【JOBYハンディーポッド クリップ】その持ち方は考えたことなかった!どこにでも持ち運べるカラビナ付きミニ三脚!

JOBYハンディーポッド クリップの購入レビューです。
#JOBY #ハンディーポッド クリップ(アクション)
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) December 1, 2023
発売日にゲットできたのでいろいろいじくってみた
第一印象は、小さい!軽い!でも意外と丈夫!
日々持ち歩くのにこのサイズ感はメリットしかないなぁ・・・ pic.twitter.com/H6DdNSvk2G
三脚は持ち出すのが億劫なものですけど、出先で「どうして持ってこなかったんだっ!!」と唇を噛むことも多いですよね。持ち出すのが億劫な原因の一つは、限りある収納スペースを大きく専有してしまうことではないでしょうか。特に身軽に動きたい旅先などではなおさらで、使うかどうかわからない三脚よりも優先すべきアイテムはたくさんありますからね。
そんなモヤモヤを解消してくれそうなのが、JOBYのハンディーポッドクリップ!かなり期待していたので、販売前に予約し、販売日にゲットすることができました!

ハンディーポッドクリップは、スマホアダプタ付きとGoProマウント付きの2種類があり、スマホアダプタ付きはレッドとグレーのカラーバリエーションがあります。小生はGoProマウント付きのアクションを購入しました。
外観
届いた製品の第一印象は、ちっさ!軽っ!!そして、これ大丈夫!?
JOBYの三脚を買うのは初めてですけど、SONY α7IIIを常用していることから、勝手にα7IIIを載せても大丈夫なガッシリとした三脚が手に入ることを夢見てました。
今更ですが、JOBY公式サイトでスペックを見てみました。
| アクション(GoProマウント付き) | スマホアダプタ付き | |
| 重量 | 0.06 kg | 0.08 kg |
| ATTACHMENT TYPE | 1/4″-20 standard tripod mount, GoPro mount | 1/4″-20 standard tripod mount |
| 寸法 | 4.5 x 3.2 x 15.2 cm | 4.5 x 3.8 x 15.8 cm |
| 雲台タイプ | ボール雲台 | ボール雲台 |
| 最大耐荷重 | 0.5 kg | 0.5 kg |
| DEVICES | Action Video Cam, Point & Shoot Camera | Large Phone, Point & Shoot Camera, Small Phone |
| 素材 | アルミ, スティール, Glass-Filled Nylon Plastic, TPE | アルミ, スティール, Glass-Filled Nylon Plastic, TPE |
| カラー | グレー | グレー, レッド |
| クイックリリース | No | No |
| PRODUCT CONTENTS | Tripod, Pin-joint mount | Tripod, Phone mount |
GoProマウント付きとスマホアダプタ付きとのスペックを表にまとめました。
本体重量は各アダプタを付けても60g~80g程度とのこと。60gといったら鶏卵1個くらいの重さですよ!撮影機材としては異次元の軽さで、買ってながら不安も募ります。
そして注目すべきは最大耐荷重。三脚上にどれくらいの重量の機材を安定して支えられるかの目安ですが、ハンディーポッドクリップの最大耐荷重は500gとのことです。α7IIIはレンズやバッテリーを除いた本体のみで565gですから、ハンディーポッドクリップをα7IIIで運用するのは厳しいのかも。
現行モデルのハンディーポッドは、一回り大きいサイズで本体重量170g、耐荷重1kgだそうですから、堅牢なミニ三脚が欲しければこちらを選ぶのもアリ。
ただハンディーポッドクリップは、重量級機材を支えることがレゾンデートルではないわけです。

脚のひとつがカラビナになっていることが、ハンディーポッドクリップが唯一無二のミニ三脚である証なのです!

マウント部はカメラの三脚ネジとして一般的な1/4サイズのネジ。

自由雲台になっていて、角度を自由に設定できます。現行モデルのようなロックボタンはなく、力を入れて動かすことで雲台がヌルリと動き、角度を変えられるようになっている模様。

もしかしたらここのネジで、各可動部分のトルク調整ができるのかも。

カラビナはこのように可動します。

カラビナ部分に指を通して保持することもできます。しかし、軽い・・・!プラスチック感全開なのですが、デザイン性があるので安っぽくも見えない、なんとも不思議なアイテムです。
重量はこんな感じ。付属のGoProマウント付きで63gでした。
アクションカムを載せてみた

GoProマウントを付けて、

DJI OSMO ACTIONを取り付けました。

OSMO ACTIONはケースとマウントネジ込で165gくらいです。この程度の機材なら、ハンディーポッドクリップで問題なく保持できます。ハンドグリップとしての使用もOK!
カバンに付けてみた

一時的であれば、このようにカバンやベルトにアクションカムごとぶら下げるのもあり。

基本はこの使い方。カバンの容量を圧迫せずにミニ三脚を持ち歩けます。60g程度ですから、カバンが重くなってしまうこともありません。
α7IIIを載せてみた

ダメ元でα7IIIを載せてみました。レンズはSIGMA 45mm F2.8 DG DN Contemporaryです。
α7IIIとこのレンズとで、総重量は約900gです。ハンディーポッドクリップの耐荷重を遥かに超えていますが、一応支えられています。自由雲台が動いてしまう感じもありません。

コツの一つは、脚の1本をレンズ方向に向けておくこと。三脚穴位置から前方に飛び出したレンズはカメラ全体を前荷重にしてしまいますので、バランスをとりグラつきにくくするためにこのようなセッティングにします。
このSIGMA 45mmF2.8は、カジュアルに使っているレンズとしては重めの部類です。なので、このレンズを付けたα7IIIを静止状態で支えられれば、ハンディーポッドクリップの性能は小生にとって必要充分。これ以上の重量級レンズを使うときは、相応の三脚を使います。
繰り返しますが、出先で無くて困ることが多いのが三脚です。一方で、三脚を代用できるアイテムもほとんどありません。カタログ値を超える機材を載せるときは自己責任にはなりますが、ハンディーポッドクリップをカバンに常時付けておくことで、後悔の数をきっと減らせる!そう信じています。











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