ガジェット, 便利グッズ

プライムビデオやyoutubeなどをテレビで再生するためのミニ端末です。テレビにはHDMIで接続し、wifi経由で端末がネットからデータを取ってきてくれます。

内容物はこんな感じ。Fire TV Stickは無印と4Kがあり、小生が選んだのは4Kバージョンです。4Kの方が値段が高く、しかも小生のテレビは4Kはおろかフルハイビジョンにも対応していない10年くらい前のハイビジョン(1366×768)液晶テレビ(笑)

それでも4Kバージョンを選んだのは、4Kバージョンは無印よりも、CPUスペックが高いからです。CPUスペックが高いということは操作レスポンスも速いでしょうし、起動時間も4Kの方が速いらしいので、将来的に4Kシステムに入れ替えることも考え長く使うなら4Kのほうかな、と。

たび旅

「ふるさと発見!信州あるある」に、こんな記述があります。

長野駅の駅そばですら東京のそば店の味をしのいでいる。

加藤清志編著 しなのき書房刊「ふるさと発見!信州あるある」 P164

長野市内や戸隠などで美味しい蕎麦をいただき、その味や香り、そしてぼっち盛りやわさびを自分ですりおろすスタイルなどに日々舌鼓を打っている小生。そばの基本レベルが高いからこそ冒頭のような事も言われるわけで、駅そばもチェックしなければとずっと思っていました。

今回の旅で、ようやくその機会が訪れました・・・!立ち食いそば屋さんの周りはそばつゆのいい香りが漂います。

たび旅

長野市の長田神社に参拝してきた。羽生結弦選手も参拝されたとのことです。 – HERMITCRAB

長野市内の台風19号被災地を訪ねたのち、ふたたび長田神社に参拝してきました。

前回の参拝は5月上旬でしたが、今回訪れたのはお正月。雪が少ないとはいえ冷え込む午前の長野です。

木々の葉は落ちているものの、風格のある鳥居です。

写真・カメラ

レンズを購入するのはほぼ1年半ぶりです。しかもズームレンズを買うのは2年ぶり。選んだのは、SIGMA Artシリーズの標準ズームレンズ、24-105mm F4 DG OS HSMです。

鏡胴にさりげなく、しかし力強く輝くArtレンズの証、「A」のマーク!

このレンズはSony Eマウント(α7IIIなど最近のSonyフルサイズのマウント)用が販売されていないので、キヤノンEFマウント用を購入しました。ヤフオクに出品されていた状態の良いものを約55,000円で落札しましたが、ヤフオクに抵抗がある人はAmazonにも中古が出品されていますので、そちらを狙ってみるのも良いかも。

たび旅

長野市内から千曲川を渡って小布施町へ行きました。

千曲川にかかる全長1kmに及ぶ小布施橋。正確には、小布施橋の手前あたりから小布施町です。

小布施橋を抜けると小布施町の山王島地区になります。名前から、昔は千曲川の流れによって分断されていた文字通り「島」だったと思われますね。千曲川の東岸の堤防は決壊していませんのでニュースにはほとんど取り上げられませんでしたが、このあたりも越水による被害が出ていたそうです。

たび旅, 鉄道

10月13日朝のNHKニュースはNHKアプリでもライブ配信されていました。北陸新幹線の車両が水没した長野新幹線車両センターです。新幹線が水に浸かってしまう・・・この有り様を想像したことがある人はいるのでしょうか??

長野新幹線車両センター – Wikipedia

現在の様子を見に行ってきました。

たび旅

被災地に残る水害水位標を訪ねました。

水害水位標とは、その名のとおり大規模な水害が起こった時の水位を記録したものです。

まず訪れたのは、長野市長沼支所。建物の奥にはボランティアセンター「津野サテライト」が設置されています。

これが水位標。

たび旅

堤防の決壊現場を見てきました。

NHKニュース・防災アプリのライブストリーミングでは、このようなショッキングな映像が続けて流れていました。

約3か月後、現在の様子。残った堤防はコンクリートで補強され、流出してしまった部分には鉄骨が差し込まれ壁のようになっています。

たび旅

令和2年が始まりました。本年も当ブログをよろしくお願いします。

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年始に時間が取れたので、去年の台風19号で甚大な被害を受けた長野市の被災地を訪れました。千曲川堤防の決壊から約3ヶ月、被害を受けた地域は今どうなっているのか・・・数回に分けてブログに綴りたいと思います。

この写真・・・決壊した堤防から溢れ出た濁流に飲まれ、収穫されないままに落とされたリンゴたち。決壊現場付近の果樹園にはこのような風景が多く見られました。または、木に付いたままのリンゴとかね。年明けなのにリンゴの実が木に着いていたり、地面に転がったままというのはありえません。

話によると、濁流に浸かったリンゴはどのような病原菌が付着しているか分からないため、収穫もできず放置されている、とのことです。こんなに悲しく、悔しい現状が、いまだに続いていることにハッとさせられました。

きまぐれ雑記

弓弦羽神社のお膝元、白鶴酒造の新酒「白鶴 弓弦羽」を味わいました – HERMITCRAB

冬になり、日本酒呑みにはいい時期になりました。なんたって、封切ったものの飲みきっていない日本酒を、冷蔵庫に入れなくても10℃以下で保管できるのですもの。残量を気にせずどんどん封切って飲み比べできます。西尾酒造の杣酒を封切ったばかりなのですが・・・こちらはひとまず冷所に保管しておくことにして、2本セットのうち純米吟醸の方をひと月ほど前にいただきました。今回は純米をいただきます。

香り高き甘口の美酒「白鶴 弓弦羽」2種11月21日(木)から数量限定発売|ニュースリリース|企業情報|白鶴酒造株式会社

純米は白いラベルです。矢絣の醸し出す引き締まった和風感も相まって、羽生結弦選手の「SEIMEI」の衣装を思わせますね。

前置きが長くなりましたが純米を口に含んでみました。純米吟醸に比べて甘口とはいうものの、すがすがしい風味もあり純米吟醸と実力は伯仲していると感じました。というか、そもそも優劣があるわけではありませんしね。好きな方を飲めばよいのです!ただ飲み比べしないとどちらがより好みかどうかは分かりませんからね。やはり2本買いをおすすめします(笑)

白鶴酒造をはじめ灘の酒造の信仰をあつめる弓弦羽神社にまた行きたくなりました。

弓弦羽神社でいろいろと祈願してきました。 – HERMITCRAB

弓弦羽神社に再び参拝した。忙しさをしばし忘れられる、何度でも行きたい神社です。 – HERMITCRAB

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