たび旅, 写真・カメラ

七北田公園(ななきたこうえん)は、仙台市地下鉄南北線の北端にある泉中央駅から、歩いて10分くらいのところにあります。

ここは「週末仙台」という情報誌で羽生結弦選手のポートレートが撮影されたところなのだそうです。

週末仙台してきたよ | ice castle 瑠可のblog 頑張れ!羽生結弦選手

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到着しました。天気が心配な空模様ですがそれはさておき、公園の入口のベンチに何かいる!

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サックスを吹くおじさん。恰幅のよい容姿からは、洒脱な音色が聞こえてくるようです。

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平和の象徴、鳩を持つ少女。放そうとしているところでしょうか。

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本の上に座る、まるまると太った猫。

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水玉ぽっちゃん。「’89グリーンフェアせんだい」のキャラクターだそうです。

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そうこうしているうちに空がにわかにかき曇り、文字どおりバケツを引っくり返したような雨が降ってきました!

傘をさしたものの、身体はもちろんカメラもずぶ濡れです。α7III+MC11+SP24-70f2.8G2という非純正セットでしたが、故障せず無事に動いています。良かった!

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晴れてきたので、池の向こうの銅像を狙います。

天気のいい日にまた来ますね(笑)

スマホ・AndroidUMIDIGI

UMIDIGI COMMUNITY-UMIDIGI F1-UMIDIGI F1 V1.0_20190528 ROM – SPFT + OTA release – Powered by Discuz!

Changelog:
CE, FCC and TELEC certifications added
WhatsApp photograph problem solved
Watermark added in camera
Improved camera efefects
Autofocus added in recording video
Fingerprint recognition optimized
Percentage added to the status bar battery icon (icon changed to a horizontal image)
Japanese WiFi hotspot channel issues fixed
Default menu animation speed changed to 0.5x
New screen drivers added
Other minor bug fixes and system improvements

The system will show UMIDIGI_F1_V1.0_20190124 as Build number after this update but the real version is V1.0_20190528
FOTA version: UMIDIGI_F1_V1.0_20190124_20190528-1120

5月28日にUMIDIGI F1のアップデートが来ました。アップデート内容は引用のとおりですが、あえて適当に訳すと・・・

・CE, FCC and TELEC certifications added CE(欧州連合基準)認証、FCC(アメリカ・連邦通信委員会)認証、TELEC(日本・技術基準適合、いわゆる技適)認証追加
・WhatsApp photograph problem solved WhatsAppというメッセンジャーアプリの写真機能の問題解決(?よくわかりませんw)
・Watermark added in camera 写真にウオーターマーク(透かしのことですね。SHOT ON UMIDIGI F1 DUAL CAMERAの文字)を追加することができる
・Improved camera efefects カメラエフェクトの改善
・Autofocus added in recording video 動画撮影時のAF機能追加
・Fingerprint recognition optimized 指紋認証の最適化
・Percentage added to the status bar battery icon (icon changed to a horizontal image) ステータスバーにバッテリー残量を%で表示する、ついでに電池アイコンが横向きに変更
・Japanese WiFi hotspot channel issues fixed テザリング時の問題解消?(テザリング時のwifiチャンネルに問題があったらしい)
・Default menu animation speed changed to 0.5x メニュー切替時の画面遷移アニメーションの速度を0.5とする
・New screen drivers added スクリーン表示関係のドライバの追加
・Other minor bug fixes and system improvements その他不具合解消や改善

とのことです。known issue(既知の不具合)の記載はありません。

アップデートは、設定-システム-詳細設定-端末情報-ワイアレスアップデート から行います。

再起動ののちアップデート完了。電池残量表示が追加されたのが分かるでしょうか(小さな字だけど)

設定-システム-詳細設定-端末情報に「規制ラベル」という項目が追加され、ここに技適表示があります。

ウォーターマーク(透かし)をonにすると、このようにF1で撮影した写真に文字が焼き込まれます。F1で撮影したことを証明したいときには有効ですが、普段使いには不要ですね。

今回のアップデートで技適表示が追加されたので、技適がないことで購入をためらっていた方も堂々と購入できますよ!メイン端末をお持ちの方も、予備端末としていかがですか?それとも5倍のお金を出してリンゴ製品を買いますか?

写真・カメラSony

α7IIIの機能の1つにサイレント撮影機能があります。シャッターをメカシャッターから電子シャッターに切り替えることで、シャッターが物理的に動く際の「カシャッ!」というシャッター音を出さずに撮影することができます。カメラを操作するフィーリングのうえでもシャッター音は重要なサウンドなのですが、必要ないときには大げさに響かせたくないものです。そんなときに役に立つのがサイレントモードでの撮影です。
小生は演奏会の撮影をすることがあるのですが、静かな曲のときは演奏者の動きもゆっくりですから、シャッタースピードをそれほど上げず(つまり光量の乏しい演奏会場でも光量を稼げるということ)撮影が可能となります。しかし静かな曲の最中にシャッター音を響かせる事はできません。結局、大きな音になりシャッター音を隠せるようなシチュエーションになるまで、汗をかきながら重いカメラを構え続けるか、あるいは撮影を諦めるか、ということになってしまいます。
こんな小生には、サイレント撮影機能が付いているα7IIIはうってつけなのです。何度か演奏会の撮影に持っていき、今までは撮影できなかったシチュエーションでも撮影できました。

ただ運用しているうちに、何度か音を出してしまうことがあったので、備忘として書いておきます。

自転車

先週のことですが、プレスポのフロントタイヤが久々にパンクしました。ひとまずスペアのチューブに取り替えて難を逃れ、パンクしたチューブはゆっくりと修理することに。

さてパンク修理しようと修理キットをチェックしてみると・・・なんとチューブ入りのゴムのりが乾燥してしまって使い物になりませんでした。そうそう、ゴムのりって溶剤が抜けやすく、特にチューブのものはすぐに乾燥してしまうんですよね。

この際ですから、以前から気になっていた缶入りのゴムのりを買ってみたいと思い、Amazonをチェックしました。

なんか以前に見ていたときより値段が上がっていたので気分が萎えました(笑)気を取り直して、近所のホームセンターにゴムのりを探しに行きますと・・・

半分屋外みたいなところにある自転車用品売り場の地面あたりに、箱に入ってたくさん売っていました(笑)しかもAmazonより安い!思わず飛びつきそうになりましたが、よっぽどデッドストック品なのか、ものによっては缶が錆びていたので(笑)錆びていないものを買いました。
写真左がそれ。マルニの缶入りゴムのりです。缶が逆さになっていますが、こうしておくことで缶の開け口が下になり、溶剤が抜けにくくなって長持ちするとのこと。
写真右にあるのが、これまた愛用のマルニ製パンク修理パッチです。

パンク修理パッチは100均にもありますのでこの商品は割高感がありますが、100均のパッチは結構大きく厚いので、ママチャリ用チューブの修理にはちょうどいいのですがスポーツバイク用の細いチューブには使いにくいです。その点、マルニのものは薄く小さいので、とても使いやすいです。

パンク修理の手順は次のとおり。チューブに軽く空気を入れバルブを閉じ、水を張ったバケツなどに浸けて空気がぶくぶく出てくるところ(=穴)を探します。穴の位置が分かったらマジックなどで印を付け、一度空気を抜き、穴の付近の水を拭き取ってパッチより大きめにヤスリで削って表面を荒らします。ゴムのりを広めに塗って乾かし、パッチを圧着して出来上がり。ざっくりいってこんな感じです。

工具, 自転車

プレスポのフロントダブル化を具体的に検討しています。 – HERMITCRAB

随分前からゆるゆると考えていた小生のプレスポ"若草号"のフロントダブル化をついに行いましたので、小生の作業をご紹介します。

フロントダブル化とは何かというと、サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」の変速は、デフォルトでフロント3段、リア8段なのですが、フロントを2段にすることです。3段から2段になるということは性能ダウンとお思いの方もいるかもしれませんがさにあらず、小生の用途にあわせた仕様変更なのです。フロントが3段あるということはそれだけワイドなギア比を選択できるというメリットがありますが、インナーギア、すなわち最も小さなギア(=軽いギア)は平地走行では全く使いません。使わないギアがあることで変速調整がシビアになり、ギアの掃除がしにくかったり、重量増などのデメリットもあります。これを解消するために、フロントを2段にしてしまうことが、フロントダブル化なのです。

フロントダブル化にあたって、インナーギアをただ取り外してしまうだけでも良いのですが、チェーンラインの最適化などを考えるといろいろと交換したほうが良いです。具体的には、ロードバイク用のダブルのクランクの採用とそれに適合するBB(ボトムブラケット)への交換、ダブル用のフロントディレーラー(変速機)への交換、フロントのシフターをダブル用に交換、その他、それらに合わせた諸々の調整という作業となります。ついでに、定期的に行っているブレーキのオーバーホールとチェーンの掃除も行います。

いきなりですが、これが作業終了後の若草号です。

こちらが作業前。何が変わったか分かりますか?見た目はほぼ変わらないですね(笑)

では作業を開始します。

写真・カメラGODOX, Sony

カメラメーカー各社はレンズマウント形式もそれぞれ独自で基本的に互換性はありませんが、ホットシューの形状も独自で互換性はありません。つまり、CANON用に揃えたストロボ、ラジオスレーブ等が、他社であるSONYのα7IIIでは使えないのです。

α7IIIのホットシューは見たこともない形状!奥に細かい銅線?がびっしりと並んでいます。

ホットシューの形状を見てみましょう。中央の大きな端子はCANON、SONY共通っぽいですが、その他の端子は独自仕様です。でも中央の端子はNIKONなど他機種・他社のホットシューでもありそう・・・シュー自体の形状は同じですしね。ダメ元で取り付けてみましょう。

α7IIIにGODOX XPro-c(キヤノン用)を取り付けてみました。6Dや5D3に取り付けるときのようにスパッとは取り付けられませんが、とりあえずつきました。

背面から見たところ。

さて取り付けられたのは良いのですが、動作しないとどうしようもありません。恐る恐るシャッターを切ってみると・・・

XPro-cと無線で繋がっているTT600が発光しました!TT600の制御はXPro-cでマニュアルで調整しているから、TTLなどカメラからの情報をストロボにフィードバックする調光をせず、マニュアル調光のみで運用するなら、この組み合わせでも問題なさそう。
マニュアル調光とは、ストロボの光量、照射角などを自分で設定することです。念のため。

結論:CANONのストロボをSONYのカメラで使える!ただしマニュアル調光で。ただシューが壊れても小生は責任を持ちません(笑)

あとひとつ、XPro-cとTT600の組み合わせではハイスピードシンクロが使えるのですが、ハイスピードシンクロはカメラとのシンクロが必要なので、α7IIIの場合は残念ながらSONY用のXPro-sでないとハイスピードシンクロが使えませんでした。ハイスピードシンクロが必要になったら、XPro-sの導入するか、α7IIIではなくCANONのカメラで撮影するか、運用方法を考えたいと思います。

クルマ

小生は自家用車のタイヤ交換を自分で行っています。何度かブログでも書きましたが、ここ数年は書いていなかったのであらためて基本をおさらいしながら紹介してみます。

道具を揃えます。十字レンチ、ジャッキ、輪止め、トルクレンチ、交換するタイヤに軍手。作業中に「あれがない!」となると時間も体力も消耗しますので、あらかじめ準備はしっかりとしておきましょう。

写真・カメラSony

α7IIIの小指あまり解消・ホールド性向上を目指す!厚めのL型クイックリリースプレートを使ってみるよ! – HERMITCRAB

α7IIIの小指余り問題を解消すべく、α7III購入とほぼ同時に底面が厚めのL型クイックリリースプレートを購入し、運用してきました。せっかくの軽量ボディが重量増、体積増にになってしまうデメリットはあるものの、それを上回るほどのホールド感upを享受できていますので、本当に最小構成にしたいとき以外は、このプレートを常に付けていていいくらいです。

小生が運用しているのはこちら↑ ブランド物が良い方は↓をどうぞ。

まあそうはいっても、バッテリーグリップ(縦構図が格段に持ちやすくなるので通称「縦グリ」)のホールド感の良さったらないですよ。L型クイックリリースプレートなど足元にも及ばない体積増、重量増に見合うだけの効果があることは、6Dや5D3でも縦グリを使っている小生はすでに知っています。いわんや、貧弱なホールド感のα7IIIが縦グリでどれだけ生まれ変わるか、試してみなければ!

これ!純正の縦グリVG-C3EM!
でも値段が高いんですよね・・・定価35,000円+税で、中古でも2万円台後半の価格です。キヤノン2機種の純正縦グリは中古価格が1万円以下で互換品との価格差もそれほどないので、純正品を中古で購入した小生ですが、α7IIIの縦グリに2万円以上出すのは抵抗がある・・・というわけで、互換品を探してみました。

カメラ用品をたくさん販売しているNEEWERの互換縦グリです。購入時の値段は5,999円でした。

写真・カメラSony

α7IIIの大きな魅力のひとつがそのコンパクトなボディですが、最大の欠点のひとつが、ボディの小ささからくると思われる「ホールドしにくさ」です。CANONやNIKONのフルサイズ一眼レフの大きさには意味があり、それは「ホールドのしやすさ」なのです。重量級のレンズを付けているときはもちろんのこと、軽量レンズを付けたちょいとお出かけスタイルでも、ボディにそれなりの大きさと重さがあるため、レンズとボディのバランスが良くホールドしやすく、結果的に手ブレなども防ぐことができ安定した写真撮影ができるというわけです。

一方で、α7IIIはボディが電池込みで約650g、マウントコンバーターMC-11込のCANONズームレンズは1kg近くの重量になりますから、どうしてもボディよりレンズ側に重心が偏ってしまいホールドしにくくなります。
そしてホールドしにくさの最大ポイントとも言えるのが「ボディの小ささ」です。カメラは基本的に右手で保持して左手を添えて構えるのですが、右手の小指が余ってしまうのですよね。

小生の手はそんなに大きくはないはずですが、こんな感じで小指がボディの下に来てしまいます。今付けているCANONの40mmF2.8や、キヤノンの撒き餌レンズとして知られる50mmF1.8などの軽量コンパクトな単焦点レンズでスナップする程度なら、ホールド感の無さはそんなに問題ないのですが(もちろん、お手軽なスナップでも素晴らしい画を吐き出してくれる優秀なカメラです)、重量級のレンズを付けたり、軽量レンズでも露出設定をいろいろと忙しく変えたいときなどは、途端にホールド感の無さが露呈します。

例えば、前後ダイヤルをすぐ回せるように親指と人差し指を各ダイヤルに沿わせると、このようにまるでカメラを"つまむ"ような、危なっかしい持ち方になってしまいます。もちろん左手をしっかりと添えていればカメラを落とすようなことはないのですが、右手だけでもっと安全に保持したいものです。

そこで、このようなL型クイックリリースプレートを購入しました。

6Dや5D3用にも所有しているクイックリリースプレートですが、底面が約2cmもの厚さがあります。

写真・カメラSony

SONYのフルサイズミラーレス一眼カメラ、α7IIIを購入し、GWに行ってきた旅に持っていきました。
すでにフルサイズ一眼レフを運用していた小生ですが、どうしてまたフルサイズを買ったかというと・・・つまり、小生が所有しているEOS 5D3や6Dよりα7IIIの何が優れているかというと・・・小型コンパクトであること、無音撮影できること、そしてSONYの独壇場でCANON、NIKONがまだまだ後塵を拝している超強力な瞳AFを搭載していること。それに加え、高速な位相差AFでピントがバッチリ合うこと。マウントアダプタを介してCANONのレンズがほぼ問題なく使えること。
総合的にみて、写真撮影の効率が上がりそう・・・ということで、忙しい旅にはもってこいかなと思い購入に踏み切りました。このカメラは発売から約1年経っていますが、中古品の流通価格が新品定価から大きく下がっておらず安定して高値を維持しているで、気に入らなければすぐに売ればいいですしね。少々の勉強代で、評判の高いこのカメラを使えるなら良いでしょう。

α7IIIの開封記事はネットに山ほどあるので、小生はそれを飛ばしていきなり本体とご対面。というか小生も中古で買いましたからね!

背面モニタは若干可動します。ファインダーとモニタには同じ像が写ります。

純正の安価なズームレンズ付きの中古を買ったのですが、そのレンズは使う予定はないのであっという間に売却してしまいました。そのかわりに使うのが、CANONのレンズを使うためのマウントアダプタ、SIGMAのMC-11です。

はじめてのSIGMA製品です・・!SIGMAのレンズは非常に評判がいいですね。そのうち使ってみたいです。

マウントアダプタはマウント径の変換と電子接点の仲介、フランジバックの調整を担っています。レンズやガラスなどは挟んでいないので画質の劣化はないはず。

MC-11をα7IIIに取り付けました。

CANONの撒き餌レンズ、EF50mmF1.8を取り付けました。見た目も悪くないですよね。EXIFに露出情報はしっかりと記録されます。

CANONの小三元標準ズーム、EF24-105mmF4Lを取り付けるとこんな感じ。GWの旅はほぼこの組み合わせで撮影しました。

α7IIIを購入して3週間くらい経ち、いろいろなところに持っていきましたが、便利さを感じると同時に不満も出てきます。まあ大抵の不満は事前にネットで調べてあったのですが、実際に自分の手にとって体験してみると実感するものですね。その不満をおぎなって余りある便利さ、歩留まりの良さ、ピントの正確さを享受できています。繰り返しますが、ここ何日か続けて書いてきたGWの旅記事は、すべてα7IIIにCANONのレンズで撮影しました。

α7IIIの不満な点は、オプション的なものを導入することで回避できる点もあります。次回記事ではそれら便利なオプションを紹介したいと思います。