマルな機体ならではのカジュアルな使い方をするのが吉なのですけど、一応α7IIIの使用感に近づけるべく抗う日々です、こんにちは。
もちろん、出来ることと出来ないことがあることは確かなので、出来ないことは諦めるか、あるいは代替手段があるのか、自分なりの検証をまとめておきます。

2025年の現代では貧弱と言わざるを得ないα5100の充電機能。それを根本から解決してくれる、TILTA TNP-FW50を購入してみました。バッテリーに直接USB Type-Cケーブルを差して充電できる、NP-FW50互換バッテリーです。
すでに大変快適に運用していますが、充電機会が飛躍的に増えて安心!快適!買ってよかった!

SONY α5100用に購入した2個目のレンズ、TTArtisan AF 27mm f/2.8です。
軽量コンパクトでオートフォーカス対応、F2.8とそこそこ明るく絞りリングも搭載しているなど、ユニークかつ使いやすそうなレンズです。APS-C専用レンズなので35mm換算は約40mmとなり、いわゆる標準レンズ的に使えます。
TTArtisanは中国・深圳が本拠の光学メーカー銘匠光学が展開する交換レンズブランドです。似た名前に7artisans(七工匠)があります。7artisansはボディキャップレンズやF1.1の超明るいレンズなどを所有したこともあります。TTArtisanのアイテムを手にするのは今回が初めてです。

新しいカメラα5100を迎えたので、改めて手持ちのカメラのシャッター数を調べてみました。

新しく導入したSONY α5100で使うために、久しぶりに沼ってレンズを買い集めています。フルサイズのα7IIIとα5100とでは、やっぱりレンズに求めるものが違うんですよね。α7IIIのためのレンズはやはり画質優先、取り回しやすさは二の次、となりますけど、コンパクトなα5100にはやはりコンパクトなレンズが欲しくなります。気軽に持ち歩くためにサイズ感優先ですから、画質は二の次となってもやむを得ません。画質を求めるシーンではα7IIIを使えば良いのですからね。
そんなわけで、α5100用に買うレンズには、画質をそこまで求めないつもりでいます。もちろん、写りが良ければそれに越したことはありませんが、コンパクトかつ写りが良いなんて、そんな都合の良いレンズがあるわけないですからね。

そう、そんな風に思っていました。VILTROX AF 28mm F4.5 FEに出会うまでは・・・!
#SONY #a5100#VILTROX AF 28mm F4.5 ボディキャップレンズ
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) May 13, 2025
ポケットからサッと取り出せるAPS-C機ができた✨️ pic.twitter.com/h2tfx7PHEJ
要するにこの記事は、Eマウントのボディキャップレンズとして買ってみたVILTROX AF 28mm F4.5 FEが、期待以上の性能だったので賛美するという記事でございます。