
ハブダイナモ手組みホイールとライトを、プレスポ「若草号」に取り付けました。見た目は・・・遠目には何が変わったかわからない、なんの変哲もない自転車ですね^^;

ハブダイナモ手組みホイールとライトを、プレスポ「若草号」に取り付けました。見た目は・・・遠目には何が変わったかわからない、なんの変哲もない自転車ですね^^;
最近は外出の機会がとれず、室内でのブツ撮りばかりだったので、カメラを持ってお散歩に行きました。

満開の桜もいいですが、木の幹から突然咲いている桜も、無骨な木肌との対比がありますね。

南郷通沿いにきれいに植わっているお花。このあと、ホワイトストーンズの聖地、白石円形歩道橋に行きました。

お散歩ネタとは外れますが、5/7の満月はフラワームーンと呼ぶそうで、ちょうど満月になる19:45に写真を撮ってみました。

ハブダイナモホイールを組み終えましたが、若草号にホイールやライトをインストールする前に下ごしらえがいくつか必要です。
下ごしらえってとても大事。料理でも、下ごしらえができていれば調理はとってもスムーズになりますよね。仕事も同じですし、自転車整備も同じです。
具体的には、組み上がったホイールにタイヤを付けること、ライトの端子をハブダイナモに対応したものに取り替えること、ライトの防水性能を確認しできる範囲で防水処置を行うこと、この3点を行っていきます。
パソコンのメディアプレーヤーとしてMPC-HCというソフトを愛用しています。デフォルト画面が小さく、広告や余計な表示もなく動作も軽い素晴らしいソフトウェアで、音楽ファイルのデフォルト再生アプリに指定しているほか、動画などの再生にも使っています。
録音や録画のチェックもパソコンで行うわけですが、MPC-HCで再生して音声のチェックをしたところ、なんだかパソコンのスピーカーでの再生音がボワボワする・・・?録音に失敗したかと青ざめていたところ、MPC-HCを最小化しているときは、気になっていたボワボワ感が無くなることに気づきました。この状態は、パソコンのヘッドホン端子から出力しているときも同じでした。
いろいろ試してみたところ、MPC-HCがいわゆるアクティブウインドウ状態の時に音声の異常が発生し、非アクティブウインドウ状態、つまり他のウィンドウがアクティブ状態だったり、MPC-HCを最小化している状態だと音声の異常が無くなることが分かりました。一言でいうと、MPC-HCの画面が表示されているときは音声がおかしくなり、表示されていないときは音声がまともになるという、まさに不具合といえるものなのです。これでは録音のチェックなんてできません(笑)なんとかしなければ!

大型連休の自由研究として、ホイール組みと並行して取り組んでいるカリンバ製作ですが、キーやブリッジなど金属パーツを取り外して、面取り・ニス塗り・磨きを行った結果、このようになりました。単純な作業の繰り返しで見違えるようにきれいになりました!
自宅待機のお供に!自由研究に!カリンバDIY製作キットにチャレンジしました! | HERMITCRAB
地味な作業は次のようなものです。
ライトは当然ながらハブダイナモ用の物を使うわけですが、ライトを選ぶ際に考えなければならないことのひとつが、ライトを自転車のどこに固定するか、ということです。
ハブダイナモライトの採用例が多いママチャリでは、フロントフォーク右側や前カゴの下などに固定する例が圧倒的に多く、ハブダイナモ用のライトとして流通しているパーツもその設計のものが圧倒的に多いです。
しかしながら小生のプレスポ「若草号」にはどちらも付けられません。となると、ハンドルバーに固定することになるのですが、残念ながらハンドルバー固定タイプでオートライト仕様、かつ充分明るそうなのものは、他のメーカーのものも含めなかなか無いんですよね。充電式や電池式のライトが充実してきている自転車業界、カジュアルなスポーツバイクにハブダイナモはトレンドではないのでしょうか・・・じゃあどうする?ということで、見つけたライトが、こちら。

クロップスのハブダイナモ用ライト800HDJ2、フロントフォークのキャリパーブレーキ固定ボルトに固定するタイプのステーが付いたライトです。
メーカーページはこちら。
はからずも旅行にも行けず自宅待機で過ごす日々、たまっていた課題や研究をこなすには今しかない!ということで、いろいろ並行して取り組んでいる今日この頃です。そのひとつとして長年の懸案に取り組もうとようやく重い腰を上げました。小生の日常の足、サイクルベースあさひプライベートブランドのクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」のフロントホイールハブダイナモ化です。

ホイール手組みへの最初の難関・・・スポーク長を計算するよ! | HERMITCRAB
以前ホイール組に取り組んだときにも書きましたが、自転車のスポークは実際に組むホイールのリム、ハブ、そして組み方によって長さが異なります。したがって、必要なスポーク長を算出して発注するために、まずホイールとハブを決めなければなりません。
なにを言っているかわからないと思いますが、こちらの写真をご覧ください。

Shanling Q1(深緑色)+シルバー&ブルー&グレーのケーブル+CCA C12(ゴールドカラー)の組み合わせ。2014-15シーズンNHK杯の羽生結弦選手のフリープログラム「オペラ座の怪人」の衣装に近いものを感じます。
イヤホンにデフォルトで付属しているケーブルは、音質的にも色合い的にも今ひとつなことから始まった小生のリケーブル探し。これまでいくつか書いてきたとおり、探せば星の数ほどのイヤホンケーブルが流通しているのですが、小生の目にとまるのは華やかな色のケーブルばかり。音の変化以上に見た目で楽しむのが小生のリケーブルライフとなっています。
見た目でも楽しむといえば、フィギュアスケート選手の衣装ですよね。ちょうど録画してあったNHK杯の羽生結弦選手特集をテレビで再生しながら、一緒にイヤホンの写真を撮ってみました。

Aliexpressに発注していた4本のケーブルのうち、4本目のケーブルがようやく届きました。4/4に発注し、4/7深圳発、香港を経由し、4/27に届きました。発注から3週間かけての到着は、中華通販の場合は小生の経験上平均的だと思います。コロナウィルスの影響下、よく届いてくれたものです。
Amazon流通品はこちら。小生が購入したものは上です。下は、線材はたぶん同じで16芯銀メッキ銅線、色もたぶん同じでしょう(写真だと下の方がくすんだ青に見えますが)。違いとしては、下は金属パーツがクロームメッキ仕様となり、高級感が増しています(そのぶんお高いです)。