ガジェット, スマホ・Android, 便利グッズUMIDIGI

冬季間は特に地下鉄を多用します。地下鉄を常用するにはICカード乗車券が必須なのでパスケースに入れて持ち歩くのですが、ごちゃごちゃのかばんの奥深くに入り込んでしまって取り出しにくかったり、たまに自宅に忘れてしまうことがあります。そうでなくても、出かける前にパスケースを取り出しやすいところに入れておくなど、ワンアクションが必要でした。

一方で、スマホは常に持ち歩き、基本的に取り出しやすいポケットに入れています。取り落とさないようにスマホリングを取り付けているのですけど、これがまた、あまりクールではないんですよね。

なんかうまく行かないこの両者、結びつける何かがないものか・・・

見つけたのが、韓国のSinjimoruというメーカーが発売しているSinji Pouchという製品。スマホなどに貼り付けるカードホルダーを基本型として、カード脱落を防ぐフラップやグリップ機能などを付けたバリエーションモデルがあります。

小生はグリップとフラップの付いたSinji Pouch B-flapを購入しました。

カラバリもありますが、小生はブラックをチョイス。理由は、一番安かったからw

このようなパッケージで届きました。

写真・カメラ7Artisans

7Artisansのレンズには、やっぱり同メーカーのマウントアダプタだよねっ!

7Artisans製のヘリコイド付きマウントアダプタで、ライカMマウントレンズをSony Eマウントに変換し、α7IIIに取り付けることができます

【TECHART LM-EA7】ライカMマウントレンズがオートフォーカスする神アイテム!! | HERMITCRAB

Pixco製ライカMマウント→Sony Eマウント用のアダプター、ヘリコイド付きで安価、充分使えますが・・・ | HERMITCRAB

小生はすでにマウントアダプタを2つ運用しているのですけど、やはり使っているレンズと同じメーカーのマウントアダプタを使ってみたい!ということで、50mm F1.1と同じ7Artisansのマウントアダプタを購入した次第。

【7Artisans 50mm F1.1】異次元の明るさを誇る単焦点レンズを買ってみました。 | HERMITCRAB

7artisans LM E Close Up Focus Adapter Ring Second Generation for Leica M Mount Camera Lens to Sony E A7 A6 A7R A7II A7M Camera|Lens Adapter| – AliExpress

Amazonで流通していることもあるようですが、到着まで時間がかかるのと送料が高いので、いつものAliexpressで海外通販しました。

実際に使ってみると、以前所有していたものよりかっちりとしたフィーリングで気に入りました!

ガジェット, 音楽KBEAR, KZ, okcsc, TRN

昨年末から、TRN BT20S ProKZ S1KBEAR S1Sabbat X12 Ultraと、ワイヤレスイヤホンを買っては試すという楽しい時間を過ごしてきました。中華ガジェットを楽しむ秘訣は、安いんだから複数手に入れて自分で比較することでもあります。だって、他人のレビューは他人のレビューでしかありませんから。

どれも個性的で全く気に入らないものはないんですけど、そろそろ戦力外のものたちには第二の人生を歩んでもらおうと思い、リストラを前提に改めて比較してみることにしました

PC, ガジェットBaseus, x260

最近のThinkPadノートパソコンはUSB Type-C給電が標準になっているそうですが、小生が運用しているX260の電源コネクタは、ThinkPadでは昔からおなじみ、四角タイプのコネクタです。

左のコネクタがそうなんですけど、ThinkPadユーザー以外ではあまり見たことが無いのではないでしょうか。NECのノートパソコンにも採用されているそうですが。

見てのとおりガッシリとしており壊れにくそうで良いんですが、汎用コネクタではないため万が一のときの替えがありません。前述のとおり今どきはUSB Type-C給電がトレンドですので、X260への給電方法を冗長化するためにUSB Type-C給電ができるようにしてみました。

きまぐれ雑記

カーテンを買い替えました。流行り?の遮像レースカーテンです。

PCDaVinci Resolve

DaVinci Resolveの最新版17はまだβテストの段階ですので、ひとまず安定版の16を使っています。

話は変わりますが、ビデオカメラはデフォルト設定がインターレース方式での撮影になっているものが結構あるんですよね。TV用素材を撮影するプロ機材ならともかく、民生用のビデオカメラもそう。インターレース映像は、プログレッシブ方式を採用しているパソコン用モニタでは走査線が目立ってしまうので、インターレース方式で撮影してしまった映像素材の処理に悩まされている今日この頃です。

インターレースの解除は、DaVinci Resolve 16までは有料のStudio版でなければできなかった(正確には、無料版でインターレース解除すると画面いっぱいにDaVinci Resolve Studioのウオーターマークが焼き込まれてしまう)のですが、最新の17からは無料版でもインターレース解除できるという非公式な情報を見つけたので、試しにインストールしてみました。

PCx260

プライベートではここ数年ThinkPad X260でブログ更新などタイピングをしていましたので、身体がすっかりX260のキーボードに慣れてしまいました。

先日、久しぶりにデスクトップPCを購入したんですけど、購入したのは本体だけなので、キーボードやマウスは別に用意しなければなりません。

【TOPTON Gaming Mini PC】DaVinci Resolve動画編集用に導入した海外パソコンの実力や如何に。 | HERMITCRAB

ひとまず使っていたのは、今以上にテレワークに勤しんでいた頃に取り揃えた、エレコムの無線マウス&キーボードです。

それぞれ、デバイス本体と無線レシーバー(USBドングル)のセット。レシーバーをパソコンのUSBポートに接続しておけば、ペアリング作業も不要でパソコンとデバイスが接続されます。

特に可もなく不可もなく使えます。使えるんですけど・・・

やっぱりX260のキーボードに慣れているので、キーボードが違うととたんにタイピングの精度が落ちてしまうんですよね・・・特にCtrlAltDeleteBackspaceなどの特殊キーの位置が違うので、ショートカットがうまく使えずイライラする、なんてことも。

というわけで、これは将来への投資だ!と思って、X260とほぼ同じキー配列のThinkPadキーボードを購入することにしました。

ThinkPadトラックポイント・キーボードの名のとおり、ThinkPadの代名詞ともいえるトラックポイントが付いた外付けキーボードです。

Lenovoの純正品ですがAmazonでも販売されています。さっそく開封していきましょう。

ガジェット, 音楽KZ, TRN

ポータブルオーディオ好きの人がはまる沼には、イヤホン沼リケーブル沼のほかに、イヤピ沼というものもあるそうで、イヤピとはイヤーピースの略です。

イヤーピースとは、イヤホンの先端にくっつけるシリコンやウレタンでできたパーツのことで、イヤホンを耳道に固定する重要なパーツです

耳道の形は人により千差万別ですし、イヤピの素材や形状が装着感はもちろんのこと、サウンドにも影響を与えるので、よりよい装着感、より理想のサウンドを求めていろんなイヤピを買い漁る・・・これがイヤピ沼という恐ろしい沼なのです。

イヤピの話は聞くものの、小生は今までイヤホンに付属してくるペラペラなシリコンイヤピのLサイズで間に合っていたのです。いたのですが・・・

ついにイヤピにこだわらなければならぬ事態が起きてしまいましたッ!

ガジェット, 音楽CCA, KZ, TRN

愛用しているCCA C12なんですけど、ケーブルと接続するコネクタ部分の樹脂が割れてきました(T_T)

見てもらえるとわかると思いますが、端子の外装というか、外側の樹脂パーツにヒビが入り、一部分は欠けています。

KZ ZSN Proも、欠けてはいないものの、ヒビ割れが確認できますね^^;

どうしてこんな事になってしまったのか・・・おそらく、2pinのサイズ違いでしょう

bisonicr keep walking. : 【解説編】 「中華イヤホンケーブル」レビューの読み方(材質ごとの特徴、コネタ種類などについて)

いつもお世話になっているbisonicr氏の解説に詳しいですが、2pinタイプには0.75mm径と0.78mm径の2タイプが存在します。多くは0.78mm径を採用していますが、qdcタイプ(すなわちここで取り上げているC12やZSN Proなど)は0.75mm径を採用しているそう。一方でケーブル側もqdcタイプ以外は0.78mm径が多いそうです。

ここで、ひとつの仮説がたてられます。すなわち、イヤホン側の受けが0.75mm径なのに0.78mm径のケーブルを挿したために、金具が広がって樹脂にヒビが入ったのではないか、というもの。

検証してみました。

ガジェット, 音楽NICEHCK, Yinyoo

去年の独身の日セールで、イヤホンケーブルも2本発注してしまいました。ええ、完全に値段と見た目で選んでいますw