Shanling Q1をスマホで操作する!SyncLinkを使ってみた。

Shanling Q1をスマホで操作するSyncLinkという機能がV1.3で実装されました。スマホとQ1をBluetooth接続し、Q1の再生/停止はもちろんのことQ1内の音楽ファイルを選択して再生するなど、基本的な操作をスマホでできるようになります。
個人的には正直、使いどころがあるのかという疑問はありますがwとりあえず使えるようにしてみました。
Q1のV1.3ファームウェアに、AndroidスマホにインストールするShanling Music V1.7.8.apkとインストールガイド(画像)が同梱されていました。インストールガイドはこちら。

Shanling社のM5sというDAP用の操作ガイドのようですが、Q1も同様です。

手順を簡単におさらいすると、apkファイルをAndroidスマホにインストール→アプリを起動しBluetoothを有効にする→Q1の設定でSyncLinkを有効にする→アプリでSyncLinkを選択し、Clientをオンにし、Bluetoothデバイスを検索、Shanling Q1を選択→パスコード0000を入力→これでスマホとQ1がBluetooth接続されます。

スマホアプリのメイン画面はこんな感じ。アルバムアートは表示されないようです。とはいえ画面はQ1と比べものにならないほど大きいですし、スマホの方がタッチ操作も良好ですので、操作性は良いですね。

Q1内のファイルも選んで再生できます。

SyncLink接続時、音はQ1から出力されます。スマホから音が出せたら、Q1をファイルサーバー的に使えるのでちょっと面白いかな、と思ったのですがそんな事はありませんでした。
またQ1とスマホはBluetoothで接続するので、必然的にQ1とイヤホンは有線接続のみとなります。どうせ有線接続するならスマホで操作するよりコンパクトなQ1を操作した方がなにかと便利なわけで、スマホ接続することに多大なメリットがなければ今後使うことはないかも。よい活用方法があれば教えて下さい。
国内正規品は4/17発売です!正規品が出たら付属品もいろいろリリースされるかも。ストラップホール付き革ケースとか、欲しいですね。



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