ZOOM F3用にはSanDiskのmicroSDカードを入れることにした。

ZOOM F3は録音データをmicroSDカードに保存する仕様です。これまではノーブランドかつ購入時期も不明なmicroSDカードを入れていましたけど、そろそろきちんとしようと思い立ち、SanDiskのmicroSDカードを調達しました。

SanDisk microSDXC UHS-Iカードです。容量は128GBをチョイスしました。F3運用だとこんなに容量は要らないのですが、最近は小容量のSDカードは割高感がありますし、将来別の機器に使用する可能性も考慮しました。
SDカードやmicroSDカードは信頼できる販売元から購入しましょう。安いからといって無名のセラーから購入するとニセモノを掴まされる可能性があります。Amazonだと販売元=Amazonの物を選べばとりあえず安心。何かあったときの対応がしっかりしていますからね。
ニセモノと思われるSDカードの話。小生はこれ以降、SDカードやmicroSDカードはSPD楽天市場店というところで購入するようにしています。

microSDカードはこの向きで挿入します。

新しいmicroSDカードは無事に認識されました。録音可能容量は92時間超。ちなみに録音設定は32bit48kHzステレオにしてます。92時間も音データを溜め込むと大変なことになるので、128GBのmicroSDカードを使い切らないようデータ管理せねば、ですね。
ZOOM F3は小型の筐体なので採用する記録媒体がmicroSDになったのでしょうけど、microSDカード1枚にしか保存できない仕様だと一抹の不安がないではありません。こういう記録媒体って突然死することがありますから。
例えば小生のメインカメラSONY α7IIIはデュアルSDカード仕様で、2枚のSDカードに同じデータを書き込んでいく設定で運用しています。どちらかのSDカードが突然死してももう一つが生きてさえいればデータの救出は可能になるという、失敗が許されないプロ機では必須の機構で、いわゆるミラーリングというやつです。
F3にはそういった冗長化機能はありません。となると、万が一のデータロストの可能性を最小限にするには、収録データをこまめにバックアップするのはもちろんのこと、信頼性の高いmicroSDカードを使い、定期的な更新(壊れていなくても新品カードに買い替え)を行うのが最善策、ということになります。これからもSanDisk製品を使い続けると思います。




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