ガジェット, 便利グッズDIY

AMAZONプライムビデオ視聴が超捗る!Fire TV Stick 4Kを使ってみました。 – HERMITCRAB

Fire TV Stickはセットアップ時にリモコンとのペアリングが必要です。つまりリモコンに電池を入れておかなければなりません。電池は付属しているので良いのですが、問題はリモコンの電池蓋が開けにくいこと!

マットというか、サラサラの表面なので、手触りは良いのですけど手からポロポロ滑り落ちてしまうのですよね。

電池蓋はこんな感じで開くんですけど、とにかく滑りやすくて力が入りません。しかも、一度開けてみてわかるように、蓋の丸くへこんだ部分、ここを押さえながら蓋をスライドさせたくなりますがさにあらず!

実際は丸い部分を押し込む必要はなく、単に横にスライドさせるだけで開きます。ただ何度もいうように非常に滑りやすいので、この時期の乾燥した指では摩擦力が足りず非常に難儀します。滑り止めが欲しいところです。

じゃあついでだから、リモコンの裏面全体に滑り止めを貼ってしまいましょう!DIYで!

写真・カメラDIY

canon G16のためにハンドストラップを自作した – HERMITCRAB

キヤノンのコンデジPowerShot G16を運用していた頃、純正ネックストラップをぶった切ってハンドストラップを自作しました。G16は現在ではほぼ出番がありませんが、コンパクトなデジカメにはハンドストラップの方が良いと今でも思っています。

Peak Designのアンカーリンクスが快適すぎ!もっと早く使っていれば良かったと後悔しました! – HERMITCRAB

フルサイズ一眼がメイン機となった現在では、ピークデザイン(Peak Design)のアンカーリンクスをお気に入りのストラップに付けて運用しています。

アンカーリンクスの類似品を試してみました。果たして本家と同様に使えるのか?信頼度は!? – HERMITCRAB

アンカーリンクスは良い製品なんだけどちょっと高価なんですよね。。ということで、激安な類似品を試してみたこともありました。結果は、アンカー(紐)部分は使えないけど、ハウジング部分は注意して使えば使えなくもないかも、という感想でした。

では類似品ハウジングと純正アンカーを使って、G16のハンドストラップを取り外し式にしよう、というのが、今日のレシピです。

きまぐれ雑記, 工具, 音楽DIY

ヤマハ | P-45 – Pシリーズ – 概要

数日前に我が家に来たP-45。中古で買ったのですが動きがおかしい鍵盤がいくつかあります。

写真ではよく分かりませんが、スコスコと動いてしまう黒鍵が2つあります。鍵盤はプラスチック製だと思うのですが、壊れているか外れているか・・・何かがおかしくなっているようです。
何にしても原因が分からないことには対処のしようもありません。まずは分解してみることにしました。

便利グッズDIY

浴室のシャワーヘッドを交換しました!意外なほど簡単にラグジュアリー感のあるシャワーになったよ! – HERMITCRAB

大きめのシャワーヘッドに交換して1ヶ月ほど使用しました。やさしい水流で肌当たりは良いものの・・・やっぱりもっと水圧が欲しい!しかも水の通るルートが長くなったのか、お湯がなかなか温かくならず北国の冬のバスタイムには厳しい!ということで、理想のシャワーヘッドを求めて再びネットの海をさまよった挙げ句に見つけたシャワーヘッドがこちら。

さっそく購入しました。

見た目はほぼ元々のシャワーヘッドと同じな、とてもシンプルな製品です。パッケージには明確に記述されていませんが、TOTOのネジは世界標準のG1/2らしいので、前回シャワーヘッドを交換した際にあわせて導入したKVK-G1/2アダプタを流用して取り付けることができることになります。

シャワーヘッド新旧比較。

問題なく取り付けられました。

使用感は・・・

・・・

最高です!強めの水流がシャワー浴びてる感を演出してくれます。温かいお湯がすぐに出てくるところも良いですね。ヘッドが軽くなり取り回しもしやすくなりました。

というわけで、小生宅のシャワーにはこのシンプルなものが一番良いという結果になりました。いや~、いろいろやってみないとわからないものですね。もちろん好みや給湯事情にもよりますので、皆さんもいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

きまぐれ雑記, 工具, 音楽DIY

サウンドハウスさんのモニターヘッドホン、CLASSIC PRO CPH7000を結構愛用しています。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000

業界標準の某ヘッドホンを意識して作られているようで、某の数分の一の値段ながらクリアで解像感のある出力に定評があります。小生も自宅用と現場用(?)に2つ購入して運用しています。自宅用は購入から数年たち、合皮のヘッドバンドが劣化して、頭に装着するたびに黒いカスがポロポロと落ちるようになりました。

なんとかならないかな、ロードバイクのバーテープで巻いてみようかしら、などと思っていたところ、本革で巻き直している事例をいくつか見つけました。

ヘッドフォン(ATH-PRO700)のヘッドバンドをどうせだから本革で張り替える

本革!?レザークラフト!?レザークラフトに興味がないではないので、この際レザークラフトも始めてみようかしら?と、安易にチャレンジしてみました。

デジタル放送DIY

ヘンテナ – Wikipedia

のっけから脱線しますが、筋肉少女帯には「アンテナ」「電波」というワードが出てくる楽曲がたくさんあります。インディーズ時代の「釈迦」「いくじなし」に始まり、「僕の宗教へようこそ」「電波ブギ」などなど・・・こうしてアンテナや電波に敏感になっている小生は筋肉少女帯のカルトな世界に今更のように足を突っ込んでいるような・・・

閑話休題。小生宅の地デジ電波受信環境はあいかわらず危うい状態です。デフォルトというか、家屋に標準装備のアンテナは近所の高層マンションから引っ張っているらしいのですが、天候などの影響か受信が安定しないときがあります。それに業を煮やして、去年にアンテナを自作しました。

気まぐれで地デジアンテナを自作してみました。 – HERMITCRAB
自作の地デジアンテナは三脚に固定してみました。 – HERMITCRAB

百均で3mm径のアルミ線を買ってきて作った八木アンテナです。良い感じで受信するのですけど、角度調整が結構シビアで、ちょっとでも方向がずれるととたんに受信状態が悪くなったり、アンテナに接続している同軸ケーブルの位置によっても受信状態が変化するなど、これまた安定しません。そして八木アンテナの特性上、水平にエレメントを配置するので室内設置だと場所を取るんですよね。まあ場所を取ってもいいからもっと安定して受信できるアンテナを作りたい!ということで、まずはもっと大型(=高性能!?)の八木アンテナを作れないかと思いいろいろ調べていると、ヘンテナというアンテナを見つけましたので、これを作ってみることにしました。

きまぐれ雑記DIY

手袋 | アイリンショップ

先日アイスリンク仙台に行ったときに購入したアイリン手袋(羽生選手とおそろいのゴールドです)を、チャリ通やドライブで愛用しています。手首リブが短く、軽くて使いやすい手袋なんですけど、スベリ止めが付いていないので滑りやすいんですよね。スベリ止めが付いていたらデザインも実用性も完璧な手袋になる・・・!スベリ止めが欲しい・・・!アイリンちゃんを手のひら側にすれば多少スベリ止めになるけどそれは切なすぎる・・・ッ!

靴下の滑り止め100均液体タイプ実験!ハンガーや靴のかかと内側にも

いろいろ調べているとよい参考サイトを見つけたので、こちらを参考にセリアでスベリ止め液を買ってきました。

きまぐれ雑記DIY

ボロボロといったら大げさですが、合皮が劣化してポロポロ剥がれ落ち、剥がれ落ちたカスが床に散らばるというトホホな状態になってしまった小生のソファー。背に腹は代えられぬとはまさにこのことで、せめてカスがポロポロと散らばる状態をなんとかしようと思って、合皮の傷んだ部分にガムテープを貼って強引にカバーしている状態です。もうみすぼらしいったらありゃしない、ということで、一念発起して修理に挑戦することにしました。

安価で簡単お手軽なソファーの補修方法 – しげさんのデジモノな日々

修理といっても、現状の合皮を引っ剥がして新しい革を貼る、なんてことは小生には無理です。ですから、合皮シートを現状の合皮の上から貼り付けるという方法にしました。ネットで調べると合皮シートをソファーのパーツの形に切り取り、両面テープでソファーに貼り付ける、という施工例もありましたが、世の中には合皮シートの裏が全面粘着シールになっているものもあるんですね。これをソファーにそのまま貼り付ければ楽じゃん!ということで、さっそく材料を購入!

【楽天市場】合皮生地 GT-S 合皮 生地 車両 ソファー DIY用シール(3517)【メール便不可】合皮シール 合成皮革 無地 布地 ソファ 張り替え 内装 張替え 修理 フェイクレザー |フェイク レザー 合成皮革生地 合成 布地 補修:合成皮革・生地通販 銀河工房

こちらでアイボリーの合皮シートを125cm×200cm購入しました。10cmあたり237円×200cmで4,740円、送料を合わせると約6,000円となりました。

合皮シートはこんな風に丸めて届けられました。小生のソファーはこんな感じ。やっぱりよく座る位置がボロボロになっています。ガムテープで養生しているのですが、ガムテープにはしなやかさが皆無なので使っているうちに隙間が空いたり、テープが引っ張られて糊がはみ出してきたりします。

ソファーを平たくして、まずはお掃除。隙間にホコリや髪の毛なんかがたまっています。

合皮シートを広げて、どのように施工するかシミュレーションします。シートのサイズはソファーの面より一回り大きいくらいでした。
ソファーのパーツを外して作業した方が仕上がりはきれいだと思いますが、小生のソファーは細かく分割できるタイプではないのと、合皮シートの大きさに余裕があまりないので、分解せずこのまま貼り付けていく方法に決定しました。ただ、125cm×200cm(だいたい4尺×7尺というサイズです)もの大きさのシートをきれいに貼っていくのは難しいので、シートを横に切断し、座面と背面とを別々に貼り付けていくことにしました。

まずは背面から貼り付けました。表面の縫い目というか、デコボコに合わせて貼っていくことは至難の業なので、使っていくうちにデコボコに馴染んでいくことに期待して気にせず貼っていきます。側面の処理も適当(笑)というか、シートを適宜カットしたり折りたたんだりしたりと、臨機応変に対処します。

座面側も貼り付け完了!
どうでしょう?なかなかいい感じに出来上がりました!やっぱりシートを2つに切断して、座面と背面を別々に作業したのが功を奏しました。シートの切断は素人ですから当然真っ直ぐに切れないわけですが、座面と背面の隙間に切断面を持ってきたおかげで表には見えませんし、何よりシートがしわになったりシール面同士がくっついたりする失敗もなく、作業自体がスムーズに進行しました。
ボロボロの座面を覆っていたガムテープは剥がさないで作業をしました。剥がすのが面倒だったから、というのもありますが、シートを貼った後にちょっと貼り直したい!というときに、ガムテープ上のシートは簡単にはがせますが、ガムテープを剥がした後はボロボロの座面ですから、そこにいちど貼ってしまったシートは剥がすとボロボロの合皮が一緒に剥がれてしまい、粘着力がなくなってしまう恐れがあります。実際、ちょっとシワが寄ってしまって貼り直したくなる場面は何度かあったので、このようにして正解でした。
このように、6,000円ほどの材料費と30分ほどの作業で快適に生まれ変わったソファーですが、ちょっとした難点が1つ。それは、新しい合皮のニオイがちょっときついこと!参考にしたサイトによると2日ほどでニオイは抜けそうなので、それまではしばしの我慢ですね。あとは耐久性がどれくらいか、というところが気になりますが、追って記事にしたいと思います。まあ、10年ちかくたったらこの合皮もまた傷んでくるでしょうけど・・・ね。

きまぐれ雑記DIY

とある寒い日のこと。

小生「あー寒いな~、自動販売機で温かいコーヒーでも飲みたいな~」

小生「あ、あそこに自販機があるぞ、行ってみよう」

小生「交差点の向こうだ。ん?なんか変な旗が立ってるぞ」

小生「さてどの自販機にしようかな。左端の白い自販機にしよう。売ってるのはペットボトルだ。どれどれ、ラインナップは2種類か」

小生「1本700円!高いっ!」

小生「背に腹は代えられぬッ」

小生「だし道楽!なんと面妖な!」

というわけで、札幌市内にはだし道楽さんの自動販売機があります。しかも3箇所!いつからあったのか気づきませんでしたが、先日友人の紹介で初めて知りました。せっかくなので、市内3箇所の自動販売機を全部回ってみることにします。なんという誰得な企画でしょう!こんなことをやって嬉しいのか小生!?と自問自答したくなりました(笑)

だしの自販機設置場所 – だし道楽『だしの自販機でおなじみ』有限会社二反田醤油

まずは先ほども訪れた中央区北3条西2丁目。三井のリパークと提携しているのですね。

そしてこちらは中央区北1条西5丁目。北菓楼のとなりです。

ここはほかに自販機がなくて寂しそう・・・

最後に、中央区大通西5丁目。大通公園の南側(南1条側)ですので行かれる方はご注意ください。

ここはほかにも自販機がありましたが、全部白い筐体でした。間違って他のものを買わないように注意が必要ですね☆

今回購入したのは「だし道楽焼宗田節入り」でした。以前購入し結構使っている「だし道楽焼きあご入り」と比べてみましょう。見えにくいですが、「宗田節入り」は中に宗田節と昆布が、「焼あご入り」は中に飛び魚節?と昆布が、それぞれ1本まるごと入っています。なかなかワイルドです。

味の方ですが、「焼あご入り」を最初に購入したのでその印象が強いですね。小生はあごだしに親しんでいるので、やはり親しみのある味であることと、普通のだし醤油にはないガツンとした青魚の香りが楽しめてとても好きです。うどんなんかはもちろん、TKGなんかにかけると高級TKGになる感じがします。それに比べると、「宗田節入り」の方は一般的なだし醤油の味に近いかな・・・でも、よく使っているだし醤油よりもコクがあり、半端なく香るだし感のおかげで、薄味でもしっかりと旨味を感じます。そして独特なとろみ(入っている天然昆布によるものだそうです)が食材によく絡んで美味しいです。いろんな値段のだし醤油があるなか、500mlで700円は高い部類だと思いますが、いざという時の勝負だしとして、持っていても良いのではないでしょうか?

きまぐれ雑記, 工具DIY, 工具

以前、ノートパソコンを分解してみた。新しく買った工具で!という記事を書きました。ノートパソコンの排気ファンを掃除したくて分解してみたけど、充分に分解掃除ができなかったとか、せっかく購入したPBのプラス1番のビットが太すぎて外せないネジがあったとか、若干とほほな記事になってしまったのですが、もう一つ失敗した点があって、ネジ受けを1箇所壊してしまって固定できないネジが1本出てしまったということも書きました。

まあネジの1本くらい無くても・・・と思っていたのですがところがどっこい、厄介な症状が出てきてしまいました。それがこちら。

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分かるでしょうか?ノートパソコンを開けた際に、左側に隙間が開いてしまっています。この部分は、まさに前回の作業でネジ受けを壊してしまいネジで固定できないままになっているところなのです。

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裏から見るとこの部分。ここがネジ止めされていないせいで、ノートパソコンを開けるたびにミシミシと隙間が開く症状が出てしまい、とってもイヤな感じです。隙間が開かないようにしっかりと押さえても、結構強い力で内部が起き上がってくるような感触がします。何らかの形で隙間が開かないようにしたいなと思っていました。

考えてみると、見えないように内側に設置されたネジ受けが壊れてしまったということは、表に穴を開けてネジを貫通させてしまえばいいのかもしれません。というわけで、まずは現状を確認するために再度分解してみました。