
長田神社に参拝してきました。折しも3年ぶりに行動制限の無くなった2023年の大型連休の時期でしたが、この時期とは思えない、静謐な雰囲気に癒やされました。
続きは以下からどうぞ。

長田神社に参拝してきました。折しも3年ぶりに行動制限の無くなった2023年の大型連休の時期でしたが、この時期とは思えない、静謐な雰囲気に癒やされました。
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ただのナイロン袋だと思い込んで今まで購入しなかったことを悔いたい・・・!

なんのことかというと、袋のラップ「アイラップ」のことです。食品保存に優れた防湿性を持ち、熱湯ボイルにも使えるというポリ袋で、カセットコンロで有名な岩谷産業株式会社の子会社、岩谷マテリアル製です。

愛され続けて40 年。便利で使いやすい「袋のラップ」
変わらぬレトロなパッケージと三角形が特徴のマチ付きポリ袋です。
ネットで検索するとたくさんの活用例がヒットしますが、小生は特にボイル調理で活用しています。
鶏ハム作りは続くよどこまでも♪バジル風味で洋風の味付けに! | HERMITCRAB
わずかな手間とたっぷりの時間で、塊肉からおいしいハムを作るよ! | HERMITCRAB
鶏ハムや豚チャーシューと称してるんですけど、塩漬けした塊肉のボイル料理をよく作っています。大変美味しいのですが、ボイル前にお肉をラップで包むのが面倒でした。面倒というか、いくら一生懸命包んでも所詮はラップ、ボイルしているうちにお湯がラップの隙間を通って肉まで到達してしまうんですよね。
お湯が肉まで達するということは、肉汁がお湯に流れ出してしまうともいえます。鶏ハムの場合は鳥のダシが出たスープとして別の料理に使えたりしますが、肝心のお肉が少しぱさついてしまうのが悩みどころでした。アイラップは、袋に入れた状態でボイルできるので、肉汁を逃さず調理できそう。
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クルマを買い替えたので、前車からいくつかのパーツを移植しました。ドライブレコーダーは5年以上使っている中国製なのですけど、まだまだ壊れる様子もないので移植することにしました。
YI ドライブレコーダーを導入した!中華ドライブレコーダーXiaomi Yi Smart Dashcamの日本語版です! | HERMITCRAB
購入したのは2017年9月頃。
中華ドライブレコーダーYi Smart Dashcam!4年半くらい元気に動いていますが、たまには内部時計をチェックしましょう。 | HERMITCRAB
ある程度の期間運転しないと内部時計がリセットされてしまったりしますが、運転時の撮影に特段の問題はありません。
カー用品の固定に便利なカエルグリップ&クロコダイルグリップ!ドラレコの固定にも使える!! | HERMITCRAB
前車から取り外した際に両面テープも無くなってしまったので、クロコダイルグリップで固定しています。半月ほど経ちますがグラついてくるような様子はありません。内部時計も生きていたので一安心。
このご時世、ドライブレコーダーは必須アイテムになりましたね。今のが壊れたら、これに買い替えようかと検討しています。

先日の黄砂はなかなかのものでしたね。北海道では黄砂の降った夜に雨も降ったので、空中の黄砂を取り込んだ黄色い雨で何もかもが黄色くなってしまいました。
普段はクルマのケアをあまり気にしない小生ですけど、さすがに洗車したくなりました。
黄砂にやられた時はどうしたらいい? | 自動車評論家 国沢光宏
黄砂に限らず洗車の基本は、たっぷりの水(シャワーや高圧の水)で予洗いをして汚れを流し、泡洗顔よろしく洗剤の泡で汚れを取り込み洗い流す、というものです。ですがうちの敷地内には屋外の水道蛇口がないし、コイン洗車場に行くのも面倒。
ということで、ズボラな小生がときどき行っているのが、バケツ水洗車、です。
バケツ水洗車についてはずいぶん前に記事を書いていました。要するに、バケツに汲んだ水にマイクロファイバータオルをひたし、水がじゃぶじゃぶ滴るくらいのタオルで汚れを洗い流していく、という手順で行う洗車です。
バケツ数杯の水で洗車でき、洗剤も使わないので環境負荷も限りなく少ない洗車方法です。SDGsという言葉がない頃からエコな洗車に取り組んでいた小生、偉い😤

ダイソーで見つけた粘着ゲル両面テープ、カエルグリップ&クロコダイルグリップを便利に使っています。特に"使える"と思ったのは、カー用品の固定ですね。

ファンタム電源対応XLR入力可能なレコーダーは長らくTASCAM DR100mkIIを使っていましたが、ZOOM F3という最新のフィールドレコーダーを導入しました。
複数のECサイト(納期未定)に発注してたら、たまたま同時に届いてしまった my new gear…#ZOOM F3 Field Recorder!! pic.twitter.com/sG7MXUlkKx
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) March 6, 2023
ZOOM F3は、32bit float録音可能でXLR2系統の入力ができるフィールドレコーダーです。2022年1月に発売開始となりましたが、発売当初は人気でなかなか購入できなかったとか。今でもヨドバシカメラやサウンドハウス、Amazonでもタイミングによっては入荷待ちになってます。
確実に購入するなら公式ですが、ケチケチ小生は少しでも安価に買いたいと思い、複数のECサイトに発注をかけ、どれかが入荷し発送になったらほかをキャンセルしようと思っていたのです。その結果、2つ同時に発送になってしまい、2つ同日に届いてしまいました。
まあメイン機として使っていくならバックアップがあっても良いし、2機を同時に使って4ch録音も良いかもと思い、返品せず確保することにしました。

というわけで、2つのF3が小生の手元に来ました。

いちおう記録として開封の儀をしておきます。

2本目の #3776センチュリーを購入しました。プラチナ万年筆の14K金ペン、ロジウムフィニッシュです。
プラチナ万年筆 #3776センチュリー TPO問わず気軽に使える金ペン! | HERMITCRAB
初めての#3776センチュリーの記事はこちら。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用に購入したPC(ポリカーボネート)製ケースが良い感じでしたのでご紹介します。
ほぼ全部入りなのにリーズナブル。Xiaomi Redmi Note 10 Pro中古購入レビュー。 | HERMITCRAB
小生が購入したRedmi Note 10 Proは中古で純正ケースがなかったため、とりあえずAmazonでTPU(Thermoplastic Polyurethane/熱可塑性ポリウレタン)製ケースを購入して装着していました。

TPUケースは、簡単にいうと柔らかい素材のケースです。悪くないんですけど、素材が厚めなのでスマホがちょっと大きく、厚ぼったくなってしまうのがネックでした。しかもTPUケースは経年で黄ばんでくるのも気になるところ。なので、今までのスマホやガジェットでは、できるだけPC素材のクリアケースを探して装着していました。
PC素材の良いところは、CDの素材にも使われていることから分かるとおり硬質で丈夫、透明度が高く高級感があり、軽いところです。PCも紫外線によって黄ばむらしいのですが、常識的な使い方をしていれば黄ばまない(黄ばんでくる前に寿命が来る)、というのが小生の経験上の印象。
ただ、PC素材のシンプルなスマホケースって意外と見つけにくいんですよね。特にAmazonなどECサイトでは、いろいろな機種向けのケースを扱っているので、製品画像が目的の機種ではなかったりして、購入を躊躇してしまいます。現物を見て買えれば良いのですけど、マイナーな機種だとそうもいかなかったりします。
Xiaomiは中国の企業です。中国製品のアクセサリを探すなら・・・そう、Aliexpressで探してみましょう!

ありました!商品名にRedmi Note 10 ProとHard PC Caseの文字があり、商品画像からもRedmi Note 10 Pro用のケースであることがわかります。商品代+送料でおよそ400円と、失敗してもブログネタにできると思えば全然OKな金額です。
海外通販は到着までとにかく時間がかかるので、必要と思ったら速攻ポチるのが吉です。ご多分に漏れず、このケースは到着まで3週間ちょっとかかりました。

左が3月に車検を取ったクルマの自動車検査証(車検証)、右はXiaomi Redmi Note 10 Pro。今どきの車検証って、こんなに小さいんですね。
2023年1月4日より自動車検査証を電子化し、必要最小限の記載事項を除き自動車検査証情報はICタグに記録します。ICタグの情報は汎用のICカードリーダが接続されたPCや読み取り機能付きスマートフォンで参照可能です。
とのこと。今年の1月4日からこのシステムの運用が始まり、ICチップで車検証の情報を読み取れるので、紙の車検証に記載する情報は少なくし、サイズも小さくしたということです。

新しい車検証のサイズは、ICチップ部分が横にはみ出した、ちょっと横長なA6+サイズです。下の紙がA4サイズ(従来の車検証サイズ)なので、その小ささがわかるでしょう。

これまでの車検証には記載のあった、所有者や使用者の住所・氏名表示欄が無くなっているほか、車検時の積算距離などが記載されていません。そして何より、車検証の有効期間満了日が記載されていないのです。これらの情報は個人情報に当たるので、安易に目に触れないようにする措置なのでしょうが・・・
車検証閲覧アプリ|自動車所有者・使用者の方へ|電子車検証特設サイト
こちらから、車検証閲覧アプリを入手することができます。ICチップを読み込むので、パソコンの場合はカードリーダーが、スマホの場合はNFC対応の端末が必要です。小生のRedmi Note 10 ProはNFC対応なので、このスマホにアプリを入れてみることにしました。



アプリを起動し、読み取り開始ボタンを押すと、セキュリティコードを入力する画面になります。車検証の右下に4桁の数字が書いてあるのでそれを入力すると、車検証のICチップを読み取る画面になるので、車検証の右端に埋め込まれているICチップを読み取ります。すると、ずらりと情報が出てきました。
これらの情報はPDFで保存できるので、右下の↓を押すと・・・



PDFを保存ボタンが出るので、それを押します。
・・・
そのあとは、うんともすんとも反応がありませんwしかもスマホ内を探しても、それらしいPDFファイルは存在しませんww
実際にPDFファイルが生成されているのか、この時点ではわからないのですが、とりあえずPDFを閲覧するためには、一つ画面を戻って、今回読み取った車両情報を押す必要があります。それを押すと、PDFファイルを開く画面が出ますので、任意のアプリをタップします。



ひとまず、デフォルトのドライブPDFビューアーで開いてみると、自動車検査証記録事項という1枚ペラが出てきました。これには、所有者の情報や有効期限など、従来の車検証に記載されていた重要事項が記載されています。
このPDFファイルを手元に置きたいというのが人情ですが、これをダウンロードするには、閲覧したアプリ(今回はドライブPDFビューアー)でダウンロードする必要があります。ダウンロードすると、スマホのダウンロードフォルダにデータが現れました。
本当に重要な情報は自動車検査証記録事項にも記載されているのに、これを閲覧するのに非常に手間がかかります。これ、小生のような一般ユーザーならまだしも、自動車関係の業者の負担を思うと気の毒でなりません。特に車検の有効期限などは、確認したいときに確認できるようにしておかないと、トラブルのもとですよね。

今回の車検はクルマの買い替えに伴うものですけど、車検証システムがこのように新しくなったことはバイヤーさんから伺いました。自動車検査証記録事項は本来は紙で出力しておくものではないけど、これがないと何もできないから付けておきますね、とはバイヤーさんの談。
ペーパーレスは時代の流れではありますけど、残念ながらペーパーレスになっていないシステムですね。

アプリの情報はこんな感じ。playストアでは4月1日現在で70件の評価があり、点数は1.9(5段階評価)とかなり悪いです。

トートバッグの持ち手の合皮がボロボロになってしまいました。かなりみぐさい状態なのですけど、バッグ本体はまだまだ使える状態だし、なにより気に入っているトートバックなので、修理をすることにしました。