キューブのバックカメラが映らなくなりました。

ギアをバックに入れるとナビ画面がバックカメラ映像に切り替わるのですが、映像信号が来ていないようです。
うちのキューブのナビやバックカメラは2015年の冬にDIYで取り付けたものです。
キューブにバックカメラを取り付けたい!ついでにナビも付けちゃえ!(その4) | HERMITCRAB
自分で施工し5年間は運用できたのですが、どこかがおかしくなってしまったようです。配線などをチェックしてみると・・・
キューブのバックカメラが映らなくなりました。

ギアをバックに入れるとナビ画面がバックカメラ映像に切り替わるのですが、映像信号が来ていないようです。
うちのキューブのナビやバックカメラは2015年の冬にDIYで取り付けたものです。
キューブにバックカメラを取り付けたい!ついでにナビも付けちゃえ!(その4) | HERMITCRAB
自分で施工し5年間は運用できたのですが、どこかがおかしくなってしまったようです。配線などをチェックしてみると・・・

中華ポータブルオーディオネタが続きますが、小生的に大変ホットなジャンルのネタなのでご勘弁ください。自宅から出ずとも楽しめる趣味ですしね。というわけで、スマホやパソコンで使えるハイレゾ対応なDACを購入しました。
これまでの記事のとおり、イヤホンやケーブルをいくつか買ってパワフルなサウンドを楽しんでいますが、これらはすべてスマホやオーディオプレーヤー、パソコンなどの3.5mmステレオ出力から音声信号が出力されたあとの部分です。音楽データはデジタルデータなので、プレーヤー内のDAC(Digital to Analog Converter)でアナログ信号に変換(DA変換)され出力されるわけですが、音楽用途ではない機器ではDA変換パーツが貧弱だったり機器内の内部構造のせいでノイズが乗りやすかったりと、せっかくの高音質音楽データも宝の持ち腐れとなってしまいます。DA変換を機器のデフォルトに任せず、音楽専用の機器で行うことで高音質データを活かそうというのが、外付けのDACを導入する目的です。
FX-AUDIO DAC-X6を買った!これでハイレゾ音源が楽しめるかな!? | HERMITCRAB
以前購入したFX-AUDIOのDAC-X6は24bit96kHzまで対応のUSBDACです。光入力も可能などなかなか高性能な中華DACですが、外部電源が必要だったりUSB Type-B入力であることなどから、当然ながらポータブル用途ではありません。スマホにUSB-C接続でき、あわよくばパソコンにも接続できる小型USBDAC、それがHIDIZS のUSB DACです。
HIDIZSは深圳(シンセン)近くの東莞(トウカン)に拠点を置くメーカーです。ポータブルオーディオの分野で存在感を高めているメーカーのようで、このDACも写真を見る限りビルドクオリティは高そうです。Amazonで購入しました。

完全ワイヤレスイヤホンとは、スマホやDAPなどのプレーヤーとイヤホンとがBluetoothなどワイヤレスで接続するというだけでなく、左右のイヤホンの間もワイヤレスなもののことを呼びます。True Wireless Stereo、略してTWSと呼んだりもしますが、AppleのAirPods(耳からうどんが出ているようなやつ)で一躍ポピュラーな存在になった感がありますね。
ものは試しとばかりに、 小生も半年ほど前にAliexpressで購入しました。
AirPodsの約1/10の値段の中華TWSイヤホンですが、音質や操作感など細かいことに目をつぶれば、お値段以上の便利さです!

ケーブル取り外し式のイヤホンには"リケーブル"という楽しみ方があります。断線などケーブルのトラブルの際に、ケーブルを取り替えてお気に入りのイヤホン部を継続使用するというのが、リケーブル仕様の本来の目的かもしれません。一方で素材や太さ、アンバランス/バランスなどケーブルの特性によって、音声信号の伝達効率が変化するため、音が変化します(認知できるかどうかは別問題ですが)。ユーザーがリケーブルすることを前提に、安価なケーブルを付属させて本体価格を下げるというメーカー側の販売戦略も当然あるでしょうね。
このように、リケーブル仕様のイヤホンには、まさに"ケーブル沼"ともいうべき魅惑の世界が待っていますw
小生もリケーブルによる音の変化を体験したくて、最近購入したKZ AS06やCCA C12と一緒にケーブルを2本、Aliexpressで発注しました。これらが届いたので、さっそくイヤホンの"リケーブル"をしてみました。
KZ AS06が届くまで3週間くらいかかり、待ちきれないのでCCA C12という中華イヤホンを購入してしまいました。またもやAliexpressで注文してしまったので、これの到着にもまた3週間くらいかかってしまうのですがw

そうそう、コロナウィルスで経済も大打撃を受けている昨今、くだんの中国も工場や流通が停滞していると思われますが、なんとか届きました。もともと中華通販は、日本に到着するまでの時間は大きなばらつきがあり、1ヶ月くらいかかっても想定内なので、こんな事態のさなかですが個人的には想定の範囲内で届いているという印象です。

イーストマン(Eastman)というメーカーのヴァイオリンケースを購入しました。グラスファイバー(ガラス繊維強化プラスチック)製の三角形ケースで、カーボンファイバーではないですがそこそこ軽く、またカラーバリエーションも豊富で人気のシリーズだそうで、のだめカンタービレのコンマスさんが使っていたことで人気に火がついたケースとのことです。
ヴァイオリンに限らず楽器ケースに求められる機能は、大まかには楽器を衝撃や事故から守ってくれることと、持ち運びに便利な小型・軽量であることですが、この2つは基本的には両立しません。楽器の保護を考えれば、楽器より一回り大きく、木製などのしっかりとした角型ケースになりますが、どうしても大きく重くなってしまいます。一方で可搬性ばかり追求すれば、ケースの素材は薄く貧弱になり、ちょっとした衝撃でも楽器を破損してしまうリスクは高まるでしょう。また高級な素材を使用したケースは性能もお値段も高くなってしまいます。どこで妥協できるか?というのはケース選びの悩みどころでもあり、また楽しいところでもありますね。
で、小生が悩んで決めたケースが、イーストマンのヴァイオリンケースです。イーストマンはアメリカの会社というネット情報もありますが正確ではないですね。公式サイトを見ると、中国は瀋陽に設立された楽器ケースメーカーで、中国とアメリカの合弁会社だそうです。
Shenyang Eastman Musical Instrument Co., Ltd.
カラーが20種類以上あるので選ぶのがまた大変ですが、小生はちょっぴり安価なB級品を探せたので迷わずこれにしました。色はちょっと変わった、ピクセルブラックです。
楽器ケースのユーザーレビューって、探したのですけど思ったほど無いものですね。ということで、小生がこのケースのレビューをしたいと思います。続きをどうぞ!

真面目に音楽を聴いたり編集などするときはサウンドハウスのモニターヘッドホンCPH-7000を愛用していますが、イヤホンタイプでコスパの良いものを探していたところ、中華イヤホンの雄、KZに出会いました。
KZ Official Store – Amazing prodcuts with exclusive discounts on AliExpress
KZのイヤホンはたくさんのラインナップがあり、選ぶのが楽しくも大変ですが、コスパの良さそうなAS06を選びました。
Aliexpressで個人輸入した方が安いですが届くまで数週間かかるので、お忙しい諸兄はAmazonでさくっと買ってしまいましょう。・・・とは思うのですが、小生はAliexpressで注文する道を選んでしまいましたw
中国からはるばる届くまでの間に、色々調べました。まずはヘッドホンとイヤホンの違いから。なにか定義があるんでしょうか。

当サイトのような弱小サイトにとって、twitterの拡散力はありがたいものです。twitterにURLを貼り目的のサイトに誘導するわけですが、ある日突然、当サイトのURLを貼れなくなってしまいました。
少し時間がかかりましたが解決できたので、その顛末を紹介します。
前回の記事で骨伝導ヘッドホンがあまり良くなかったと書きましたが、ワークアウト中にどうしても音楽が聞きたくて、しかもワイヤレスヘッドホンを使いたくて、骨伝導ヘッドホンしか知らなかったら、不満があっても得るものも多いだろうし、納得しながら使うことでしょう。
骨伝導ヘッドホンを買ってみました。 | HERMITCRAB
でも小生は、もっと良いワークアウト用ヘッドホンをなぜか知っています!そしてそれを、すでに5年ほど使っていて、今なお愛用しています。それが、Plantronics BackBeat FITです。

BackBeat FIT 2100, ワイヤレススポーツヘッドフォン | Plantronics, now Poly
さすがに5年も経つと新型が出ていましたw
新型はAmazonで販売されています。新型の方がシンプルなカラーで、しかもかっこいい!
最近久しく下火だったオーディオ熱が再燃しそうな予感がしています。とはいえ効果があるのかどうかわからない高級オーディオに手を出すつもりはございません。小生の守備範囲は、いつも際どいところ(笑)中華オーディオです。
手始めに中華ヘッドホンをいくつか買ってしまいました。従来から持っているヘッドホンと比較しつつ、使えるのかどうかなどを検証したいと思います。順次届いていますがまず開けてみたのはこちら。

骨伝導を謳うヘッドホンです。小生はいつものAliexpressで個人輸入しましたが、Amazonにほぼ同価格で出品されているのに気づいてしまいましたwこれなら迷わずAmazonで買うべきでした・・
あえて海外通販したい方はこちらからどうぞw
骨伝導ってなんか気になっていたんですよね。耳の穴にヘッドホンを突っ込まなくても、頭蓋骨を直接振動させて音が聞こえる感じ?なんとなく、そんな夢のようなデバイスを想像していました。
気になって色々調べてみると、まともな製品はほぼ1社の製品に絞られてしまい、その他は玉石混交、という印象。その1社とは、知る人ぞ知るAfterShokz社です。