ボロボロになったトートバッグの持ち手を革で修理するよ!【BEELバッグ持ち手カバー】

トートバッグの持ち手の合皮がボロボロになってしまいました。かなりみぐさい状態なのですけど、バッグ本体はまだまだ使える状態だし、なにより気に入っているトートバックなので、修理をすることにしました。

キプリングのトートバッグです。軽くて丈夫、さらにちょっとした防水も効いて、派手なようで落ち着いている、なんとも絶妙なデザインのバッグです。

持ち手そのものはキャンパス地っぽい素材でとても丈夫なのですが、この部分の合皮が経年劣化でボロボロになってきました。
経年劣化は合皮の宿命ですね。とはいえここが本革製なら、こんな風に劣化はしないと思いますが、デザインやコストとの兼ね合いでしょう。
腕に覚えのある方なら、合皮を取り外して本革を縫い付けるなどDIYを駆使されるのでしょうけど、そんな技は小生にはありません。手軽に補修できるものをAmazonで探しました。

良さげなものがありました!牛革のハンドルカバーです。国産姫路レザーだそうです。

こういう感じで、持ち手にかぶせて使えるのだそう。

直径2cmまでの持ち手に対応。ちなみに直径3cmまで対応した大サイズを選択することもできます。

プラ製スナップボタンはサングリップという製品で、株式会社サンファスニングシステムズ社製のものなのだそう。

ブラック、ベージュ、キャメル、レッド、ダークブラウン、ネイビーのカラーボリエーションあり。取り付けたいバッグのカラーによって選ぶのも好いですね。

直径2cm対応商品のサイズはこちら。

ネイビーを購入しました。2枚1セットで販売されています。表面はきれいに着色され、なめされています。裏面は少しザラザラした感じ。

取り付け前に、どういうカバーになるのか試してみました。新品だとややゴワつきがありますが、本革なので使っていくうちになじんでくることでしょう。サングリップのプラスチックスナップの着け外しも心地良いです。

ひとまず片方だけ装着してみましたが、なんと新品と見まごうほどのフィット感!これはアリですね!

両方装着しました。もともとのネイビーの持ち手と色がマッチして良い感じ。合皮部分もちょうど隠してくれています。

手へのアタリを考えると、スナップボタンは上側にするのが良さそう。もともとの持ち手の形状とよくフィットしていて、カバーがずれる様子はありません。

キプリングのトートバッグが、新しく生まれ変わりました!
エコバッグをどんどん買うことより、ひとつのバッグを長く使い続けることがエコだと思います。このハンドルカバーのおかげで、キプリングのバッグの寿命が更に伸びました。本革ならではの経年変化も楽しみです。
今回は劣化した持ち手の補修に使いましたけど、色や素材感に変化を与えるワンポイントアクセントとして使うのも良さそうです。

シンプルなキャンパス地のトートバッグにアクセントとして取り付けてみました。持ち手が長いので、2本の持ち手を1本のカバーでまとめると、これまた使いやすいです。

持ちやすくなりました!





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