ガジェット, 音楽

Shanling Q1をスマホで操作するSyncLinkという機能がV1.3で実装されました。スマホとQ1をBluetooth接続し、Q1の再生/停止はもちろんのことQ1内の音楽ファイルを選択して再生するなど、基本的な操作をスマホでできるようになります。

個人的には正直、使いどころがあるのかという疑問はありますがwとりあえず使えるようにしてみました。

ガジェット, 音楽Shanling

Shanling Q1は3月上旬くらいにKickstarter出資者に届けられているそうですが、すでに2度のファームウェアバージョンアップが提供されています。

Firmware V1.2 Update

Added Functions:

1. ReplayGain
2. Album Artist browsing
3. Import and export of .m3u Playlists
4. Option of 1.25 and 1.5 playback speed

https://www.kickstarter.com/projects/shanlingaudio/shanling-q1-retro-styled-portable-hi-fi-music-player/posts/2772179

V1.2は2020年3月2日に提供されています。

Firmware Update V1.3 for Q1

New Functions:

1. SyncLink – Control playback of Q1 from connected Android smartphone or tablet.
Note: To use SyncLink function, you need to install Shanling Music app. App is available as .apk file in the zip file with firmware update.
Note 2: SyncLink function is still considered beta, there will be following updates.
Note 3: At current time Shanling Music app is available only for Android devices.

2. Added Russian language.

3. Added AB repeat function.
Note: To use AB repeat, click on AB button on now playing screen. Then tap on two positions on progress bar, to set position A and B.

4. Added DSD-native support for USB Output to external DAC.

5. Added in-vehicle mode.
Note:
Intended for use in car, with Q1 semi-permanently installed and with USB-C cable always connected to Q1.
When Q1 detects charging, it will automatically turn on.
When charging stops, Q1 will automatically turn off after 1 minute.
It’s recommended to turn off in-vehicle mode for other uses.

Changes and fixes:

1. Adjusted Playback speed control. Now available in 1.25/1.5/2x speed and with pitch correction.

2. Adjusted now playing screen, moving progress bar to the first group of controls.

3. Adjusted button lock function, fixing possible issue when using controls on Bluetooth headphones.

4. Other bug fixes.

https://www.kickstarter.com/projects/shanlingaudio/shanling-q1-retro-styled-portable-hi-fi-music-player/posts/2805456

そしてV1.3は2020年4月7日に提供されました。上記のとおり機能追加と調整が行われています。小生のQ1はV1.1なので、一気にV1.3にバージョンアップすることにしました。

ガジェット, 音楽Shanling

中華イヤホンとリケーブル、USB DACの導入と続いて、DAP(Digital Audio Player)の導入となりました。選んだのは、中華オーディオメーカーShanling(シャンリン)の最新エントリーモデル、Q1です。

Q1 Portable Player_Portable Players_Shenzhen Shanling Digital Techno

Shanling Q1: Retro-Styled Portable Hi-Fi Music Player by Shanling Audio — Kickstarter

Kickstarterで去年の年末から今年1月にかけて資金が集められプロジェクトは成功、3月頭頃に出資者に届けられたそうです。Aliexpressではすでに流通していますし、日本国内でも4月中旬くらいから流通するそうです。小生はKickstarterの出資者が放出したほぼ新品を手に入れることができました。

自転車

今年の札幌は雪解けが早かったので、3月末からプレスポ"若草号"の運用を再開しています。新型コロナウイルス感染症予防にも自転車通勤は多少効果があるらしいですね。

プレシジョン スポーツ -K クロスバイク

サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク「プレシジョンスポーツ」ですが、さすがに8年も経つといろいろとバージョンアップしていました。フロントホイールはクイックリリースではなくナット締めになったみたいですね。原価に影響するほどのものではないと思いますので、設計思想が変わったのかも。

8年目のシーズンに突入した小生の若草号、昨シーズンはフロントダブル化という大工事に挑戦しましたが、今シーズンはハブダイナモ化をしてみたいと考えています。ハブダイナモを組み込んでフロントホイールを手組みし、暗くなったら自動でライトが点灯するオートライト化を目論みます。

PC, ガジェット, 音楽

先日導入したUSB DACはUSB Type-C仕様なので、サブのスマホとして保管しているXioami Mi MaxやタブレットHuawei MediaPad M3はmicroUSB仕様のため使えません。

【HIDIZS S3 USB DAC】スマホやパソコンに接続できるDACを試す!限界解除にはアップデートが必須なので手順も紹介します。 | HERMITCRAB

Type-CをmicroUSBに変換するプラグはないものかと探してみると・・・上の写真のものがAliexpressにありました。

クルマ

キューブのバックカメラが映らなくなりました。

ギアをバックに入れるとナビ画面がバックカメラ映像に切り替わるのですが、映像信号が来ていないようです。

うちのキューブのナビやバックカメラは2015年の冬にDIYで取り付けたものです。

キューブにバックカメラを取り付けたい!ついでにナビも付けちゃえ!(その4) | HERMITCRAB

自分で施工し5年間は運用できたのですが、どこかがおかしくなってしまったようです。配線などをチェックしてみると・・・

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中華ポータブルオーディオネタが続きますが、小生的に大変ホットなジャンルのネタなのでご勘弁ください。自宅から出ずとも楽しめる趣味ですしね。というわけで、スマホやパソコンで使えるハイレゾ対応なDACを購入しました。

これまでの記事のとおり、イヤホンやケーブルをいくつか買ってパワフルなサウンドを楽しんでいますが、これらはすべてスマホやオーディオプレーヤー、パソコンなどの3.5mmステレオ出力から音声信号が出力されたあとの部分です。音楽データはデジタルデータなので、プレーヤー内のDAC(Digital to Analog Converter)でアナログ信号に変換(DA変換)され出力されるわけですが、音楽用途ではない機器ではDA変換パーツが貧弱だったり機器内の内部構造のせいでノイズが乗りやすかったりと、せっかくの高音質音楽データも宝の持ち腐れとなってしまいます。DA変換を機器のデフォルトに任せず、音楽専用の機器で行うことで高音質データを活かそうというのが、外付けのDACを導入する目的です。

FX-AUDIO DAC-X6を買った!これでハイレゾ音源が楽しめるかな!? | HERMITCRAB

以前購入したFX-AUDIOのDAC-X6は24bit96kHzまで対応のUSBDACです。光入力も可能などなかなか高性能な中華DACですが、外部電源が必要だったりUSB Type-B入力であることなどから、当然ながらポータブル用途ではありません。スマホにUSB-C接続でき、あわよくばパソコンにも接続できる小型USBDAC、それがHIDIZS のUSB DACです。

HIDIZSは深圳(シンセン)近くの東莞(トウカン)に拠点を置くメーカーです。ポータブルオーディオの分野で存在感を高めているメーカーのようで、このDACも写真を見る限りビルドクオリティは高そうです。Amazonで購入しました。

ガジェット, 音楽TWS

完全ワイヤレスイヤホンとは、スマホやDAPなどのプレーヤーとイヤホンとがBluetoothなどワイヤレスで接続するというだけでなく、左右のイヤホンの間もワイヤレスなもののことを呼びます。True Wireless Stereo、略してTWSと呼んだりもしますが、AppleのAirPods(耳からうどんが出ているようなやつ)で一躍ポピュラーな存在になった感がありますね。

ものは試しとばかりに、 小生も半年ほど前にAliexpressで購入しました。

H&A Bluetooth V5.0 Earphone Wireless Earphones Stereo Sport Wireless Headphones Earbuds headset 2000 mAh Power For iPhone Xiaomi|Bluetooth Earphones & Headphones| | – AliExpress

AirPodsの約1/10の値段の中華TWSイヤホンですが、音質や操作感など細かいことに目をつぶれば、お値段以上の便利さです!

ガジェット, 音楽

ケーブル取り外し式のイヤホンには"リケーブル"という楽しみ方があります。断線などケーブルのトラブルの際に、ケーブルを取り替えてお気に入りのイヤホン部を継続使用するというのが、リケーブル仕様の本来の目的かもしれません。一方で素材や太さ、アンバランス/バランスなどケーブルの特性によって、音声信号の伝達効率が変化するため、音が変化します(認知できるかどうかは別問題ですが)。ユーザーがリケーブルすることを前提に、安価なケーブルを付属させて本体価格を下げるというメーカー側の販売戦略も当然あるでしょうね。

このように、リケーブル仕様のイヤホンには、まさに"ケーブル沼"ともいうべき魅惑の世界が待っていますw

小生もリケーブルによる音の変化を体験したくて、最近購入したKZ AS06CCA C12と一緒にケーブルを2本、Aliexpressで発注しました。これらが届いたので、さっそくイヤホンの"リケーブル"をしてみました。

ガジェット, 音楽KZ

KZ AS06が届くまで3週間くらいかかり、待ちきれないのでCCA C12という中華イヤホンを購入してしまいました。またもやAliexpressで注文してしまったので、これの到着にもまた3週間くらいかかってしまうのですがw

New CCA C12 Metal Headset 5BA+1DD Hybrid 12Units HIFI Bass Earbuds In Ear Monitor Headphones Noise Cancelling Earphones KZ E10|Phone Earphones & Headphones| | – AliExpress

そうそう、コロナウィルスで経済も大打撃を受けている昨今、くだんの中国も工場や流通が停滞していると思われますが、なんとか届きました。もともと中華通販は、日本に到着するまでの時間は大きなばらつきがあり、1ヶ月くらいかかっても想定内なので、こんな事態のさなかですが個人的には想定の範囲内で届いているという印象です。