Shanling Q1を購入!専用DAPにリスニングのモチベーションが上がる!
中華イヤホンとリケーブル、USB DACの導入と続いて、DAP(Digital Audio Player)の導入となりました。選んだのは、中華オーディオメーカーShanling(シャンリン)の最新エントリーモデル、Q1です。

Kickstarterで去年の年末から今年1月にかけて資金が集められプロジェクトは成功、3月頭頃に出資者に届けられたそうです。Aliexpressではすでに流通していますし、日本国内でも4月中旬くらいから流通するそうです。小生はKickstarterの出資者が放出したほぼ新品を手に入れることができました。


パッケージと内容物はこんな感じ。Q1本体には純正のシリコンケースが付いています。

一応日本語のマニュアルが付いていますがわずか5ページの簡易版なので、詳細マニュアルを以下からぜひ手に入れましょう。英語版ですけどかなり詳しいマニュアルです。

Q1本体をまじまじと見つめてみます。本体下にUSB-C、3.5mmステレオイヤホンジャック、microSDカードスロットが並びます。そして右側には、本機のトレードマークのひとつといえるボリュームツマミが。
公式サイトのとおりレトロなデザインを強調した本機ですが、たしかにそのとおりで、一昔前のホーロー製キッチングッズのようなデザインが特徴的です。小生的にはツボですね。

本体はCreamy White, Turquoise Blue, Forest Green, Fire Redの4色のカラバリがあります。小生は選択の余地なくフォレストグリーンとなりましたが、ほかの3色もデジタルガジェットらしからぬ雰囲気のある色ですね。

左側には3つの物理ボタン。本体色と異なるステンレスっぽい色使いで、さらにレトロ感が漂います。

本体上(左下側)にはなにもありません。

ボリュームツマミはこんな造形です。本体と同色の中心部に、銀色のホイールが付いています。ホイールの回転には軽いクリック感があり、またツマミを押すことで画面消灯・本体ロックすることができます。

本体裏側。全体的にラウンドしています。ツルツルの本体とあいまって座りはよくありません。海外のレビューでは本体をくるくる回す動画なんかもありました。

ボタンにはこのような刻印があります。

使い込んで塗装の剥がれたホーロー製品というのも味がありますが、やはり最初だけでも傷を防ぎたい、とのことで、純正のシリコンケースが付属しています。画面以外はほぼ覆う仕様で手触りも良くいい感じ。USB-Cとステレオジャックはケースをしていても当然アクセスできますが、microSDスロットはカバーされています。

ツマミはケースに少し埋没する感じですね。

ボタン部は完全に覆われていますが、ちょっと膨らんでいるので違和感なく操作可能。

裏面にはShaolingのロゴがあります。

仕様はkickstarterからの画像引用でご紹介します。

Q1には音楽データを保存するメモリがありませんので、microSDカードを追加する必要があります。最大2TBのmicroSDに対応しているとのことですがさすがにそこまでは必要ないので、いつもお世話になっているSanDiskから128GBのものを選びました。
そこまでExtremeな速度は必要ないとの判断から、やや安価なUltraグレードにしました。

microSDカードはこの向きでセットします。

画面は正面から見るとまあまあきれいです。

CCD C12を付けてみました。視野角はこんな感じ。

KZ AS06を付けてみました。

再生画面はこんな感じ。以下ファームウェアのバージョンはV1.1のQ1を撮影しています。バージョンアップによりレイアウトが変化しますのでご了承ください。

曲目選択画面。もうちょっと情報量が多くても良い気がしますが、操作性を考えるとこれくらいになるのでしょうか。

技適マークは、設定→技術証明で表示されますが、なんと言語設定が日本語のときしか技術証明という項目が出てきません。母語が日本語以外の方が日本国内でQ1を使うこともあるでしょうから、言語設定が日本語以外のときでも表示されるべきでしょうが、そもそも技適なんて不要と暗に言ってるんですかねw

手に持ったときのサイズ感は、決して大きくはないけど、そこまで小さくもない、という感じかな。というかこのサイズ感は・・・もしや・・・!

いまや懐かしい、MDの大きさに近い!
本体の小ささだけにこだわるならShanlingにはM0というモデルもあります。
こちらはQ1より更に小さいサイズですので取り回しは良いはず。一方で曲の本体操作は基本的にタッチ画面で行うので、M0よりQ1の方が使いやすいのかも。

操作感や音質などは追って記事を書きたいと思います。






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