TASCAM DR100mkIIを破損させてしまってからというものの、各メーカーのXLRコネクタに興味が湧いてきました。
TASCAM DR100mkIIを分解した。XLRコネクタが抜けなくなったが結果は? | HERMITCRAB
このときはおそらく粗悪なXLRコネクタを使ったせいでしょう。DR100mkIIに接続したケーブルが抜けなくなり、やむを得ずDR100mkIIを分解しました。
分解の結果、コネクタを抜くことができましたけど、こんどはレセプタクル(XLR受け)が壊れてしまい、接続したマイクケーブルがとにかく抜けなくなってしまいました!これでは使い物になりません。
DR100mkIIの今後の運用は別に考えますが、XLRコネクタの品質について興味が湧いてきたので、サウンドハウスさんで各メーカーの製品を取り寄せてみることに。
XLR(キャノン)コネクター 通販|サウンドハウス
購入したのは次のとおり。
①クラシックプロ(Classic Pro)のXLRマイクケーブル
②クラシックプロ CXL1 & CXL2 , CXL1B & CXL2B
③ノイトリック(Neutrik) NC3MXX & NC3FXX , NC3MXX-B & NC3FXX-B
④ITT CANNON XLR3-12C & XLR3-11C
⑤トモカ(TOMOCA) 3-12EB & 3-11EB
XLRコネクタの別名であるキャノンプラグの名称の由来となり業界標準のITT CANNON、ITTを凌ぐ開発速度で定番製品となったノイトリック、秋葉原生まれのトモカ、そしてサウンドハウスのプライベートブランド、クラシックプロの激安マイクケーブルと100円台で買えるXLRコネクタを揃えました。
素人目線で、製品仕様を観察していきたいと思います。
つづく。