たび旅, 写真・カメラ

お台場にはもともとRX-78(初代ガンダム)が屹立していたのですが、残念ながら実際に見る機会がないままに一昨年解体されてしまいました。そして今はユニコーンガンダムが大地に立っているそうです。

お台場にガンダムが帰ってきた!変身して光を放つ実物大ユニコーンガンダムが超かっこいい – LIVE JAPAN (日本の旅行・観光・体験ガイド)

ユニコーンガンダム – Wikipedia

RX-78でないので残念ではありますが、ユニコーンガンダムは正式名称を「RX-0ユニコーン」というのだそうで、宇宙世紀シリーズですのでRX-78の流れをくんでいるはず・・・と思い行ってきました。

たび旅, 写真・カメラ

お台場 マダム・タッソー東京

お台場にあるマダム・タッソー東京に行ってきました。蝋人形彫刻家マダム・タッソーが創立した蝋人形館の分館で、著名人の蝋人形が展示してあります。蝋人形の精度の高さはもちろんのこと、蝋人形を立たせるためのセットも凝っていて、また一緒に写真を撮影するための小道具なども充実していて、非常に楽しめる展示になっています。

入り口の壇蜜にまずは度肝を抜かれます。等身大です。

写真・カメラ

DSC01393

ここ数日寒い日が続いていますが、先週の陽気に誘われてか、チラホラと咲き始めています。

α7III+MC-11+EF50mmf1.8で撮影しました。

写真・カメラ

更新がとどこおりご心配?をお掛けしています。近所で遭遇したリスの写真を貼ってお茶を濁すことにしますm(__)m

EOS6Dに撒き餌EF50mmf1.8という軽量コンビで撮影しました。

写真・カメラ

TAMRONの大三元レンズ、24-70f2.8G2のピント調整をしてみました。【Tap-in Console】 – HERMITCRAB

ピントチェックチャートとTap-in Consoleを使いピント調整をしたTAMRON 24-70f2.8G2。明るさの充分ではない室内でのピントチェックはいわば研究室内での実験のようなものなので、実験の結果を実地で確かめるべく屋外に持ち出してみました。

行く先は電波塔の立ち並ぶ手稲山。テレビっ子札幌市民の命綱といえる場所です。

テイネオリンピアのあたりから手稲山の電波塔を狙います。

2枚の写真を見比べてみてください。このサイズだとほぼ同じに見えますが・・・

電波塔の部分を等倍で見てみます。上はぼやけていますが、下は少しくっきりと、鉄骨のラインまで見えますね。上はファインダーのAF、下はライブビューのAFでピントを合わせました。3kmくらい遠方にある鉄塔でピントをチェックするという意地悪なテストですが、でもレンズの性能として下の画像は得られるわけで、だとしたらそれを求めたいじゃないですか!!
何度か撮影して試してみたところ、5D3のAFマイクロアジャストメントでテレ端をマイナス1(つまり手前側)にすると、焦点距離70mmでピントがそれなりに合うようになりました。室内で調整した際はTap-in Consoleの調整幅いっぱいのプラス20にしてもピントが合わないほど前ピンだったのですが、+18くらいにするともしかしたら良いかもしれません。
というわけで、光が充分な屋外で再度ピント調整をしようと思いました。

せっかく手稲まで来たので、そぞろ歩いて写真を撮ってみました。

自転車

自転車のハブのオーバーホール・グリスアップについてはいくつか記事を書いています。
・プレスポ初回
プレスポのハブをグリスアップ!【フロントハブ編】 – HERMITCRAB
プレスポのハブをグリスアップ!【リアハブ編】 – HERMITCRAB
・プレスポ2回目
プレスポのメンテナンス2017! – HERMITCRAB
・ピネロロ初回
ピネロロのハブをオーバーホールしようとしたら返り討ちにあった話。 – HERMITCRAB
ピネロロの後ろホイール【R501】ハブのオーバーホールをしました。 – HERMITCRAB
・小径ママチャリ“青号”
ママチャリのフロントハブをオーバーホールした。スポーツバイクとは勝手が違うぞ! – HERMITCRAB
※リアハブは未実施です

ハブのオーバーホールは定期的に行うことで長持ちします。特に屋外保管している自転車はハブのグリスが流出してしまいやすいので、クリーニングとグリスアップを定期的に行うことが肝心です。また運用を始めて初回のオーバーホールは比較的早めに行ったほうが良い・・・ということで、プレスポのハブのグリスアップを行うことにしました。

プレスポのホイールは手組みなのでハブの素性がはっきりしています。フロントはシマノのHB-T610、リアも同じくシマノのFH-T610です。ハブの構造は、プレスポのデフォルトのホイールやピネロロのホイールのハブと基本的に同じくカップ&コーンなので、何とかなるでしょう。

自転車

冬の間はもっぱら3本ローラー専用となっていたピネロロをようやく外に出し、40kmちょっと走ってきました。

行き先はある意味小生のベンチマークでもある真駒内滝野霊園。緩やかな上り坂を10数km走ったのちに山奥の静謐な空間に着くと、上がっていた息も次第に静まり、敬虔な気持ちになります。遠方には恵庭岳がよく見えました。

せっかくなので墓参など済ませライドを続けます。今回は少し寄り道してこちらに立ち寄りました。

流通センター近くの工具チェーン「アストロプロダクツ」に立ち寄り、こんな工具を買いました。今後予定している、プレスポのフロントダブル化に必要な工具です。

stravaのログをチェックしてみます。

今年は100kmライドを何回できるかしら・・・!

自転車

プレスポはフロント3速(トリプル)、リア8速ですが、フロントのインナーチェーンリング(一番小さいチェーンリング)は全く使っていません。要らないものは取ってしまえばいいのですが、トリプルのインナーチェーンリングをただ取るだけより、ダブル(2速)にした方がチェーンラインの関係でもベターです。フロントをダブルにすると、シフターやディレーラーもダブル用に交換する必要があります。またリアは8速のまま運用したいので、フロントは8速用のチェーンリングにする必要があります。あとは見た目の問題から、最近トレンドの4アームクランクやゴツいMTB用のクランクではなく、昔ながらの5アームクランクで、できれば真っ黒ではなく金属の色のクランクでクラシックなバイクにしたいところです。メーカーはできればシマノで揃えたいところですね。グレードは問いませんし、中古でも構わないので費用も抑えたいところですが、基本的に屋外保管なので錆びない素材のパーツをチョイスしたいです。特殊な規格のパーツは避けたいですね。

これらの条件から、まず一番見た目に影響するクランク周りから選びましょう。5アームでロード用のクランクですが、予算の都合でTiagra以下から選びます。ただ最新のClarisは4アームになってしまいましたし、旧式は5アームですがBBがオクタリンクなので却下。Tourneyは現行モデルも5アームで見た目は好みですが、クランクもチェーンリングも真っ黒くろすけなので却下(笑)Tiagra、Soraは旧式が5アームなのでOK。でも2ピースクランクなのでBBをホローテックIIに交換します。プレスポはBBシェル幅が68mmなのでロード用JIS規格のホローテックIIがそのまま使えます。もうひとつ、Soraはリア9速、Tiagraはリア10速なので、リア8速のまま運用しようとするとチェーンに互換性がなくトラブルのもとです。というのは、8速、9速、10速と段数が増えるにつれ、スプロケは薄くなっていくので、それに従いチェーンのプレート幅も薄くなり、フロントのチェーンリングも薄くなるのです。10速用に薄くなったチェーンリングに8速用の厚いチェーンを通すと、変速不良やチェーン飛びなどトラブルが起こります。ですので、フロントとリアは対応している必要があるのです。リアを8速のまま運用するならば、フロントのチェーンリングを8速対応のものに交換するべきです。クランクの規格にはBBやクランク長のほかPSDというものがありますので、PSDの合ったチェーンリングと交換すればよさそう。

ディレーラーとシフターはフラットバーロード用のものと交換します。

例えばこの2つはClarisの最新バージョンR2000番台ですから、この2つを組み合わせれば問題なく動くはずです。最新ですから新品が普通に流通してますからこれを購入してしまうのもひとつの手ですね。あとフロントディレーラーはバンドタイプと直付けタイプがあり、バンドタイプはシートステー径に合わせて3タイプあります。プレスポはφ31.8mmですからこの径のものを選べばOK。ピネロロもφ31.8mmですから、ハイグレードなものを購入してピネロロに取り付け、プレスポはピネロロのお下がりをもらうという手もあります。プレスポはシフト・ブレーキ一体型ですから、シフトのみを交換する場合は別途ブレーキレバーも購入しなければ。またロード用のシフトになりますからシフトのインナーケーブルも交換になります。

リアは8速で、リアディレーラーも交換しませんので、リアのシフターも現状のままとします。

こんな感じで、去年くらいからぼんやりと考えていたフロントダブル化ですがなんとなく方向が見えてきましたので、amazon(=新品)やヤフオク(=中古)をにらみつつパーツを選んでいます。一気に新品を買ってスッキリしたい気持ちもありますけど・・・でもそれでは面白くないですから!

PC, ガジェット, スマホ・AndroidUMIDIGI

UMIDIGI F1は小生の所有している端末で唯一のUSB type-cです。type-cは当然従来のmicroUSBとは端子の形状が異なりますので、専用のUSBケーブルが必要です。F1にもtype-cのケーブルが1本付属していたのですが、1本では心許ない、何本か予備が欲しい!でも少し前にmicroUSBケーブルを数本まとめ買いしたばかり・・・でも1本ではやっぱり心許ない!やっぱり何本か予備が欲しい!

ということで現在の状態は上記の写真のとおり。aliexpressから1本あたり100円~200円くらいで数本輸入してしまいました。ケーブル長は25cm~50cmくらいが好みですのでその長さばかり購入しています。一方で、microUSB端子をtype-cに変換するアダプタというものもあるんですよね。

こういうやつね。小生はこれもaliexperssで輸入しました。今まで所有していたmicroUSBケーブルにこのアダプタを差し込むことで、type-cケーブルとして使えます。PC接続もできましたし、急速充電(ほぼ9V2A)も可能でした。

UMIDIGI F1のタスク切り替え不具合が、アップデートで直った!ついでに充電性能をチェックしてみた。 – HERMITCRAB

type-c端末を複数所有している方は専用ケーブルの方が信頼性が高いのは間違いないですが、小生のようにtype-c端末を1つしか持っておらず、microUSBケーブルがたくさんある方は、変換アダプタでお茶を濁すのが現実的ですかね。というか変換アダプタがこんなに使えるものとは思わなかった!最初から変換アダプタにすればよかった・・・まあ抜き差しを繰り返すので耐久性が心配になりますが。ということは?バックアップの変換アダプタも用意しておかねば!

ちなみに急速充電規格も乱立している感がありますが、UMIDIGI F1の9V2A充電はPump Expressという規格だそうです。

乱立するスマホ向け急速充電の規格をざっくり解説

Pump Expressに対応した充電器は国内では基本的に流通しておらず、純正充電器以外に予備が欲しい場合はこれまたaliexpressでEU仕様の充電器を購入するしかありません。
もちろん、急速充電でなくてもよければすでに手元に持っているUSB充電器で充電できます。

自転車

冬季間は室内保管していたプレスポ"若草号"を先日より屋外に出して通勤に使っています。運用を再開した時点ではチェーンへの注油を行ったのみ。各パーツは昨シーズンより持ち越した汚れがこびりついたままですので、はやいうちにメンテナンスというか洗車を行いたいと思っていました。

自転車の洗車で大変なことのひとつは、油汚れに砂などの塵芥を巻き込んだ駆動系の汚れを落とすことです。

チェーン洗浄器でチェーンをきれいにした!とてもいい! – HERMITCRAB

チェーン洗浄器とフィルタークリーナーで掃除をしていましたが、今回はやり方を変えてみることにしました。フィルタークリーナーは引き続き使用しますが、チェーン洗浄器を使用しない方法です。