スマホ・AndroidUMIDIGI

某巨大掲示板では、UMIDIGI F1のカメラで撮影した写真の色がおかしい、ということで話題になっています。いわく、人物を撮影すると唇の色がくすんでゾンビみたくなる、と。実際に画像もあがっていて、唇ではないですけど確かに赤系の色がくすんで見えます。

小生のUMIDIGI F1もそうなのかと思い、チェックしてみることにしました。

ネットで見つけたカラーチャートをプリントアウトして壁に貼り、約5500KのLEDライトを当てて、それをUMIDIGI F1のカメラアプリで撮影しました。

使用したカラーチャートはこちら。

カラーチャート – カラーチャート – Wikipedia

照明にはこれを使っています。

さて気になる結果はこちら。

スマホ・AndroidUMIDIGI

UMIDIGI Smartphone

2年ぶりにスマートフォンを買いました。2年前には中国メーカーのXiaomi製のMiMaxとRedmi4Primeを購入しましたが、今回購入したのは新興メーカーUMIDIGIの新作、F1です。

UMIDIGI F1 Android 9.0 6.3″ FHD+ 128GB ROM 4GB RAM Helio P60 5150mAh Big Battery 18W Fast Charge Smartphone 16MP+8MP In stock-in Mobile Phones from Cellphones & Telecommunications on Aliexpress.com | Alibaba Group

確か今年の1月上旬くらいが発売日だったと思います。当時はUMIDIGI公式かaliexpressでしか購入できませんでしたが、1月末よりアマゾンでも注文できるようになっています。

画面サイズ6.44インチのMi Maxに迫る6.3インチという大画面で極挟ベゼルに流行りの水滴ノッチ、メモリ4GB/RAM128GBでAndroid9、しかもプラチナバンド等、幅広い周波数帯に対応しているという素敵仕様なのに199.99ドルという価格破壊で発売前から気になっていました。あまりにも気になりすぎて具合が悪くなってきたので、aliexpressで個人輸入しました。

PC, ガジェット, 音楽

良い音楽はやはり据え置きのオーディオで聴きたいもの・・・一方で、パソコンやスマートフォンのオーディオ機能は、携帯に便利だったり、インターネットラジオなどネット上のコンテンツへのアクセスが容易で、これまた捨てがたいもの。両者を融合させるには、パソコンや携帯端末から音声を出力し、旧態依然とした(笑)オーディオ機器に接続する必要があります。

もちろん有線での接続が簡単で確実なのですけど、ケーブルを部屋中に長々と這わせるなんて面倒くさい・・・しかも携帯端末の方はたいていヘッドホン出力ですから、オーディオ側のインピーダンスと合わない・・・など、それなりのクオリティで聴くには手順を踏む必要があります。オーディオ趣味って、こういう手間も楽しい、という面もありますが、もっと簡単にそれなりの音を楽しみたい!ということで、前置きが長くなりましたがBluetoothオーディオレシーバーを導入してみることにしました。

いろいろ調べた結果、購入したのはこちらです。

これを選んだポイントは次のとおりです。
1.安いこと
 これが一番最初という時点でお察しくださいw
 Alexpressももちろんチェックしましたが、それなりと思えるものは2,000円くらいしました。若干の追い銭でアマゾン購入できるならその方が良いです。
2.据え置きなので内蔵バッテリーは不要
 バッテリーがへたってきたら使えないとか、充電中は使えないとか、そういうのはゴメンですから。
3.電源はUSBが良い
4.レシーバーからの出力はピンプラグが良いがステレオミニでもまあ良いか。
5.接続が安定しているか、音質はどうか
 これらは玉石混交なレビューをいくつも読んで、総合的に判断するしかないですね。アマゾンの商品紹介では基盤の写真やICチップ名が記載されているので、もしかしたら多少こだわりのある商品なのかなと推測しました。

届きました。

便利グッズ

今まで特に意識したことがなかった浴室のシャワーヘッド。何となくアマゾンを見ているとシャワーヘッドがタイムセールになっていたので急に興味がわきました。というか、シャワーヘッドって簡単に取り替えられるのね。

Amazon.co.jp: シャワーヘッド – シャワーヘッド / バス用品: キッチンストア

アマゾンを見てみると、多くの製品に国際汎用基準G1/2という記述が見られます。

こんな風にね。つまり、シャワーヘッドをシャワーホースに取り付けるネジの規格がG1/2というわけですね。G1/2規格の安価なシャワーヘッドがたくさんヒットしますので、この規格のシャワーヘッドをできれば購入したいところです。うちのシャワーホースの規格がG1/2なら、ポン付けで取り替えられそうですね。

シャワーヘッド交換方法 | 田中金属グループ(旧:株式会社田中金属製作所) OFFICIAL SITE

ところがそうは問屋がおろしません。G1/2以外にもいろいろな規格があるようです。どの規格か見分けるには、今付いているシャワーヘッドを見れば良いとのこと。なるほど・・・

これまた今まで全く意識したことがありませんでしたが、シャワーヘッドの根本にKVKの刻印があります。KVKとG1/2は規格が異なりますから、KVKのホースにG1/2のシャワーヘッドを取り付けるには、間にアダプタを噛ませなければなりません。国内メーカーのシャワーヘッドにはプラスチック製のアダプタが数種類付属していますが、安価な外国製にはそういったものは付属していません。つまり、シャワーヘッドとアダプタを別々に購入する必要があります。

スマホ・Android

Zenfone2(ZE551ML)の文鎮からの復旧を経験しましたのでもう怖いものはない!ということで、やっぱりLineageOSを入れたいと思い、再び情報を集めました。

以前調べたときにわかっていたのですが、Zenfone2用LineageOSのROMが一時期LineageOSの公式サイトで配布されていて、それを使った導入事例がいくつか紹介されていたのです。ただそのサイトからリンクされている公式サイトでは、なぜかROMの配布が終了しているのですよね。

LineageOS Downloads

公式サイトで配布していないものはしょうがない、と諦めていたのですが、今回はインターネットアーカイブという手段を使ってみることにしました。

Internet Archive: Wayback Machine

インターネットアーカイブ – Wikipedia

要するに、ウェブ上のデータを自動で定期的に収集し、サイトやデータの過去のバージョンを参照できるサービスです。何らかの事情ですでに消されてしまったページなども過去のデータから参照できるので、ディープに調べ物をする際には役に立ちます。

こちらを駆使して情報収集を続けると・・・お役立ちサイトがヒットしました!

Zenfone2(ZE551ML)にAndroid7.1.2ベースのカスタムROM 『LineageOS14.1』を導入する方法 – 機械仕掛けのキュリオシティ

ドンピシャの記事がヒットしました。といいますか、このサイト自体は現在も生きているのですが、この記事のみ何故か削除されてしまっているのです。削除されたものを掘り起こすことが是か非か・・・わかりませんが、小生にとっては非常に役に立った情報ですので、許される限り共有したいと思います。

閑話休題。上記サイトを教科書にZenfone2へのLineageOS導入作業を進めます。

スマホ・Android

Android – Android 6.0 Marshmallow

Zenfone2(ZE551ML)の初期OSはAndroid5.0ですが、公式ROMで6.0まで提供されています。小生のZenfone2はいろいろいじったせいか自動アップデートできないので、手動でアップデートすることにしました。

ところで先日文鎮化させてしまった決定打は、5.0のままだったZenfone2に最新の6.0を一飛びに導入しようとしてしまったこともあります。ですので、現在のバージョンから少しずつバージョンアップさせていくことにしました。

ZenFone 2 (ZE551ML) BIOS & FIRMWARE | スマートフォン | ASUS 日本

公式ROMはコチラにあります。「すべて表示する」をクリックするとファイルがずらっと表示されて思わずひるみますが、慌てずじっくりと目的のファイルを探していきましょう。

第一に考慮すべきは、自分の端末が日本版かグローバル版か、ということ。日本版のROMにはJPの文字が、グローバル版にはWWの文字が入っています。小生のZenfone2はグローバル版にしてますので、たくさんあるファイルの中からWWの文字が入っているものだけを見ればよいです。

次に考慮しなければならないことは、Androidバージョンが5.0か6.0かということです。ファイルリストを見てみると、2016/08/31に公開されたWW-4.21.40.134にはAndroid Mの表示があり、それ以降のバージョンはAndroid LAndroid Mが並行して提供されています。Android5.0のコードネームはLollipop、6.0のそれはMarshmallowですから、LまたはMの文字に注目すればAndroidのバージョンがわかるわけです。そしてこのバージョンのROMには、

Please make sure update to latest Andriod L (2.20.40.198) before update to Andriod M

との注が書かれていました。つまり、最新の6.0までアップデートするためには、5.0のバージョン2.20.40.198までアップデートした上で、6.0のバージョン4.21.40.134にアップデートし、その後最新の4.21.40.352にアップデートすればよいわけです。

ここまで方針が固まれば、あとはこまめにROMをダウンロードしてZenfone2のルート直下にコピーすればOK。コピーがうまくいけば端末がROMを自動で認識してアップデートしてくれます。

最新の公式6.0ROMになりました。まあ最新といっても、2017年7月17日を最後に更新はストップしているわけですが・・・

スマホ・Android

電池交換で復活したはずのASUS Zenfone2(ZE551ML)を文鎮化させてしまいました!果たして復旧できるのか!? – HERMITCRAB

Zenfone2を文鎮から復旧させる記事はネット上に数あれど、ほとんどはrecoveryモードから端末を初期化する方法が紹介されており、recoveryモードにすら入れない場合の記事はおそらくコチラだけだと思います。

ドッフの喫茶店 : 【ZE551ML/Z00A】xFSTKを使った文鎮化ZenFone2復旧
ドッフの喫茶店 : 【ZE551ML/Z00A】AsusFlashTool(AFT)を使った文鎮化ZenFone2復旧

コチラの記事のとおりに操作したところ・・・なんと復旧しました!!

小生が参考サイトと同じ内容を縮小再生産しても意味がないですから、補足として作業途中のZenfone2の画面を紹介したいと思います。

写真・カメラ

CANON EOS 5D3にTAMRON 70-200mm F2.8 G2を付けて、札幌市内某所の雪景色を撮影してきました。

IMG_3205

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順光ではなく、逆光や横からの光にしてみると影がきれいですね~

たび旅

変なホテルグループ公式サイト│世界初のロボットホテル

「変なホテル」という名前のホテルです。小生は赤坂の変なホテルに宿泊しました。

いきなり脱線しますが、ホテルを出て近くにある国会議事堂前から電車に乗ろうとすると警察官に声をかけられてしまいました。議事堂前でデモが行われていて、その関係者と思われたようです。

たび旅

曹洞宗 江戸三ヶ寺 萬松山 泉岳寺
泉岳寺 – Wikipedia

江戸参勤の際は羽田空港から都心までモノレールで行くことが多いですが、今回はたまたま京急で新橋まで移動しました。

乗り慣れない京急ですから通過する駅名も小生の目には新鮮です。そんな中、小生の目に止まったのは「泉岳寺」駅。赤穂浪士の眠る墓のあるお寺ですね。忠臣蔵は様々なメディアによって物語化されていますが、小生にとっての忠臣蔵は、爽快な時代小説で知られる山手樹一郎氏による「元禄いろは硯」です。仇討ちそのものより、その前後の浪士たちの悲喜こもごもが情感豊かに書かれていて、一連の事件が義理と人情の狭間に苦しむ等身大の人間たちの物語であることに気付いてはっとさせられます。彼らが切腹後に埋葬されたのが主君浅野家の菩提寺であった泉岳寺。これは行かねば!と思い、勢いのままに行ってきました。