ガジェット, 写真・カメラ

先日まで旅の記事をいろいろとアップしていましたが、今年のGWには新しく買ったミニ三脚を持っていきました。このミニ三脚は、夜景の写真や集合写真などで非常に重宝しましたし、また剛性感もあってハードに使っても壊れず、小生の旅を支えてくれました。良い商品なのでディスコンにならないように、皆さんに紹介したいと思います(笑)

これ!小生が購入時の価格は3,099円でした。

これくらいの箱に入っています。

本体のほか、ベルトが3本付属していました。このベルトは足場の悪いところに置くときに三脚の足に巻きつけて安定させるためのものらしいです。多分使用しません。

足を開いてみました。アルミパーツはかなりがっしりとして剛性感があります。耐荷重は驚きの80kg!

たび旅, 写真・カメラ

一連の旅の最中に立ち寄った神戸港で夜景を撮影しました。夜は光が足りないので、カメラ任せで撮影するとシャッタースピードが超遅くて手ブレしたり、シャッタースピードを上げるとISO感度がめっちゃ上がってノイジーな写真になったりと、なかなか思うように撮影できないものです。
ISO感度は上げたくない、場合によっては絞って撮影したい、でも光量が欲しいのでシャッタースピードは遅くしたい・・・これらを可能にする機材は・・・

そう!三脚!

でも旅に三脚って持って行きにくいですよね。しかもフルサイズ一眼レフに重量級レンズを付けますので、小型軽量なポケッタブル三脚はやわすぎて使えません。旅に持っていけるサイズで重量級の機材を保持できる三脚!ということで、こんな三脚を買ってみました。

レビューはおいおい行いますが、たいへん使える三脚で、こんな写真を撮影することができました。

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F5.6 SS0.3 ISO800

クリックで拡大します。露出設定も併記してみました。Fは絞り、SSはシャッタースピード(単位:秒)、ISOはISO感度です。レンズはCANONのEF24-105F4Lです。
ほかにもflickrにいろいろ上げてみました。以下どうぞ。

たび旅

六甲颪 – Wikipedia
阪神タイガースの歌 – Wikipedia

前日に阪神甲子園球場で何度も「六甲おろし」を歌ってきた小生。「阪神タイガースの歌」が正式タイトルだそうですが、タイガースファンにとっては「六甲おろし」で通っていますね。「颪(おろし)」とは冬場に山から吹き下ろしてくる風のことで、その土地の風土や産業にも大きな影響を与える気象現象です。
例えば六甲山から吹き下ろす「六甲颪」は、wikipediaによると灘五郷を酒造りに適した地域にしているとのこと。灘五郷の一つ、御影にある弓弦羽神社には、酒樽が奉納されていました。

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酒樽にピントが合ってなく見えづらいですが、各酒造の銘柄が書かれている事がわかります。
ちなみに小生のこのブログ、写真を掲載するときは基本的にブログ用に縮小して掲載していますが、風景写真などフルサイズの写真データをアップしたいときは、flickrという写真共有サイトにアップし、そこから引用する形で掲載しています。この写真のように、写真にflickrの文字がオーバーラップしているものは、クリックするとフルサイズの写真が見られますのでよろしければどうぞ。

小生のflickrアカウントはこちら↓
somusann | Flickr

閑話休題。このように、地域の文化に深く影響を与えている六甲颪、そして我らが阪神タイガースの聖歌といえる六甲おろし、その原点が六甲山にあります。六甲おろしを歌うのに、六甲山を知らないのでは、タイガースファンとして片手落ちもいいところ。このままではチコちゃんに叱られますので、ぜひ行かねば!

交通アクセス | 六甲山ポータルサイト Rokkosan.com

六甲山に公共交通機関で行くには、まずは「六甲ケーブル下」へ向かいます。

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弓弦羽神社参拝のあと、もう一度阪神御影駅まで戻りました。御影駅前から六甲ケーブル下まで、神戸市バスの運行する路線バスに乗っていきます。

たび旅

導きの宮 弓弦羽神社

弓弦羽神社でいろいろと祈願してきました。 – HERMITCRAB

以前弓弦羽神社に参拝した際は、阪急神戸線の御影駅から向かいました。交通の便が良く、弓弦羽神社に最も近い駅だったためですが、神社目線ですとこれは裏導線でして、きちんと参道を歩いて参拝する場合は、阪神本線御影駅から向かうのが良いと思います。

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御影駅からほぼ北へ、JR神戸線の高架をくぐり、兼安公園へと向かいます。

たび旅

琴浦町 – Wikipedia

旧赤碕町は旧東伯町と合併し、現在は琴浦町という名称になっています。鳥取県中部の西側に位置する赤碕町の地理的特徴は、南に山、北に海があること。赤碕の山といえば、船上山です。

船上山 – Wikipedia

南北朝時代、隠岐の島を抜け出した後醍醐天皇が船上山に立てこもったことがあり、後醍醐天皇ゆかりの史跡や昔話などが赤碕町には数多くあります。

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船上山ダムから屏風岩を望みます。

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水を豊かにたたえた船上山ダム。

続いては海。日本海に突き出した菊港に向かいます。

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菊港の先端には、昨年亡くなった彫刻家の流政之氏による「波しぐれ三度笠」があります。

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近くまで行ってみましょう。

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日本海の荒波と強風に抗うように踏ん張っている3人の旅人。

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波の音、風の唸り、鳥の声以外、何も聞こえません。人いきれや鉄道の音、がなりたてる街頭放送も聞こえません。

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由来はこのようになっています。

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GW真っ只中とは思えない、平穏なひとときを過ごしました。

きまぐれ雑記, たび旅

kamitoku ramen – Beef Ramen

今では銀座やハワイにも出店している香味徳さん。銀座の店には年に1回くらい行っていますが、赤碕町(現:琴浦町)の本店に行くのは20年以上行っていません。
鳥取県では昔からラーメンといえば牛骨スープなのです。

JR山陰本線赤碕駅から日本海方面に500mほど下った国道9号沿いにあります。

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たび旅

のっけから問題!厳島神社のあるあの島は何という名前でしょう?

正解は「厳島」で、「宮島」は通称だそうです。「安芸の宮島」という名前から、島の名前は宮島だと思っていたのですが、そうではないことを最近知りました。

厳島 – Wikipedia

ところで「のっけから」は岐阜の方言だそうです。

厳島に渡るための船はいくつかの場所から出ていますが、一番近い宮島口から船に乗るために廿日市ICで高速を降り、一般道で宮島口に向かいます。さすがGW期間だけあって、ICを降りたところから大渋滞!廿日市ICから宮島口までの距離は約4.5kmなのですが、この区間の移動に1時間以上かかりました。歩いた方が速いというレベルですね。久々に本州の大渋滞を経験しました・・・

フェリー乗り場に着きました。人の流れのままに写真奥の「宮島ゆき直行便」という巨大な文字の方向に進みましたが・・・後になって分かったのですが、ここから船で厳島に行くには、実は2つの運行会社があります。写真中央から左の「宮島松大汽船」と、画面右の「JR宮島フェリー」です。

googleマップでも、乗り場がいくつかあることが分かりますね。

運行会社が2つあるからそれがどうした?という感じですが、運賃は2社共通で片道180円(小人90円)で、しかも交通系ICカードも使えますので、実際のところどちらの船に乗ったかを気にすることはありません。一方、あらかじめ往復分の切符を買った場合など、何らかの理由で運行会社が限定される場合は注意が必要です。でも上の写真を一般人が見たら、どう考えても「宮島松大汽船」の方に行きますよね?

ご多分に漏れず、初心者小生も流れのままに「宮島松大汽船」に乗りました。

たび旅

長田神社(長野市若穂川田1047-2)- おみやさんcom

長田神社と書いて「ながたじんじゃ」と読みます。長野市内中心部から南東へ、犀川・千曲川を渡った先にあります。

参道入口。本殿まで500mくらいの参道が続きます。googleマップを航空写真モードにすると、長く続く参道がよく分かります。

たび旅, 鉄道

mAAch マーチ エキュート 神田万世橋|楽しいことがキュ~っと詰まっている駅、エキュート

秋葉原近くの神田川に掛かる橋「万世橋」のそばに、マーチエキュート神田万世橋はあります。旧万世橋駅をリノベーションした施設で、遺構を活かした景観が魅力。中でもプラットホームを再利用したカフェでは通過する中央線電車を間近に見ながらお茶できるとのことで、行ってきました。

たび旅

2019年4月26日~5月7日の期間に深夜早朝便を設定 SKYMARK

千歳空港0:10発→羽田空港2:00着のSKY702便に乗ってみました。フライト予定日は午後くらいまで札幌に滞在してなければならず、通常なら翌日のフライトになってしまうところですが、深夜便であれば当日のうちにフライトできますし(実際は翌日になっていますが)、翌日の朝から都内を動けます。運賃も安いし良いことがいっぱいありそうですので、体験してみることにしました。

新千歳空港への移動をまずは考えました。公共交通機関での移動だと運行時間が気になります。JRですと21:51札幌発→22:44新千歳空港着が終電です。

空港連絡バスはこちらのサイトが詳しいです。

空港連絡バス 時刻表と運賃 | 北都交通

おおむね、18時頃出発が最終便ですね。空港までの所要時間は60分~90分くらいです。

千歳空港での過ごし方はどうしましょう。JR終電でしたらフライトまで1時間ちょっとですので適当に時間を潰せそうですが、バスなどで行った場合はフライトまで数時間空きますので、食事をしたりくつろいだりしたいところですよね。

夜遅くまで営業 | 時間で選ぶ-買う | 新千歳空港ターミナルビル
夜遅くまで営業 | 時間で選ぶ-食べる | 新千歳空港ターミナルビル

空港公式サイトによると、20時~21時くらいに閉店となる店がほとんどです。フードコートは20:30閉店です。
空港で食事をしたい方は、営業時間に注意する必要がありますね。

楽しむ-空港で過ごす | 新千歳空港ターミナルビル

千歳空港が誇るアミューズメント施設は18時~19時頃に閉まってしまいます。展望デッキは20時まで。映画は日によると思いますが19時頃に最終の上映が開始されます。

つまるところ、空港内の施設で時間を潰せるのは21時ごろまで(22時まで営業の喫茶店はありますが)ですので、それ以降の時間は自分でなんとかしなければなりません。幸いにも店舗内以外は自由に動けますので、適当な場所を探して、スマホいじりや読書、居眠りなどをして居座るのが現実的かなと。フードコートの外側で滑走路を見ることもできます。上の写真は滑走路の夜景とガラスに反射するフードコートを一緒に写り込ませてみました。

さていよいよフライトです。