万年筆DIY, PILOT

万年筆って、英語ではfountain penと呼びます。fountainは泉とか噴水の意味ですから、インクが湧き出てくるペン、ということですね。つけペン、羽ペン、毛筆など、外部からインクを補充する従来のタイプの筆記具と比べると、インクタンクを内蔵し必要に応じてペン先にインクが供給される万年筆は、まさに泉のペン、魔法のペンといったところでしょうか。

さてブラックとブルーブラックのインクを入れているパイロット カクノですけど、日常的に使うのに足りないものがあります。それは・・・

ペンクリップ!!

・・・この呼び方で正しいのかわかりませんが、ペンをポケットなどに引っ掛けるためのクリップが、コストカットのせいかカクノには付いていないんですよね。ペンクリップは、万年筆のペン先を上にして保管したり運んだりするために必須だと思うんですが。

サードパーティー製の後付けクリップ(上)、そしてクリップ付きアルミキャップ(下)が販売されています。評判も非常に良いようで、特にクリップ付きキャップの方はチープカシオならぬチープ・パイロット・カクノが高見えするということで、大変魅力的な商品です。

ただ・・・1,000円のカクノに500円のクリップ!?1,300円のキャップ!!??と、もう1人の小生が迫ってきます。それなら、クリップ付きの上位製品を買えばいいじゃないか、と。

で、小生の選択がこちら。Aliexpressで激安ペンクリップを見つけたので、個人輸入しちゃいました!

きまぐれ雑記DIY, 防災

自宅避難訓練を始めた直後は、無意識に電灯のスイッチに手が伸びます。お手洗いでも台所でも、ちょっとでも暗いと思ったら自然とスイッチを押してしまい、明かりをつけてしまっては「ああ、停電中だったんだ」と我に返り明かりを消す始末。明るく照らされた暮らしに慣らされまくっていますね。逆に、胆振東部地震の長時間停電のときは、無意識にスイッチを押しても明かりがつかず、そのつどガッカリしていたと記憶しています。

さて今回の自宅避難訓練で分かったこと、思い知ったことを挙げていきたいと思います。一応マニュアルや参考情報をもとに避難グッズを揃えるのですけど、それでもやはり人それぞれに優先順位も嗜好も異なるもの。避難時は個人の嗜好が多少制限されるものとはいえ、不要なものを持たず必要なものを多めに持つ、という考え方もシミュレーションしておくことで成り立ちます。以下は小生なりの考え方ですので、皆さんも自分なりに考えてみてはどうでしょうか。

きまぐれ雑記DIY, 防災

朝、目が覚めると・・・あれ、部屋の明かりが点かないぞ・・・?トイレに行っても・・・水が流れない!急いてキッチンに行き、ガスの点火を確かめる・・・やはりガスも止まっている!テレビもつかない!電気・ガス・水道が、なぜだか分からないけど止まってしまった!!

・・・という状況を想定し、1日自宅で生活できるかチャレンジしてみました。胆振東部地震のときは、小生宅への影響はほぼ2日間の停電のみで、上下水道は通常どおり、ガスもプロパンなので無事でした。ただ今後起こるべき災害でも同じとは限りません。

3.11前後には震災関係のテレビ番組が多く、ぼーっと生きている小生に危機感を呼び覚ましてくれました。ただ、いろいろな情報は入ってきますけど、実際に試してみないとわからないことはありますよね。いざというときに困ったり戸惑ったりしないように、自宅で避難をしているという想定で生活をしてみました。

決行日は、2021年3月20日(土)春分の日!

PCDIY

デスクトップパソコンのキーボードとして便利に使っているThinkPadトラックポイント・キーボード。

【ThinkPadトラックポイント・キーボード】お気に入りのキーボードでゴキゲンなタイピング! | HERMITCRAB

Amazonなどのレビューによると、チルトスタンドのほかにmicroUSB端子も壊れやすいポイントなのだそうです。

チルトスタンドはともかく、microUSB端子は破損するとキーボードごと買い替えになってしまうので、日常的になるべく負担をかけない対策をDIYで行ってみました。

自転車DIY

今シーズンは小生自身の自粛ムードもあり、ロードバイクになかなか乗れませんでした。自転車カテゴリーの記事を見直してみると・・・自転車の記事は春先にプレスポ"若草号"をハブダイナモ化した記事くらいで、ロードバイク"ピネロロ"で遠出した記事は一つも書いていませんでしたね。年1回のペースで出掛けている100km走には行かなかったし、せいぜい室内でローラー台をやるくらい。ピネロロにとっても不遇の年にしてしまいました。

ほとんど使われないロードバイクは、貴重な室内スペースを無駄に消費するばかり。だからというわけではありませんが、収納方法を見直しました。

いろいろ検討した結果、最終的にはロードバイクを壁掛け収納するDIYを行いました。家屋に穴を開けたりする加工を一切行わずに実現したDIYの詳細は以下のとおり!

きまぐれ雑記DIY

前回の記事では組み上げるところまで紹介しましたので、本記事ではその続き、仕上げ作業と塗装の工程をご紹介します。

本棚を作りました。その1 構想~組み立て編 | HERMITCRAB

きまぐれ雑記DIY

夏休みの自由研究に本棚製作はいかがでしょうლ(´ڡ`ლ)

百科事典十数冊を保管するための本棚を作りました。本棚を自作するのはぴったりと十年ぶりです。

本棚を作りました | HERMITCRAB

以前の本棚はいろいろなものを収納できるように汎用サイズを意識して作りましたけど、今回収納するものは百科事典と決まっていますから、おのずと完成サイズも決まってきます。

百科事典1冊は実測値で縦305mm×横240mm×厚さ50mmで、このサイズの本が15冊くらいあります。1冊ずつが結構な重量物ですから、段はたくさん作らず、上下2段で収納できるようにすることにしましょう。

材料は、前回はパイン集成材というまあまあ高級な材料を使いましたが、今回は材料費を抑えるため安価なシナベニヤとし、強度が必要なため21mm厚のものをチョイス。ホームセンターで売っている3尺×6尺(910mm×1,820mm×21mm)のサブロク合板をその場でカットしてもらうため、木取り図を描いてホームセンターへ行きました。

そうそう、本棚を自作するためのバイブル、こちらのサイトを再度読み返すのも忘れずに!

清く正しい本棚の作り方

写真・カメラDIY

もう2ヶ月ほど前になりますが、NHK朝の情報番組「あさイチ」でライティング特集が組まれていました。

9時台の企画 オンラインメーク&ライティング術|NHKあさイチ

2ヶ月前といえば5月の連休が明けた頃。本格的に始まったテレワークの流れを受けて、リモートのビデオ会議に使えるメイクやライティングのコツがわかりやすく紹介されていました。

その中で紹介されていたのが、美人板です。要するにレフ板なのですが、これが有るのと無いのとで大違い!NHKのベテラン照明さんが簡単に自作する方法を教えてくれていたので、いつか作ろうと思っていたのですけど、この度ようやく製作いたしました。

ダンボールを大きく広げたら・・・

きまぐれ雑記, 音楽DIY

大型連休の自由研究として、ホイール組みと並行して取り組んでいるカリンバ製作ですが、キーやブリッジなど金属パーツを取り外して、面取り・ニス塗り・磨きを行った結果、このようになりました。単純な作業の繰り返しで見違えるようにきれいになりました!

自宅待機のお供に!自由研究に!カリンバDIY製作キットにチャレンジしました! | HERMITCRAB

地味な作業は次のようなものです。

きまぐれ雑記, 音楽DIY

カリンバってこんな楽器です(後述のとおり小生の制作品です^^;)。親指ピアノとも呼ばれ、両手で抱えられる程度の大きさの箱や板に細長い金属板が取り付けられていて、両手の親指で演奏します。見たことある人はいますか?小生は大ベテラン打楽器奏者が職場に持ってきて戯れにいじっているのを随分前に見たことがあり、アフリカ発祥のこの楽器の素朴な音色にちょっとだけ興味を持ったものでした。

まあそれからいろいろあり、新型コロナウィルスの影響で予定も色々キャンセルになり、自宅待機やテレワークも増え、新たなことにチャレンジする時間が取れるようになりましたので、この機会にとカリンバ自作キットを購入してカリンバ制作にチャレンジすることにした次第。3月11日にキットを手に入れ、4月に入ってからちょこちょこと作業を始め、ひとまず演奏できる状態までは制作が進んだので、ここまでの作業を紹介します。一筋縄でいかないことが多々ありましたが、うまく行かない部分をああしよう、こうしてみようと解決策を考えていくことで、自分自身のスキルアップになります。これこそまさに自由研究ですよね!