ガジェット, 音楽

激安中華デジタルアンプLepy LP-2024A+の音をさらに向上させるための改造をしました。

デジタルアンプLepy(旧Lepai) LP-2024A+の改造~つづき~:craftな毎日:So-netブログ
パソコンの修理と改造の覚書です。Lepy LP-2024A+
Lepy LP-2024A+の改造(その3) – miagetasora’s diary

一番上はもう専門家の域に達している方のブログです。パーツのチョイスからして理論的です。下の2つは実際の施工例がわかりやすく書かれていて、作業がイメージしやすいです。これらを参考に、まずはパーツを仕入れました。

自転車

立ちごけ・・・wikipediaにも項目がありました(^^ゞ

立ちごけ – Wikipedia

簡単にいえば、自転車を走行中の転倒ではなく、停止する際に足で車体を支えられず転倒すること。バイクと違い自転車は軽量なのにどうして足で支えられないかというと・・・ビンディングペダルとシューズで足をペダルに固定しているから。停止の際は足を捻ってペダルからシューズを取り外すのですが、慌ててたり、逆にぼーっとしてたりすると、足をペダルから外すことができず、自転車にまたがったまま横に転倒するという間の抜けた事態に相成ります。車道側に転倒したりすると大変危険なのはお察しのとおり。

去年からピネロロを運用し、ビンディングも使っていました。100kmもこなしましたが、一度も立ちごけしませんでした。ネットには立ちごけの体験談は山ほどありますが、1年間ノー立ちごけをを達成した小生には無縁と思っていたのですが・・・

まあ油断しましたね。夕方に出かけ、途中で割りと暗くなってきてしまい、目的地まで行かずに引き返そうかと、あれやこれやと考えながら走行を続け、ようやく目的地に到着!いつもならいったんピネロロから降りて休憩し、帰路につくのですが、その時は、早く帰りたい一心から、ピネロロに乗ったままUターンしようとしたのですよね。そしたら、Uターンに失敗して車体が傾いた!でも足はペダルに付いたまま!ペダルを外せず、あーーーという感じで膝から地面に落下しました!

というわけで、立ちごけは一瞬の油断、過信で起こることを、文字どおり身をもって体験しました。今後注意します。

あ、膝ですが、うちに帰ってよくよく見ると結構な傷でした(^^ゞ久しぶりに大怪我しました(^^ゞ湿潤療法で治療中です(^^ゞ

スマホ・Android

「格安スマホ」って、少し曖昧な言葉だと思うのです。SIMフリーという言葉が比較的一般的になってきた昨今、携帯端末(ガラケーやスマホ)と回線契約(docomoなどの大手キャリアとか、格安SIMとか)を分けて考えることも一般的になってきました。そこで、「格安スマホ」についても、詳細に切り分けて理解しておく必要があると思います。

一番の命題、それは、「格安」とは、何が格安なのか?ということでしょう。

少し前までは、携帯やスマホを持つことは、単一のキャリアから提供される回線と端末を持つことと同義でした。例えば、docomoでスマホを持つことは、docomoで回線契約し、docomoが提供するスマホを購入することが当たり前だったわけです。もちろん、今でも主流の契約の仕方です。

翻って、SIMフリー端末が普及し始め、また大手キャリアもようやく重い腰をあげて条件付きながらSIMフリー端末を取り扱い始めましたので、回線契約と端末とを別々に購入(契約)することも可能になってきています。

そこで先ほどの、「何が格安なのか」という問題。スマホを使うために必要なものは回線と端末ですが、「回線」が格安なのか、「端末」が格安なのか、分けて把握しておく必要があると思うのです。大手キャリアは相変わらずユーザーの流出を防ぐため各種の囲い込み、抱き合わせ商法を駆使してきますから、本当に「格安」で運用するために、何が「格安」なのか理解しておきましょう。

さてタイトルの「格安スマホ」、字面だけ追ってみれば、格安なのはスマホ、つまり端末のような気がしますね。端末は、小生の購入したXiaomi redmi4primeは2万円弱、高価なものではSIMフリーのiPhoneは10万円以上するらしいです。

「格安スマホ」が、「格安回線」という意味なら、小生が契約しているIIJmioのような格安SIMのほか、大手でも設定している安めのプラン、ということになるのでしょうか。

「格安スマホ」が、回線、端末を含めたトータルでの「格安」なら、大手キャリアで提供している「安めのプラン」と「型落ち売れ残りスマホ」ということになるんじゃないでしょうかね。この場合、契約内容も中途半端、端末も最新ではないものですので、いろいろと中途半端なのですが、でもやはりキャリアのサポートが付いている、というのは大きなメリットですよね。いざとなればショップに駆け込めばなんとかなりますから。逆に、安い料金だけを求めてろくにサポートも受けられない契約にしてしまうと、あとで高い勉強代を払うことにもなりかねません。もちろん、勉強するのは素晴らしいことですけど。

というわけで何がオチなのか自分でも分からなくなってしまいましたが、いろいろと選択肢が増えたこの時代、限りあるお金と時間をバランス良く配分して、便利に過ごしたいものですね。

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IMSLP版NMLでプレイリストを使う方法がわかったのでを紹介します。

IMSLP版は英語のみ(中国語、韓国語、ドイツ語などはありますが・・・)なので、英語での説明文を読みながらの作業となりました。

How do I create a Playlist? Frequently Asked Questions | Naxos Music Library

こちらのFAQのStudentsがその方法になります。
ひとことで言うと、IMSLPのアカウントのほかに、NMLでプレイリストを作るためのアカウントを作る必要があります。とはいえ、メールアドレス以外には個人情報は必要ありませんし、追加料金も必要ありません。NMLをより活用するために、ぜひプレイリスト用アカウントも作成することをおすすめします。

ガジェット, 工具, 音楽WERA

T7サイズのwera製トルクスビットが届いたので、あらためてLepy LP-2024A+を分解してみることにしました。

ところで、Lepy LP-2024A+の分解や改造関係で参考にした記事はこちら。

デジタルアンプLepy(旧Lepai) LP-2024A+の改造:craftな毎日:So-netブログ
Lepy LP-2024A+の改造(その3) – miagetasora’s diary
パソコンの修理と改造の覚書です。Lepy LP-2024A+

一番上の方の記事をもとに、下の2つの方はいろいろと作業されています。基板の画像など大変参考になります。

きまぐれ雑記, 料理

餃子が好きです。手作りもいいですが、普段はそこまで時間がないので、道産子のソウルフードとも言えるみよしののチルド餃子をよく買います。

もちろん焼いて食べるのが基本ですが、最近はチルド餃子を使って餃子スープをよく作ります。作り方はとっても簡単。鍋に500ml程度(あとで入れる餃子が浸かるくらい)の水を入れ、小さじ1杯くらいの鶏がらスープのもとを投入。それに餃子を入れて少しだけ煮込み、仕上げに刻んだ万能ねぎを入れればできあがり。

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先日、中華デジタルアンプのLepy LP-2024A+を購入しました。

で、中身を見るための工具を買いました。

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先日、FX-AUDIO DAC-X6を購入して運用してからというもの、コンパクトで安価な中華オーディオにハマりつつある小生。中華デジタルアンプの代名詞ともいえるLepy LP-2024A+も購入してしまいました。今回は小生お得意の中華通販ではなく、amazonで購入。

アンプとは増幅器のことです。ご存じの方には当たり前のことですが、CDプレーヤーなり、スマホなりから出力した微弱な音声信号を、スピーカーを鳴らせる程度の出力まで増幅させるのが仕事です。たかだか3,000円程度のデジタルアンプなのですが出てくる音はお値段以上との評価が高く、またデジタルアンプならではのコンパクトさ、省電力さなどもあって評価が高い製品なので、思わずポチってしまいました。

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FX-AUDIO DAC-X6の基板を見ることにしました。

ところで、まずは公式画像を確認しておきましょう。

DAC-X6の画像はaliexpressの販売サイトで見させてもらいます。

Aliexpress.com : Buy FX Audio Feixiang DAC X6 HiFi amp Optical/Coaxial/USB DAC Mini Home Digital Audio Decoder Amplifier 24BIT/192 12V Power Supply from Reliable fx-audio feixiang dac-x6 suppliers on Aoshida-HIFI Audio Store Store

DAC-X6JはNFJの公式ブログで確認確認。

新製品のご案内-ハイレゾ対応&ヘッドフォンアンプ内蔵!『FX-AUDIO- DAC-X6J』 ( オーディオ ) – NorthFlatJapan 公式ブログ – Yahoo!ブログ

NFJがX6をX6Jへカスタムしているわけですが、上記ブログにはそのことについての記述がありました。

※参考情報-テストモデルDAC-X6(本国仕様)について※

弊社では事前に中国国内でテストモデルの販売を行うことにより、不具合情報や現地ユーザーフィードバック等の情報収集を行っております。それを踏まえて何度も試作品を製作することにより製品改良を積み重ねております。そういったことを繰り返すことで最終的に弊社で取り扱う日本専用モデルでは、先述のテストモデルで発生した不具合箇所の修正や、再セッティング必要項目のリセッティングを施しております。

特に今回のDAC-X6Jでは日本国内のニーズに合わせた正負電源両部分(中点含む)の安定化を追加し、更にDAI部分の再設定及び回路・IC追加、そして重要な音質面での再セッティングを行っております。その結果、テストモデルDAC-X6で電源部分が非安定化状態だった為に発生していた可聴帯域でのノイズを最適化することによりアナログシグナル部でのSN比を数dB高くすることが実現出来ております。

またテストモデルでは端子類や使用部品で低グレード品が採用されておりますので、日本仕様のDAC-X6Jでは全て我々の納得のいく部品のみを選別して使用しております。型番末尾に「J」の付くNFJオリジナルモデルは何気に伊達ではございません。

ふむふむ、X6はX6Jを生産するためのテストモデルだそうな。ということは、X6Jに対して小生のX6はとてつもなく性能が悪そう。パーツ構成なんかも相当違うのでしょう。なんだかワクワクしますね。

では、バラしてみます。

PC, ガジェット, 音楽

さて思いがけないルートから届いたFX-AUDIO DAC-X6の紹介をしたいと思います。

Aliexpress.com : Buy FX Audio Feixiang DAC X6 HiFi amp Optical/Coaxial/USB DAC Mini Home Digital Audio Decoder Amplifier 24BIT/192 12V Power Supply from Reliable fx-audio feixiang dac-x6 suppliers on Aoshida-HIFI Audio Store Store

これは何かというと、USBDACです。USB接続のDegital to Analog Converterです。パソコン内の音楽ファイルなどを、パソコン内部のDACではなくUSBで外付けしたDACでアナログ変換することで、パソコン内のノイズの干渉を排除し、また汎用端末であるパソコンのDACではなく、専用DACを使うことで、より高音質で音楽を再生することを目的とする機器なのです。

どうして急にDACを買うことにしたかというと、まあ安価な中華DACで評判が良いものを見つけたからに他ならないのですが、別の理由として、実は小生、仕事の都合で24bit96kHzのwaveファイルを扱うことがあるのです。特に音作りなどはせず、不要箇所のカット程度の編集しか行わないので、今まではパソコンに繋いだヘッドホンなどでの作業で事足りていたのですが、せっかくだからいわゆるハイレゾ音質である24bit96kHzの高音質を楽しみたい、と急に思い立ち、いろいろ調べた末にFX-AUDIOのDAC-X6を購入することにした次第です。

ちなみにこの機種は中華DACの名のとおり中国企業の商品なのですが、日本にあるノースフラットジャパン(NFJ)という企業が日本に輸入し、カスタマイズを行ったDAC-X6Jという商品もあります。レビューを探すとX6Jのものばかりなので、日本人は基本的にこちらを買っているのではないでしょうか?X6Jはamazonで約9,000円、X6はaliexpressで約6,000円。しかもX6の方はACアダプタ付き。X6JはACアダプタは別売です。うーん、X6にして日本人初のレビュアーになってみよう。

2017.6.12訂正 X6JはNFJ別注製品(NFJカスタムモデルとでも言いましょうか)ですが、生産は中国の同じ工場で行っているようですので訂正します。