せんだい3.11メモリアル交流館は、仙台市地下鉄東西線の東のターミナル駅である荒井駅に直結した施設です。青葉城や瑞鳳殿に行き、羽生選手ハントなどを行ってきた小生。仙台ならではのものを満喫してきたわけですが、3.11に思いを馳せずして何の仙台旅行でしょう。
というわけで、行ってきました。
せんだい3.11メモリアル交流館は、仙台市地下鉄東西線の東のターミナル駅である荒井駅に直結した施設です。青葉城や瑞鳳殿に行き、羽生選手ハントなどを行ってきた小生。仙台ならではのものを満喫してきたわけですが、3.11に思いを馳せずして何の仙台旅行でしょう。
というわけで、行ってきました。
仙台といえば青葉城、伊達政宗公、ということで、伊達政宗公の居城青葉城址と、霊を祀る瑞鳳殿に行ってきました。
<羽生結弦>30の表情、鮮やかに 仙台市地下鉄駅にポスター | 河北新報オンラインニュース
というわけで仙台市地下鉄全駅を訪問してみました。
まずは仙台市地下鉄について予習しておきます。
この路線図は南が上ですのでご注意下さい。仙台市地下鉄は南北線と東西線があり、ほぼ中央にある仙台駅で乗り換えをします。南北は、北の泉中央駅から南の富沢駅まで14.8kmで17駅、東西は東の八木山動物公園駅から西の荒井駅まで13.9kmで13駅。札幌市営地下鉄の南北線は14.3kmで16駅、東豊線は13.6kmで14駅ですから、札幌の地下鉄から東西線を除いたのと同じイメージです。
仙台市地下鉄はまず南北線が1987年に開業(八乙女-富沢間。八乙女から泉中央まで延伸したのは、旧・泉市が1988年に仙台市に編入合併され泉区となったのちの1992年)、東西線は2007年に工事が開始していたものの東日本大震災の影響で工事が中断してしまい、2015年にようやく開業しました。
では実際に地下鉄に乗ってみます。駅によっては改札を出ますので、地下鉄一日乗車券が便利ですね。
南北線北端の泉中央駅からスタート!ちなみに駅によってポスター掲示の場所が異なります。駅の事務所で全駅の掲示場所の一覧がもらえますので必ずもらってから行きましょう。
小生にとって初めての仙台旅行に行ってきました。
仙台は羽生結弦選手ご生誕の地とのことで、随所でご活躍されていましたので、活躍の場所を見て回りました。
ダイソーで200円LED電球を買ってみた。 – HERMITCRAB
先日購入したLED電球が好印象だったので、家中の白熱電球をLED電球に替えたくなりました。ダイソーのLED電球は200円+消費税と、市販のLED電球のなかでは群を抜く安さなのですけど、熱がこもる環境では使用できないのです。
LED照明:LED電球を導入する前に気を付けたい7つのポイント (1/2) – スマートジャパン
小生の家では、光を拡散させるカバーが付いた照明が多く、こういったところでは放熱性能に優れた密閉型器具対応のLED電球電球を使う必要があります。E17タイプの密閉型器具対応モデルはさすがにダイソーになかったので、amazonで購入しました。ちなみにダイソーのLED電球は、カバーの付いていない照明に使用しています。
普通はこうですね。カメラ上部の両側にストラップ取付部があるのでそこにストラップを取り付けます。
レンズの重みでカメラ全体が傾き、カメラ本体下部がおなかに当たります。歩くと揺れておなかに突き刺さりますし、レンズが外を向いているので人や物に当たらないよう、常に手を添えておく必要があります。
これならどうでしょう。カメラがしっかりと下を向いています。
斜め掛けをすると効果は一目瞭然。しっかり下を向いているので、カメラ・レンズが面で体に接触しているのでホールド感は抜群です。
その肝は何かというと・・・ストラップの一方をカメラの下に付けること!ただカメラの下には通常はストラップ取付部はありませんので、何らかの方法でストラップを取り付けます。
小生の場合は、L型クイックリリースプレートにストラップを取り付けて・・・と。
プレートをカメラに取り付ければOK!いやープレートは便利ですわ。縦グリップを使用する時以外は常に付けとくのがいいですね。ちなみに縦グリップの底面にはストラップ取付部がありますので、縦グリ派の方もこの吊り下げ方が可能です。
ちなみにストラップの一方というか右側を底面に移すことで、こんなメリットもあります。縦構図にする時、基本的に右手が上になると思いますが、右側のストラップが顔とカメラの間にだら~んと垂れ下がるんですよね。ときにはファインダーを覆い隠したりします。これ、すごいストレスなんですけど、右側にストラップを付けないことで、このだら~んともおさらばできます!
L型プレートはメジャーな機種なら専用品が発売されていますし、汎用品でも良ければ専用品より安く買うことができます。
L型プレートが大げさだなと感じる方は、ピークデザインのアルカスイス互換プレートがいいですね。小さなプレートですので幅広タイプのストラップを取り付けるためには三角環などをかます必要があるかもしれませんが、三脚側もアルカスイス互換クランプを付けておけば、カメラを三脚にクイックに取り付けられます。
旭山記念公園は敷地内に無料で入れるので時々行っています。札幌市内を見下ろす場所としてはほかに藻岩山やJRタワーなどありますけどどちらも有料ですからね・・・

EOS5D3にタムロンの24-70F2.8を付け、絞りはf8程度にとどめています。
夕日に染まる摩天楼を撮影したかったのですけど、日没間近に雲が出てきて太陽を隠してしまいました。代わりに虹が出てきてくれました。札幌は紅葉が進んでいます。
以前に夜景を撮影したこともあったのですが、イマイチだったせいかブログに載せなかったみたいです。また撮影に行こうっと。
まずは充電性能。公式サイトによると、
Battery Type: Lithium-polymer battery(3.7V 1000mAh)
とのことですが、充電時間などは記載されていないので、充電残量がほぼゼロの状態にして充電してみました。
充電開始より22分52秒経ったところです。5.2V0.37Aで充電となっています。充電器は最大9V2Aで給電できるタイプでテストしています。
2時間30分で満充電となりました。充電容量はスペック値より低い約850mAhのようです。
続いていちばん大事な光の当たり具合をチェック。
中央は明るく、周囲部にいくほどなめらかに減衰しています。当たり前じゃないか!と思う方もいるかも知れませんが・・・
いわゆる懐中電灯タイプだと、照明の境界線がくっきりとしています。つまり、光が当たっているところと当たっていないところにくっきりとした境界ができてしまうということです。撮影用の照明としては使いづらいです。
ちなみにこちらは204個のLEDで照らすタイプ。SonyのNPバッテリーまたは単3電池6本が電源ですので、光量は段違いに強いですね。その分大きいですが。
Ulanzi L1 versatile mini led lightは光量はそれなりですが非常にコンパクトなので、日常的に持ち歩いてもじゃまになりません。スマホで物撮り程度なら充分な照明を当てることができるので重宝しています。

ダイナモライトはおなじみ、フロントタイヤの側面に密着させて発電するライトです。安めのママチャリにも標準装備されているので、大抵の人が使ったことがあるでしょう。ママチャリに常に付いているのでいつでもライトを点灯させられるのが最大のメリットですが、抵抗になるのでペダルは重くなりますし、整備不良だとタイヤにダイナモが密着せず点灯しなかったり、可動部が固着したりとトラブルが多いのが欠点です。だから、せっかくママチャリに標準装備されているのに無灯火の人が多くなってしまうのですね。
夜間走行時はライトを必ず点けたいけど、ダイナモライトは重くなるからヤダ、ではどうする?ということで、代案をいくつか考えてみました。
小生がチャレンジしてみたかったのはこれ!ハブダイナモとスポークを購入し、リムは流用してホイール組みし、ハブダイナモ用ライトを取り付ければOK、組んでしまえば電池交換やスイッチon/offの手間いらず!高級ママチャリにはハブダイナモ付いてるし♪ということで調べてみました。
リムの流用、スポークやライトの発注はできるとして、問題はハブダイナモ。今回ライト周りを改善したいママチャリのリムは20インチで36ホールで、ハブはフロントホイールにナット締めなので、それにマッチするハブダイナモをシマノで探してみると・・・現行品にはたぶん存在しないんですよね。nexusシリーズにナット仕様のハブダイナモがあるのですが、20インチに対応するものは28ホールなので、20インチでハブダイナモにしようとするとリムも交換しなければなりません。リム交換となると高くつく可能性がありますし、そこまでお金をかけるならハブダイナモがすでに組み込まれた20インチのホイールがヤフオクなどで販売されていますから、ヤフオクで購入することでいいだろう・・・ということで、せっかくホイール組する気でいたのに気持ちが萎えたのでハブダイナモ化は断念しました。
今後リムごとホイールを交換するような事があった際に、再度ハブダイナモ化を検討したいと思います。
パナソニックから販売されている「ハイパワーLEDかしこいランプV3」を、ダイナモライトを取り外した後に取り付ければ終了!一番手軽そうだけど、レビューを見ると、offスイッチがないことと、電池ケースが工具無しで取り外せる仕様とのことで、ちょっと小生には物足りなかったので見送りました。悪い商品では無いと思いますけどね。
結局、若草号を購入して以来運用している方法にひとまず落ち着きました。

このようなライトホルダーを取り付けて・・・と。

ライトをこんな風に取り付けます。直径2~3センチ前後のライトなら何でも取り付けられると思います。

後ろ(乗車位置)から見るとこんな感じ。
この方法のメリットは、ダイナモライトとは比べられないほど明るい前照灯になることですね。すでにライトを持っている方なら、ライトホルダーを購入するだけでOKなので出費も少ないです。
一方デメリットは、なんといっても毎回ライトを取り付け・取り外しする手間ですね。万が一ライトを持っていなかった場合は無灯火になってしまいます。小生は万が一ライトを持っていなかったときのために、保険としてダイナモライトは取り外さずにおくことにしました。

小生のブログでは何度も紹介していると思いますが、若草号のライトはこんな感じ。さすがにマジックテープがへたってきたので、100均で貼付けタイプのマジックテープを買ってきて補修しました。ピネロロにも同じホルダーを付けています。
海外通販に抵抗のない方なら、aliexpressで更に安く購入することができます。
前照灯は重要な保安部品なのに、無灯火でも走れてしまう自転車の多いこと・・・先日の大停電のときは、街灯もネオンも消えさすがに暗かったので、人々は誰に注意されるでもなくライトを点け、ライトが点かない人?は懐中電灯やスマホのライトを持って走行していましたね。みんな、必要になったら自主的にライトを点けるのに、街灯がついた途端に元の木阿弥、無灯火の自転車ばかりになりました。
自転車のライト点灯は、まずはもちろん自分のためです。万が一事故を起こした際に、無灯火ほか整備不良があったりするといろいろと責任を追求される可能性がありますからね。同時に、他人のためでもあります。自分の存在を相手に知らせることで、お互いに注意して走行ができますからね。
すべての人がライト点灯するためには・・・ライトを点けたい!と思わせる環境を作るか、負担なくライト点灯する商品を開発してそれの装着を義務化させるか、あるいは社会の仕組み(またはインフラ)としてライト点灯する環境を作るか、はたまた、ライト点灯をせずとも良い環境を作るか・・・それとも、今のグレーな自転車環境のままのほうが、いろいろかっちり法整備してしまうより生きやすかったりするのでしょうかね?どう思います?どうでもいいですか(笑)
うちでは水道水をブリタの浄水ポッドでろ過して、飲用にしたり料理に使ったりコーヒーを淹れたりしています。1.1リットルタイプのリクエリというモデルを長く使用していましたが、いい加減汚れが落ちなくなってきたりしましたので、同じモデルに買い替えました。
前モデルと全く同じデザインですが、内部のパーツが半透明のプラスチックに変更されています。写真ではカートリッジが入っていないのが分かりますね。シースルー萌え。
マクストラというカートリッジを使うのですが、デザインが変更になっています。右が従来のマクストラ、左がマクストラプラス。浄水性能に違いはないと思われますが、デザインがちょっと丸っこくなりましたね。ちなみに互換性はあり、マクストラを今回購入したリクエリにセットすることができました。マクストラは買い置きが数個残っていあのですが、無駄にせず使用できそうです。
外側は透明な樹脂、内側は半透明の樹脂、フタは不透明な白い樹脂ですので、パーツによって光の透過具合が異なります。横からUlanziのLEDライトを当ててみるとこんな風になりました。
この先また10年使いたいです。