ドローン・・・空飛ぶカメラ。テレビの旅番組や映画などでも近年は活用されており、一方で、法律による規制や、プライバシー侵害、墜落による事故など、負の側面も日々目立ってきています。そういったことはおいおい勉強するとして・・・小生にドローンパイロットがつとまるのか、まずはやってみましょう!
購入したのはこちら。Holy Stone HS120Dです。定価は2万円をわずかに切る価格ですが、セールで安くなっていましたのでポチりました。
数日後、届きました・・・!!
ドローン・・・空飛ぶカメラ。テレビの旅番組や映画などでも近年は活用されており、一方で、法律による規制や、プライバシー侵害、墜落による事故など、負の側面も日々目立ってきています。そういったことはおいおい勉強するとして・・・小生にドローンパイロットがつとまるのか、まずはやってみましょう!
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定山渓ネイチャールミナリエ JOZANKEI NATURE LUMINARIE 2019 | 定山渓温泉の観光ナビ「定山渓観光協会公式サイト」
定山渓の二見公園がライトアップされるとのことで、カメラを抱えて行ってきました。
カメラはα7III+MC-11+TAMRON 24-70mmF2.8G2です。夜景撮影には必須の三脚も持っていきました。
これね。小型かつ剛性感があり超お気に入りのミニ三脚です!
カメラを固定することでISO感度を抑えつつ長時間露光でもブレない写真を撮ることができます。とはいえ・・・三脚の使用は周りの方に迷惑をかけないようにしましょう!
SONY純正レンズはおろか、サードパーティーEマウントレンズすら1本も持っていない小生、SIGMAのマウントアダプターMC-11に大変お世話になっています。
α7III(ソニー)+MC-11(シグマ)+EF85mmF1.8(キヤノン)という組み合わせで、よくお出かけしています。
鶏むね肉をゆでて作る自称「鶏ハム」作りの記事をやたらと書いています。
わずかな手間とたっぷりの時間で、塊肉からおいしいハムを作るよ! – HERMITCRAB
鶏もも肉でハムを作ってみた! – HERMITCRAB
寒い冬には、あたたかい鶏ハムなんていかがでしょう – HERMITCRAB
最近は書いていませんでしたが、継続して鶏ハムを作り続けています。いつもだと香り付けには挽きたての黒こしょうを使っているのですが、今回はバジルをまぶしてみました。
うん、いい感じにできました!スーパーのお惣菜コーナーに真空パックでパウチされた鶏むね肉が売られていますよね。あれと同じ味がします(笑)次に試す香りは・・・五香粉かな!
そうそう、こんなLEDライトを買いまして、ブツ撮りに使っています。上の写真もこのライトで照明を当てて撮影しました。やっぱ照明は大事!そのうちレビューします。
GODOX Xpro-sで、α7IIIでもハイスピードシンクロ撮影が可能に! – HERMITCRAB
前回の記事から続き、α7IIIでHSS(ハイスピードシンクロ)撮影の話です。
最終的にはこのように撮影できたのですが、その前にはこんな写真が取れてしまい焦っていました。
上の写真と同じに見えますが・・・拡大してよーく見てください。背景に横方向のシマシマが見えませんか?
シャッタースピードを1/8000秒まで上げてみたところ・・・シマシマが顕著になりましたね。
拡大し、露出を上げて、シマシマがわかりやすくなるようにしてみました。黒い背景のほか、レンズの明るい部分にもシマシマが出ていることがわかります。
この現象は、電子先幕シャッターをオンにした状態でHSS撮影をすると発生します。シャッター速度が早くなるほど顕著です。
電子先幕シャッターをオフにしましょう。
露出設定はひとつ上と同じですが、電子先幕シャッターをオフにしたところシマシマは無くなりました。
結局、電子先幕シャッターをオフにすることがシマシマ問題の解決策となります。
以下余談・・・
そもそも電子先幕シャッターってなんでしょう。
電子先幕シャッターの使われ方はメーカーによって違いがあるのだ | どや顔カメラ通信
電子先幕シャッターがオンのときの方が、レリーズタイムラグを軽減できるそうです。シャッター音でもわかりますね。オンのときを「カシャ」とすると、オフにすると「カシャン」という感じ。シャッターチャンスを逃さないのは間違いなく「オン」状態でしょう。
一方で、前述のHSS撮影時のシマシマ問題や、ボケの欠けなどのデメリットもあるそうです。小生の用途であれば、電子先幕シャッターは常時オフが良さそうですね。
ついでに、フォーカルプレーンシャッターの構造やHSSの原理なども、勉強になったリンク先を紹介しておきます。
フォーカルプレーンシャッターの構造と幕速、シャッタースピードの計算方法について | ねこたび
ストロボの機能と性能について「ハイスピードシンクロ」と「ガイドナンバー」 | 光の魔術師イルコのオフカメラ・ストロボライティング 第3回 – PICTURES
マニュアル専用の激安ストロボをフラッシュトリガーで遠隔制御するぞ!GODOX TT600 & Xpro! – HERMITCRAB
SONY α7IIIにCANONのストロボは使えるか!?マニュアル調光ならバッチリ使えるぞ! – HERMITCRAB
EOS 5D3や6D用に購入したGODOX Xpro-c(キヤノン用)はいちおうα7IIIにも取り付けられ、同じくGODOXのTT600という激安スロトボをマニュアル調光し問題なくオフストロボ撮影ができているのですが・・・やはり痛いのが、α7IIIではHSS(ハイスピードシンクロ)撮影できないこと。
HSS撮影ができると表現の幅が格段に広がるので、5D3や6Dだけではなくα7IIIでもHSSしたい!!ということで、α7III用(というかSONY用)のフラッシュトリガー、GODOX Xpro-sを購入しました。
すでに所有しているXpro-cと基本的にパッケージ等は同じなので、開封の儀は省略しいきなりα7IIIに取り付けました。
電池ボックス内に技適表示があります。
シンクロ接点はこのように華奢です。
運搬時はシンクロ接点にカバー(付属)をしないと不安ですが・・・いちいちカバーをしないと運用できないのはいかがなものでしょうか??他社のようにもうちょっと堅牢な仕様にしてもらえると助かるのですが。
閑話休題。HSS撮影ができるとどのような表現が可能になるかというと、まず挙げられるのはいわゆる「日中シンクロ」というものです。
晴天の屋外で被写体と背景を一緒にフレームに収めようとすると、どうしても背景が明るく、被写体が暗くなってしまいます。野外でスマホ撮影しようとすると、どうしても顔が暗くなったり、背景が白飛びしたりしてしまいますよね。
で、被写体と背景の明るさ(露出)を合わせるということをするわけですが、被写体と背景を同時に考えると頭がこんがらがりますので、まずは背景について考えます。
減光フィルターなどを使わずカメラの設定だけで背景を適正露出にするためには、ある一定以下のシャッター速度、絞り値、ISO感度にすることになります。
露出トライアングルの考え方ですが、①絞り開放で撮影したい場合は、上がりすぎた露出を抑えるためにシャッタースピードをかなり上げたり(例えば1/4000秒など)、②逆にシャッタースピードをあまり上げたくない場合(例えば1/125秒で撮影したい場合)は、露出が高くなるので絞って(例えばF8.0など)撮影することになります。
一方で背景に露出を合わせた場合は、被写体はどうしても暗くなってしまいます。そこでストロボの登場です。ストロボを発光させることで、背景に比べて暗くなってしまう被写体に光を当て、背景と露出を合わせようというわけです。
②の場合、つまりシャッタースピードが1/200秒以下の場合は、問題なくストロボを発光させることができます。
こういう感じね。逆光環境なので自転車はどうしても暗くなってしまう状況ですが、コンデジのストロボを当てるだけで、被写体をこれくらいに明るくすることができます。
しかし①の場合は、ストロボが正常に発光しません。理屈は省きますが、一般的な一眼レフで撮影する場合、フォーカルプレーンシャッターの構造上、ストロボの同調速度は最大でも1/200秒程度に制限されるからです。
この制限を解除し、同調速度以上のシャッタースピードでの撮影を可能にするのがHSSなのです。これまた原理は省きますが、①のように絞り開放で被写体を撮影したい場合(例えばポートレート撮影のように、背景をめっちゃぼかして被写体を浮かび上がらせたい場合など)、シャッタースピードが1/8000秒になってもストロボ撮影ができるようになります。つまり、ストロボ発光をさせることで起きてしまう絞り値やシャッタースピードの制限を無くすことができるわけです。
さてここからが本題です。日中シンクロに比べて語られることが少ないですが、この応用で、日中でも背景を暗くし、被写体を明るく浮かび上がらせる撮影ができます。何という撮影方法なのか名前は知りませんが、小生は日中シンクロより、むしろこちらに興味がありました。
プロ・アマ問わず音楽家の方は楽譜作りもよくやると思いますが、製本に使うテープって何を使ってます?
安価に手に入るマスキングテープや、セロハンテープを使っている方も多いと思いますが、どちらのテープも厚くて硬いので楽譜がきれいに開かなかったり、経年劣化で黄色く変色してポロポロ剥がれてきたり、ひどいものになると糊成分が溶けだして紙もろとも変質してベタベタになってしまったりします。
そんなテープたちに不満を持ったことがある方は、キハラのページヘルパーPを使ってみてはいかがでしょうか。
テープ本体から剥離紙を剥がして使用します。
使用例1。両面印刷された楽譜の「のど」をぴったり合わせて貼り付けます。テープが薄く折りグセが付かないので、しっかりと開く楽譜を作ることができます。厚みがないので、ページ数の多い作業でも厚くゴワゴワしてきません。
使用例2。楽譜の「背」を保護するために使用します。テープが薄く容易に折れ曲がるので、背の形状に合わせてピッタリと貼り付けることができます。
使用例3。楽譜の破れを補修します。止むをえず印刷の上から貼っても印刷は透けて見えますし、和紙風テープなので鉛筆などで書き込みをすることもできます。
古本のカバーを補修をした結果がこちら。セロテープだと補修場所が茶色く汚れ、テープ自体もパリパリ剥がれてしまいますが、ページヘルパーPで補修した方は、10年以上経っても経年変化がありません。どちらが良いかは一目瞭然でしょう。
数年前にまとめ買いしておいたストックをほぼ使い切ったので、先日新たに10本をまとめ買いしました。15mm幅タイプの1本の定価は750円(税抜き)ですので高価と思われるかもしれませんが、長さは50mありますから、一般的なマスキングテープが10m巻であることを考えると、それほど高価ではないと思いますよ。
基本的には業務用商品ですがキハラの個人向け通販サイトなどで小売もしてくれるので、プロも使う製本テープを使ってみてはいかがでしょうか。送料が気になる方は、ご友人を集めて共同購入するのも良いですね。
ちなみにページヘルパーPには幅の異なる製品が出ていますが、楽譜制作用途であれば15mm幅が良いと思います。またページヘルパーT、P2という商品もあります。Tは薄いプラスチックテープといった感じで、紙のようなしなやかさには欠けますが強固に補修したい箇所に向いています。P2はPより薄く、印刷の上から貼ってもより見やすそうです。Pに比べて高価なので使用したことはありませんが、貴重な印刷物の補修にはこちらの方が良さそうですね。
楽譜製本 SCORE TAPE (スコアテープ) :A40-908000:Book Buddy – 通販 – Yahoo!ショッピング
こんな商品も出ていました。レビューなどをみる限りページヘルパーP15mm幅とモノは同じ(25mにして少し安くなっていますが)っぽいですね。自分用の楽譜を作るだけであれば、25mあれば数年使えるのかもしれません。
α7IIIの3つのダイアルに、このとおりシャッター速度、絞り値、ISO感度のそれぞれ設定を割り当てて使用しています。基本的にマニュアル露出で撮影しているため、露出トライアングルであるこの3要素の設定を常に変えられるこのセッティングは気に入っているのですが、気になる点があります。それは、ダイヤルを回す方向に違和感があるということ。
ダイアルを回すとそれぞれの設定値が変わります。シャッタースピードは、遅い(例えば1/1)から速い(1/8000)へ、絞りは開放(F1.8)から最小絞り(例えばF22)へ、ISO感度は低感度(例えば100)から高感度(12800)へ。
問題は、ダイヤルをどの方向に回せば数値がどの方向に進むか、ということを理解すること。小生の感覚ですと、円形のダイアルですから、やはり時計回りにまわすことで数値が進む・値が大きくなる、という感覚です。時計回りでシャッター速度が上がる、絞り値は大きくなる、ISO感度が上がる、という風にね。
α7IIIは、シャッター速度(前ダイアル)とISO感度(コントロールホイール)は小生の感覚通りの方向に動きます。一方で絞り(後ろダイアル)は、小生の感覚と逆方向に作動します。つまり、時計回りに回すと絞り値が大きくなるだろうと思って回すと、逆に絞り値が小さくなる方向(開放方向)になってしまいます。毎回思った方向に回せないので、この2ヶ月くらいずっと悩んでいました。
カメラの設定にも、回転方向を逆転させる設定はありません。つまり、SONYとしてはこの方向に動作するのが絶対なわけです。ということは、小生の感覚を修正するしかないのか、、、でも、どうやって!?
ふとしたタイミングで、感覚を切り替える方法を発見しました。
話題のスマホ決済を始めてみました。今年2月のPayPay祭りには乗り遅れてしまいましたが・・・楽天PayやPayPayはクレジットカードを登録しておけばクレジットカード決済ポイントに加え各スマホ決済のポイント(0.5%)の二重取りができるので、クレジットカードで支払うよりわずかにお得であることを今更のように気づいたもので。
「7pay」で不正アクセス被害 「クレカから勝手にチャージされた」報告相次ぐ 運営元はID・パスワード変更を推奨 – ITmedia NEWS
セブンイレブンも7月1日から独自のスマホ決済を始めましたが、大手の後塵を拝している上にトラブルもあって苦戦していますね。7payの導入は少し様子見することにします。というかセブンイレブンではPayPayが使えるから問題なし!?でしょうか。
長らく愛用していたブロアーを無くしてしまいました。
これ、オレンジのコンパクトなブロアー。持ち運びしやすいのでカメラと一緒にどこにでも持っていったものですが、なにかの拍子に無くしてしまいました。オレンジで目立つはずですが、カメラバッグの中、また部屋中探しても見つからない・・・
ブロアーはカメラ掃除の必需品ですので、見つからないと嘆いている時間で新しいのを購入したほうが良いと思い、今回はお得意の中華通販でいろいろ買ってみました。