鳥取県赤碕町の名所を訪ねてきた前編。香味徳ラーメンで牛骨ラーメンを食らう!
今では銀座やハワイにも出店している香味徳さん。銀座の店には年に1回くらい行っていますが、赤碕町(現:琴浦町)の本店に行くのは20年以上行っていません。
鳥取県では昔からラーメンといえば牛骨スープなのです。
JR山陰本線赤碕駅から日本海方面に500mほど下った国道9号沿いにあります。
営業時間はこんな感じ。
ラーメンのメニュー表。牛骨ラーメン並サイズ(普通サイズ)は、昨今のラーメンブームで1杯1,000円近くする今どきのラーメンに比べるととても安いですよね!
きれいで透明なスープに、白っぽいちぢれ麺。具はチャーシューと玉子、モヤシとネギのみのシンプルなラーメンです。どんぶりも使い込んだいい感じの器ですね。
スープは野趣あふれる牛骨の香りとほのかな塩味がちょうどよくミックスされた黄金のスープ。癖がなく主張しすぎない麺とあいまって、名前のインパクトとは裏腹に、肩肘張らなくても日常的に食べられるラーメンです。銀座の香味徳は牛骨の臭みに慣れない江戸っ子向けに黒コショウや海苔がデフォルトで付いていますが、赤碕の香味徳はそれに比べて素朴で、毎日でも食べられるラーメンですよ!
香味徳ラーメンはあっさり牛骨スープが美味い! – HERMITCRAB
銀座の香味徳にまたまた行ってきた!鉄板の牛骨スープが美味! – HERMITCRAB
おまけ
銀座香味徳監修のカップラーメンができています。琴浦町のスーパーには普通に売られていました。そのうち試してみたいですね。







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