腕時計CASIO

冒頭から「久しぶりのG-SHOCK」と書きましたが、調べてみるとなんと12年ぶりでした。12年前にサイレンサーというモデルを購入したときの記事はこれ。

こちとら看板をしょって「あげて」るんだから! – HERMITCRAB

干支一回り前の稚拙な記事ですがよろしければ読んで笑ってやってください。それ以前からもそれ以後も、PROTREKOCEANUSと、カシオ計算機の腕時計を愛用している小生です。時々きまぐれで中華通販で激安な腕時計を買ったりしていますが、結局はカシオに戻ってくるんですよね。

ご存知のとおりG-SHOCKには膨大な数のモデルがありますが、最初期に生まれたスクエアケースのモデルは、5000番または5600番モデルとして現在でも定番モデルとして生産され続けています。G-SHOCKはゴテゴテとしたモデルが多いなか、スクエアケースのモデルはシンプルで軽量なのが魅力です。知人が所有しているのを見せてもらったことがあるものの自分では所有したことがなかったので、スクエアモデルの中からチョイスして購入してみました。

文字盤やバンド裏に配されたペールブルーが個性的なGW-M5610PC-1です。並行輸入品です。

たび旅, 鉄道

e5489ご利用ガイド:JRおでかけネット

手配できました!って、あたり前のことのように思いますが、小生は昨年このような失敗をしたのでありました。

JR西日本のネット予約サービス「e5489」を使ってみた。その結果は・・・ – HERMITCRAB

年末年始のJR予約をe5489の事前申し込みで予約しようとしたところ、なんとシステムエラーで予約が取れなかったのです。事前申し込みが殺到して、発売日当日の処理が間に合わなかったのか、ちょうど帰省ラッシュ時期だったため処理落ちしてしまったのか分かりませんが、結果的に指定席が取れず、指定席は当日のうちに完売してしまい、後日になってから自由席をJR北海道のみどりの窓口で購入するという事になってしまいました。

今年も移動があるのでJRきっぷを手配しなければなりませんが、やはり今年も発売日に窓口に行けないのでネット予約を検討。前回はこの有様だったので、今年はe5489の事前申し込みは止めて、発売日の10:00になったらe5489で直接購入に挑戦してみることにしました。

JR当日のきっぷの発売日は乗車日の1ヶ月前の10:00です。このタイミングで、事前予約の処理やリアル店舗「みどりの窓口」での発売が開始されますので、この時間はネットも混雑が予想されます。ですが結果的には、若干の「繋がりにくい状態」はあったものの、無事に指定席を購入することができました。

料理

以前こんな記事を書いていました。

チャーシューが好き!死ぬほど食べたい!! – HERMITCRAB

この記事を書いたのは4年以上も前です。このときからいろいろアレンジしながら作り続けている我が家のハム(っぽいもの)ですが、最新の製法を紹介します。

いきなりですが完成図。

これは鶏むね肉です。パサパサ感は一切なく、しっとりとした食感と程よいしょっぱさが食欲をそそります。

これは豚肩ロース肉。特にロース肉にこだわることはなく、肩肉などそのときに安かった塊肉で作ればよいのです。

いずれも製法はほぼ同じなので、小生の手順をご紹介します。

きまぐれ雑記, 工具, 音楽DIY

サウンドハウスさんのモニターヘッドホン、CLASSIC PRO CPH7000を結構愛用しています。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000

業界標準の某ヘッドホンを意識して作られているようで、某の数分の一の値段ながらクリアで解像感のある出力に定評があります。小生も自宅用と現場用(?)に2つ購入して運用しています。自宅用は購入から数年たち、合皮のヘッドバンドが劣化して、頭に装着するたびに黒いカスがポロポロと落ちるようになりました。

なんとかならないかな、ロードバイクのバーテープで巻いてみようかしら、などと思っていたところ、本革で巻き直している事例をいくつか見つけました。

ヘッドフォン(ATH-PRO700)のヘッドバンドをどうせだから本革で張り替える

本革!?レザークラフト!?レザークラフトに興味がないではないので、この際レザークラフトも始めてみようかしら?と、安易にチャレンジしてみました。

写真・カメラ

最近機材の話ばかりですみません。ブログ記事用の物撮り以外にも写真を取ってるんですが、いちおう匿名ブログですので公開できないものもあるのでご容赦ください。というわけで今回もカメラ機材の話です(笑)

小生の5D3にも6DにもL型クイックリリースプレートを取り付けています。

三脚や一脚に載せる際に便利なのはもちろんのこと、カメラ底面にストラップホールを設けることができるので、これを活用することでレンズが下向きになるようにカメラを下げることができます。

EOS 6D用にL型クイックリリースプレートとクランプを中国から輸入したよ! – HERMITCRAB
カメラの吊り下げ方を見直しました – HERMITCRAB

L型クイックリリースプレートって、たぶんアルミ製で重量はそれほどではないのですが、まあまあ大きいんですよね。カメラ底面にストラップホールを設けたいだけなら、もっと小さいクイックリリースプレートにした方がコンパクトでいいかも、ということで、いつもの中華通販でストラップホール付きクイックリリースプレートを輸入しました。

写真・カメラ

EF24-105mmF4L IS USMはCANONが誇るLレンズで、レンズ前面にはLレンズの証である赤いライン(俗に赤鉢巻とも)が引かれています。この赤鉢巻、ペイントされているのかと思ったら赤いリング状パーツを取り付けているようで、経年劣化のせいか割れて外れてしまいました。

屋外で取れたら紛失してしまいそうですけど、運よく小生は紛失せずにすみました。見てください、赤いラインが無くなっただけで、なんだかもっさりとした引き締まらない感じになってしまいました。もちろん写真の出来に赤鉢巻は関係ないのですが、現在のところ小生が保有している唯一のLレンズですので、できれば補修したいな、と思いました。

ガジェット, きまぐれ雑記, スマホ・Android

いつの間にかマステ好きとなっている小生、パーマセルテープを買っていろいろと使い始めた頃から、写真とは関係なく色々なマステを集めるようになってきました。
パーマセルテープ(シュアーテープ)、mt foto、mtマスキングテープを比較してみた。それぞれ特徴があるぞ! – HERMITCRAB

mtのマステやむすび丸マステを紹介したことがありましたが、100均や旅先のお土産屋さんなどでもマステをチェックしてちょこちょこ買っています。それはおいおいご紹介するとして、先日イオンで見つけたのがこのマステ。

デジタル放送

地デジ受信用アンテナをまた自作したよ!ヘンテナ最高!! – HERMITCRAB

前回の記事で地デジ受信用ヘンテナを作りました。ヘンテナは縦長なので"ぶら下げる"という方法で室内上空に固定することができます。前回はマステで仮固定しただけなので、きちんとした固定方法を考えてみました。

ヘンテナ – Wikipedia

ガジェット, スマホ・Android

モバイルバッテリーはカラーバリエーションがあったりして、スタンダードなカラーに比べカラバリの方が若干高かったりします。先日購入したRAVPowerも同様で、スタンダードカラーのホワイトに比べ、カラバリ扱いになっていると思われるピンク、ブラックは数百円高い値段設定になっています。数百円追い銭してカラバリを買うくらいなら、ホワイトをデコってしまえ!というのが今回の企画です。

デコレーション方法その1:ラインストーンやスワロフスキーでデコる!

コラム:ラジオスレーブをデコる! | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO

写真のことをいろいろと勉強させてもらったUnpluggedStudioさんがすでにされていました。こういうことです。でもずくなしの小生には難しそう・・

デコレーション方法その2:カスタムシールでデコる!

cheero × USAMURA AYANO | cheero Energy Plus mini 4400mAh カスタム素材 無料配布 – TO2KAKU|兎村彩野 + 八木原豊

ネットある画像をダウンロードして、透明シールに印刷して貼り付ければ、いろんなバッテリーができそう。工夫次第でメーカーのノベルティグッズっぽいものもできるかも。耐水タイプのシートなら水回りにも使えますね。

様々なロゴをAIやEPS形式でダウンロードできる「Logo EPS」 | NxWorld
企業ロゴ | 【無料配布】イラレ/イラストレーター/ベクトル パスデータ保管庫【ai・eps ベクター素材】

ほかに、銃痕や傷などの画像を貼り付ければ、びっくりするようなバッテリーが作れそうですね。

デコレーション方法その3:マスキングテープでデコる!

手軽にできるデコレーションなので小生もできるかも!ということで、やってみました。

デジタル放送DIY

ヘンテナ – Wikipedia

のっけから脱線しますが、筋肉少女帯には「アンテナ」「電波」というワードが出てくる楽曲がたくさんあります。インディーズ時代の「釈迦」「いくじなし」に始まり、「僕の宗教へようこそ」「電波ブギ」などなど・・・こうしてアンテナや電波に敏感になっている小生は筋肉少女帯のカルトな世界に今更のように足を突っ込んでいるような・・・

閑話休題。小生宅の地デジ電波受信環境はあいかわらず危うい状態です。デフォルトというか、家屋に標準装備のアンテナは近所の高層マンションから引っ張っているらしいのですが、天候などの影響か受信が安定しないときがあります。それに業を煮やして、去年にアンテナを自作しました。

気まぐれで地デジアンテナを自作してみました。 – HERMITCRAB
自作の地デジアンテナは三脚に固定してみました。 – HERMITCRAB

百均で3mm径のアルミ線を買ってきて作った八木アンテナです。良い感じで受信するのですけど、角度調整が結構シビアで、ちょっとでも方向がずれるととたんに受信状態が悪くなったり、アンテナに接続している同軸ケーブルの位置によっても受信状態が変化するなど、これまた安定しません。そして八木アンテナの特性上、水平にエレメントを配置するので室内設置だと場所を取るんですよね。まあ場所を取ってもいいからもっと安定して受信できるアンテナを作りたい!ということで、まずはもっと大型(=高性能!?)の八木アンテナを作れないかと思いいろいろ調べていると、ヘンテナというアンテナを見つけましたので、これを作ってみることにしました。