たび旅, 鉄道

水柱の勢い弱まる 騒音も小さく 長万部町|NHK 北海道のニュース

長万部町の飯生神社のそばに突然吹き上がった水柱の勢いが弱くなっているそうです。実は今から1週間くらい前に再度訪れていたのですが、そう言われてみると1ヶ月前に訪れたときのような轟音感はなく、水の流れも見やすくなっていた(=勢いがやや弱くなっていた?)ような・・・

前回は忙しくて立ち寄れなかった町民センターの鉄道展示も見てきました。

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北海道渡島地方北部の長万部町。温泉と駅弁がルーツのかに飯が有名で、北海道新幹線の長万部駅が設置される予定の街で、数日前に突然水柱が現れました。

高さ30メートルの水柱、神社前に突然出現 長万部、ごう音響く:北海道新聞 どうしん電子版

当初は温泉が吹き出したのかとも言われましたが、水温が低いので温泉ではなさそう、とのこと。

場所は長万部温泉街のすぐ近くにある飯生神社(いいなりじんじゃ)脇の林の中。大自然の驚異を一目見ようと、普段は静かな神社に人が詰めかけているそうです。

長万部町スポーツセンター・福祉センター・学習文化センターの駐車場を解放してくれているようです。

話題が文字通り沸騰している飯生神社の水柱ですけど、たまたま近隣に行くことになったので、せっかくですし見てきました。

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長野市松代に、第二次世界大戦末期に日本軍によって掘られた大規模な地下壕があります。碁盤の目のように掘られた地下通路は、本土決戦の最後の拠点として、大本営など政府主要機能を移転させるために建設され、終戦の日まで続けられた突貫工事によって計画のおよそ8割が完成していたとのこと。

そんな施策があったとは知らなかったのですが、地下壕は現在まで保存され一部は公開されているので、行ってみました。

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軍艦島(端島)を訪れたのは2016年12月のことでした。Kis-My-Ft2が長崎キャンペーンをしていて、良い機会とばかりに行くことに決めました。

軍艦島へは船でなければ行けないのですが、簡易的な船着場しか無いため、波が高いと船を接岸することができません。荒天であれば欠航の恐れもあるのですが、小生は運良く上陸することができました。

そこで見たのは、1974年の炭鉱閉山とともに打ち捨てられた当時の建造物たち。すでに40年以上経ち、少しずつ朽ちて自然に還ろうとしています。

当時のブログ記事にも書いたとおり、軍艦島の様子は風雨とともにどんどん変化していて、今の様子がいつまでも続くことはありません。目の前に広がる軍艦島の様子をできるだけ記録に残そうと、ブログに掲載したもの以外にもたくさんの写真を撮影したことを覚えています。

さて訪れるのも簡単ではない軍艦島ですが、Googleストリートビューで島内の様子が公開されていることを今更ながらに知りました。ツアーで歩ける範囲は南部の一部に限られていますが、Googleストリートビューでは島内全域をバーチャルウォークできそうです。

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銀座Maison KOSÉで、羽生結弦選手のOrigin衣装を見てきました。

21.11.18 羽生結弦選手 衣装展示 に関するお知らせ

日頃より「Maison KOSÉ銀座」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

皆さまよりたくさんのお声を頂いております羽生結弦選手 衣装展示となりますが、以下内容にて実施しております。

■2019-2020シーズン 紫のOrigin
展示期間:2022年1月26日(水)まで
※展示期間や店舗営業時間は変更となる場合がございます。
※18:30でご鑑賞を終了とさせていただきます。予めご了承ください。

■衣装ご鑑賞時のお願い
・出来る限り多くのお客様にご鑑賞いただくことを目的に、お一人様2分を目安としております。
お客様、ならびに従業員の健康と安全を最優先に考え、感染症の拡大防止に努めてまいります。
お客様のご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

Maison KOSÉ(メゾンコーセー)| Maison KOSÉ(メゾンコーセー)

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昨年はコロナのため参拝できなかった長田神社に、2年ぶりに参拝してきました。

⛩長田神社|長野県長野市 – 八百万の神

長田神社は長野市の南東、信濃の国に歌われる犀川と千曲川の合流地点南の若穂に位置します。小生は過去2回、2019年春と2020年正月に参拝していました。

長野市の長田神社に参拝してきた。羽生結弦選手も参拝されたとのことです。 | HERMITCRAB

長田神社にふたたび参拝してきました。 | HERMITCRAB

今回訪れたのは2022年のお正月。全国的に寒波に見舞われ、長野市内にも雪が積もった冬日のことでした。

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2021年夏、江差駅の跡地はこの様になっていました。

江差線 – Wikipedia

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去年に引き続き開催された夏の花手水巡り。今年は7/22~7/25の4日間限定で開催されました。

昨年は9社で実施された花手水めぐりでした。

【2020札幌】たくさんの生花で飾られた手水に癒やされる!花手水めぐりをしてきました。 | HERMITCRAB

今年はなんと倍以上の19社で開催とのこと!

【7/22~25】花手水を巡る『花詣』が札幌市内&近郊の神社で開催!全社で御朱印を受けると抽選でプレゼントも♪【花手水】 | ポロノオト。

一気に数が多くなり、かなり慌てました^^;

落ち着くために、冷静に一覧表を作ってみました☆彡

神社名市・区googleマップ北海道神社庁
情報ページ
ウェブサイト
札幌護国神社札幌市中央区 リンク リンク リンク
弥彦神社札幌市中央区 リンク リンク リンク
伏見稲荷神社札幌市中央区 リンク リンク
琴似神社札幌市西区 リンク リンク
発寒神社札幌市西区 リンク リンク リンク
新川皇大神社札幌市北区 リンク リンク リンク
新琴似神社札幌市北区 リンク リンク リンク
江南神社札幌市北区 リンク リンク リンク
札幌諏訪神社札幌市東区 リンク リンク
大谷地神社札幌市厚別区 リンク リンク
手稲神社札幌市手稲区 リンク リンク リンク
星置神社札幌市手稲区 リンク リンク
厚別神社札幌市清田区 リンク リンク
月寒神社札幌市豊平区 リンク リンク
豊平神社札幌市豊平区 リンク リンク リンク
廣島神社北広島市 リンク リンク
錦山天満宮江別市 リンク リンク リンク
千歳神社千歳市 リンク リンク
当別神社当別町 リンク リンク

今回は19社と数が多いため、効率よく回るにはルート設定を考えたほうがよさそう。googleマップに各社の位置をプロットしてみました。

札幌市内の巡り方はともかく、当別神社と千歳神社が市内からかなり離れているので、どの順番で行くか悩みどころ。その上、すべてを回ると200km近くの距離を移動することになるので、1日で回るのは厳しいものがあります。

小生は日程を複数に分け、札幌市内東側+千歳、北広島、江別、当別とそれ以外とを分けて訪問することにしました。

それでは今年も、GoTo花手水めぐり!

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北海道大学の北側付近から石狩湾にかけて、新川と呼ばれる人工の河川があります。

新川 (北海道) – Wikipedia

新川はほぼ直線で、新川通と呼ばれる幹線道路が併設されており街灯も直線に並んでいるので、札幌市内中心部の高台からも見えたりしますが、新川が石狩湾に注ぐ河口の東側にオタネ浜という砂浜があります。

小樽の語源とも言われているオタネ浜、新川の西側に広がるおたるドリームビーチと同様海水浴に良さそうな砂浜海岸なのですが、正式な海水浴場ではないらしく行政や民間業者による整備がされておらず、そのせいで心無い利用者による直火BBQ、ゴミ放置のほか水難事故多発などあり、2018年頃から限られた利用者しかクルマで進入できないようになっているようです。近くには石狩湾新港開発に伴い立ち退きを余儀なくされた小樽内の碑「オタナイ発祥之地碑」などあり、忘れられた歴史の地という感じ。

ネットで色々調べましたが、書いてあることがいろいろです。上記のとおり、2018年より前の記事だと割と気軽に行って楽しかった的な記事がヒットしますが、それ以降の記事では「道路にバリケードがありクルマで入れなかった」という記事もヒットします。2020年の現在はどうなのか、見に行きました。ついでに非DID地域なのでドローンも飛ばしてみたいところです。

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新型コロナウィルス感染拡大予防のため、多くの神社で手水の使用を自粛されています。この手水に花を飾って参拝者を出迎えようという取り組みが全国的に広がっているようですけど、7月23日から26日までの期間限定で札幌市内と近郊都市の9社で「花手水めぐり」というイベントが開催されているので、全て訪れてみました。

【札幌市西区手稲区】2020年7月23日~26日は「花手水めぐり」へ。手稲神社、発寒神社などで開催 | 号外NET 札幌市西区・手稲区

開催しているのは以下の9社。

豊平神社(札幌市豊平区)  豊平神社 – 北海道神社庁のホームページ

札幌諏訪神社(札幌市東区)  諏訪神社 – 北海道神社庁のホームページ

発寒神社(札幌市西区)  発寒神社 – 北海道神社庁のホームページ   発寒神社

新琴似神社(札幌市北区)  新琴似神社 – 北海道神社庁のホームページ   札幌市北区鎮座 新琴似神社

手稲神社(札幌市手稲区)  手稲神社 – 北海道神社庁のホームページ   手稲神社

月寒神社(札幌市豊平区)  月寒神社 – 北海道神社庁のホームページ  

厚別神社(札幌市清田区)  厚別神社 – 北海道神社庁のホームページ

廣島神社(北広島市)  廣島神社 – 北海道神社庁のホームページ

錦山天満宮(江別市)  錦山天満宮 – 北海道神社庁のホームページ   錦山天満宮

それぞれの神社をGoogleマップにプロットしてみました。※スマホにAdGuardを入れている方は、小生のブログに限らず埋め込みGoogleマップが表示されませんので、各自ご対処ください!

位置関係を眺めてみると、西側に位置する新琴似、発寒、手稲は一度に行くとして、そのほかはなんとなく環状に訪問できそうです

小生はたまたま市内中心部に来ていたので、諏訪神社からスタートすることにしました。

それでは~、GoTo花手水めぐり!