L型プレートよりコンパクトな、ストラップホール付きクイックリリースプレートを使ってみたよ。
最近機材の話ばかりですみません。ブログ記事用の物撮り以外にも写真を取ってるんですが、いちおう匿名ブログですので公開できないものもあるのでご容赦ください。というわけで今回もカメラ機材の話です(笑)
小生の5D3にも6DにもL型クイックリリースプレートを取り付けています。
三脚や一脚に載せる際に便利なのはもちろんのこと、カメラ底面にストラップホールを設けることができるので、これを活用することでレンズが下向きになるようにカメラを下げることができます。
EOS 6D用にL型クイックリリースプレートとクランプを中国から輸入したよ! – HERMITCRAB
カメラの吊り下げ方を見直しました – HERMITCRAB
L型クイックリリースプレートって、たぶんアルミ製で重量はそれほどではないのですが、まあまあ大きいんですよね。カメラ底面にストラップホールを設けたいだけなら、もっと小さいクイックリリースプレートにした方がコンパクトでいいかも、ということで、いつもの中華通販でストラップホール付きクイックリリースプレートを輸入しました。
注文して2週間くらいで届きました。経験上、中華通販で2週間というのはとても妥当です。
ストラップホールがあること以外は、ごく普通のクイックリリースプレートです。
三脚穴に取り付けるネジは、1/4ネジは手またはコインで回せるタイプでした。クランプの締め付けが甘い場合にカメラの滑落を防ぐ、脱落防止ピンも付属しています。
念のためアルカスイス互換クランプにセットしてみました。形状は問題なく、しっかりクランプできています。
5D3に取り付けているL型プレートを取り外し・・・
今回購入したプレートに取り替えてみました。コンパクトさはバッチリです。
吊り下げ方も問題なし!
小型の汎用タイプということもあり、L型プレートに比べると剛性感というか、カメラとの一体感は小さいような気がするので、まずは注意して運用してみたいと思います。それでもこのコンパクトさは魅力ですね。
Aliexpressに、5D3専用の小型クイックリリースプレートがありました。今回購入した汎用プレートよりは明らかにフィット感はありそうです。追加の三脚穴もあるし、良さそうですね。
汎用タイプは、amazonにもこのほか各種サイズがあります。
Peak Designのものが、コンパクトさでは群を抜いていますね。









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