自転車

長いタイトルで恐縮です。前回の記事で行ったプレスポメンテナンスではブレーキの左右交換とフロントVブレーキのシュー(リムを挟んでブレーキをかけるゴムの部分)交換を行ったのですが、細かい部分の掃除などは行いませんでした。

フロントのみの施工を行ったのち、フロントとリアのブレーキの具合を確かめてみたところ、フロントはワイヤーが短いためもちろんダイレクトな効きを実感できたのですが、リア側はなんだかもっさりというか、ダイレクト感はあるもののどこかにフリクションロス(摩擦抵抗)を感じる印象でした。まあフロントに比べワイヤーも長いし、こんなもんだろうと思って前回のメンテナンスは終了となったわけです。

さて今回、リアのVブレーキ用のシューも買ってきたので交換を行ったのですが、ブレーキキャリパーの可動部分の簡単な掃除と注油もあわせて行ったところ・・・フロントと同様かそれ以上のダイレクト感を実現しました!小生が感じていたリアブレーキのフリクションロスのすべてではないにしても多くの部分は、ブレーキキャリパーの汚れ・潤滑不足から発生していたわけです。逆にいえば、汚れやすいブレーキキャリパーを日常的にきれいにしておくことで、ブレーキの効きは常に良好を維持できるわけですね。良い経験になりました。

自転車

先日から気になってたプレスポのブレーキの左右問題。

スポーツバイクのブレーキ。フロントブレーキは左右どっちでかけるんだったっけ? – HERMITCRAB

結局のところ、前回ブレーキケーブルを張り替えた際に、元々右前だったのを左前に付け間違えたのですけど、どうして間違えたのかいろいろ調べてみると、どうやら飯倉氏のDVDの作例が基本的に左前になっているので、初心者の小生は素直に真似をして左前にしてしまった、ということみたい。断っておきますが、飯倉氏は「右前ならこう」「左前ならこう」と、きちんと説明しているので飯倉氏に責任はありません。そもそも、どっちが右でどっちが左とか考えたことがなかった小生のせいなのです。

ともあれ、左前を右前に変更する工事を行いました。

自転車

一般的なママチャリは右ブレーキがフロントブレーキ、左ブレーキがリアブレーキに対応しています。

で、実はスポーツバイクはそれを入れ替えることができるのです。といいますか、日本では右前が一般的なのですが海外では左前が一般的だったり、同じ国のプロ選手でも人によって違ったりしています。セオリーとして、右前が理にかなっている、という点はいくつもあるものの、最終的には乗る人の好みみたい。ただし、多くのスポーツバイクのフレームやパーツは、左前を前提に設計されている部分が多々あります。

30代男性「プロのロードバイクはブレーキレバーが左右逆では?」 – cyclist

で、日本でスポーツバイクを買う場合、特に指定しない限りは右前になっているようです。

小生の若草号はと言うと・・・

スマホ・AndroidXiaomi

ちょっと、数日にわたっていろいろと試行錯誤したのですがやっぱりプラスエリア化できなかった小生のRedmi 4 Primeです。現状では万策尽きたので、ひとまずやったことを記録しておきます。

まずRedmi 4 Primeの状態はこうです。
・LineageOS13インストール済み(MIUIではない)
・端末アンロック済み(MIUI時代にアンロックしたのが、ROMを入れ替えても維持されてる??)
・USBデバッグ許可済み
・root取得済み

きまぐれ雑記

死語というわけではないんだけどね。そのモノや動作はほぼ存在しないんだけど、私たちの生活に十分浸透している言葉を、思いついたら気まぐれ更新します。タレコミも大歓迎です。

・録音・録画を「早送り」「巻き戻し」
早送りはともかく、巻き戻しって!磁気テープメディアのビデオテープやカセットテープの名残ですね。

・レコード
レコードは絶滅したわけではありませんが、CDのことをレコードっていう人いますよね。

・録画
「画」を記「録」するってことですよね。たぶん「録音」に対する言葉としてできたのでしょう。

・動画
「画」が「動」く!すごい技術を目の当たりにした当時(いつ?)の驚きが蘇るようです。

【4/8更新】
・パソコンのオフィスソフトなどで、ファイルを保存するアイコンがフロッピーディスク
フロッピーディスクって10年くらい前までは普通に使ってましたよね。MOはお金持ちのブルジョアメディアなイメージがあったし、Zipドライブとか存在は知ってるけど使うことのないまま姿を消した感じ・・・その後CD-Rが一般的になり、今ではUSBメモリなどのフラッシュメモリにデータを入れて持ち歩く時代です。でも、「保存」という行為を象徴的に表す「フロッピーディスクのアイコン」は、どう考えても「そうだよね」と首肯してしまうくらいの妥当性がありますね。

スマホ・AndroidXiaomi

もうもうタイトルのとおりです。プラスエリア化(というか対応バンドの追加変更)をMIUIが入っていた頃に実行したのですが、MIUIを跡形もなく消去してLoneageOS14.1を入れた後も維持されてました。ROM焼きしても追加したものは変更されないようです。

Mi MaxのFOMAプラスエリア化と動作検証を行いました。ほぼ成功です。 – HERMITCRAB

このときは実際にFOMAプラスエリアに行って接続するかチェックしましたが、root必須アプリのNetwork Signal Guruがあれば、接続するバンドを制限して接続可能かどうか検証できるので、電波が飛んでいるところならどこでも検証できます。

B5-850で、docomoに接続できています。プラスエリアはバンド6-800MHz帯のことなのですが、バンド5-850MHzで接続できていれば、バンド5はバンド6を内包しているので、プラスエリアに接続できているってことらしいです。実際接続できてますし。

ドコモFOMAプラスエリア対応(Band6とBand19)について – SIMフリー格安スマホとネットワークを紹介する グルーブスクエア

スマホ・Android

Redmi 4 PrimeにTWRPを導入し、LineageOSをインストールしました。 – HERMITCRAB

しかし、いろいろいじっているうちに不具合が多数出てきました。まず見つけた不具合は、googleマップが起動直後にOSもろとも落ちてしまうこと。単にアプリが強制終了するだけではなく、スマホが強制終了し再起動(ソフトリブートですが)してしまうのです。また、カメラアプリを起動してもOSもろとも落ちてしまう。極めつけは、電話を発信したり、着信があった瞬間にOSごと落ちる(笑)これじゃ使い物になりません。google以外のアプリはほとんど入れてない状態でこうですから、再度OSを入れ直すことにしました。ただ同じ手順で入れ直しても同じ轍ですので、ちょっと作戦を変えました。

変えた点は次の2つ。
1. TWRPでLineageOSをインストールする前に、本体をきちんと初期化する。
2. Gappsは最小構成のpico版を使う。

1は、
2ですが、Gappsは構成によっていくつも種類があります。
[Android] Open GAppsを試してみる | Wasters haven.
CyanogenMod 12対応!Android 5.0.x Lollipop用GAppsダウンロードリンク

最小版のpicoを入れておけばGooglePlayが入りますので、必要なアプリはGooglePlayで探してインストールすればOK。手間といえば手間ですが、いくらGoogle謹製アプリといえ必要ないアプリが入っている必要はないですから。

さてこの手順で再度インストールを試みたところ、今回は不具合もなく運用できるようになりました。

root権限取得はこちらを参考に。
How to Root Redmi 4 Prime/Pro and install TWRP recovery (Unofficial) – The Android Soul

xposedインストールはこちらを参考に。
[OFFICIAL] Xposed for Lollipop/Marshmallow [Android 5.0/5.1/6.0, v87, 2017/01/28]
こちらは一般的なAndroid端末用に必要なファイルのダウンロード先がが書かれています。たしか以前のメインスマホであるZenfone2も同じ方法だったと思います。
必要なファイルをダウンロードできさえすれば、インストール手順は簡単です。

Marshmallow対応版Xposedの導入 | ShumiLinux

1. XposedInstaller_3.1.1.apkをスマホにインストール
 提供元不明なアプリのインストールを許可する設定にしておく
2. xposed*.zipをスマホにコピー→TWRPでファイルを選択しインストール→再起動→\(^o^)/

ところで一般的ではない例はあるのかというと、カスタマイズされたUIですね、例えばMIUI(笑)MIUIが入っていた頃のMi Maxにインストールした記事を以前書いてました。

Mi MaxにXposedを導入出来ましたので備忘録を書きます。 – HERMITCRAB

さ、次はプラスエリア化だ!できるかな!?

スマホ・AndroidXiaomi

LineageOSはありがたいことにOSの機能としてroot権限取得をサポートしています。

1.開発者向けオプションの有効化
設定→端末情報(一番下)→ビルド番号を7回タップ→端末情報のすぐ上に、{}開発者向けオプションが表示されます

2.ルートアクセスの有効化
開発者向けオプション→ルートアクセス→アプリとADBを選択

これでOK!LineageOS13を入れたRedmi4Primeは、この手順だけでroot化できました。
どうやら13は最初からroot権限取得をサポートしているようです。LineageOSの前身であるCyanogenMod13(CM13)がそうらしいです。

Mi Maxもこれだけで済むと思いきや・・・もう一手間必要でした。

スマホ・AndroidXiaomi

つい先日にroot取得したりxposedフレームワークを入れたりしてさらに快適にカスタマイズされた小生のXiaomi Mi Maxですが、とある事情があってにっちもさっちも行かなくなってしまい、どうせ新規にOSを入れ直すのならと思い切ってMIUIを捨ててLineageOSを入れてみることにしました。
LineageOSを入れてみた結果、日本語に対応していることやほぼ素のAndroidの動作で気分もいいのですが、MIUIで実現できていたことができなくなったこともあり、対策を検討中です。