PC, ガジェット, きまぐれ雑記, 音楽

5/28に帰宅するとヤマト運輸の不在通知が郵便受けに入っていました。送り主は・・・amazonさんでした。

ん?最近amazonで注文した覚えはないんですけど・・・それに、最近はamazonで注文したものは職場か近所のローソンに届くようにしているので、そもそも自宅に届くはずはない。

もしや、随分前に記事に書いた、誤送?

ひとまず受け取ってみないとどうしようもない、ということで、数日後、ヤマト運輸の営業所で荷物を受け取りました。

受け取った荷物は・・・いつものamazonのダンボールに入ってる(笑)しかも、きちんと小生の住所、氏名が宛先に書かれている。

うちに戻り、ドキドキしながら開けてみると・・・!

PC, スマホ・Android, 音楽

クラシック音楽をやっている人ならきっとご存知のIMSLP。小生も大変お世話になっています。

ところでいつからか楽譜をダウンロードする際に、15秒の待ち時間が発生するようになりました。IMSLPに寄付するとこの待ち時間が解消されます。待ち時間のために年間22ドルか・・・と考えてしまって、今まではおとなしく待っていましたが、寄付すると待ち時間がなくなるメリット以外に、ナクソスミュージックライブラリ(NML)英語版にアクセスすることもできることがわかりました。

IMSLP:Naxos – IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー: パブリックドメインの無料楽譜
年2,500円でNMLを使い倒す – かいちゃんさんの備忘録
IMSLPに入会した:年間$22でCD12万枚聴き放題 ♪: ぴあのピアノ

これはいい!クラシック曲を参照したいときにNMLを使えれば、NMLが小生のCDライブラリに取って代わるわけですから、10年以上前からコピーしてこつこつ集めた膨大な量の参照用CD(というかCD-R)はすべて捨てられるかも(笑)それに、オペラなど長大な作品の特定の一部分をチョット聴きたい、なんて時も便利そう。youtubeも便利だけど、オペラだと有名な部分しか上がってないしね。

というわけで、IMSLPへの寄付するととても便利な音楽ライフが待っていることがわかったので、勇んで寄付というか契約することにしました。

なぜか月初に契約しないと月額料金がもったいないと思いこんでた小生、5月中はずっと我慢して、本日6月1日の夕方になってから契約しました。なぜ夕方かというと、imslpはカナダが本拠地なので、カナダ時間で6月1日になってから、と思ったから。

自転車

クロスレシオトランスミッション – Wikipedia

プレスポはフロント3段、リア8段の外装24段変速です。歯数の異なるギアを掛け替えることでクランクの回転を特定の係数でもってリアホイールの回転に変換するわけです。リアに関しては、歯数の大きなギアにチェーンを掛けるとクランクは軽く回り、歯数の小さなギアに掛けると、クランクは重く回るかわりにスピードが出ます。

クルマの場合、発進時は1速(ロー)、スピードが出るにつれて2速、3速と変速していきますが、同じことが自転車でもいえます。すなわちローギア(歯数の多い大きなギア)から発進してスピードに乗るにつれて小さなギアに持っていき、最終的にはトップギアにもっていくことになります。また、上り坂などでスピードが出せない場合、ローギアに変更して軽くクランクを回せるようにしたりします。

小生のプレスポの場合リアは8段変速で、ローは程よく大きく、トップは程よく小さく、平地から坂道までこなせる、いわゆるワイドレシオな仕様です。それに対して、ローがそこまで大きくなく、トップもそこまで小さくない、クロスレシオという仕様もあります。レシオとはギア比のことで、ワイドレシオとは8枚のギアの最大・最小の割合が広く、クロスレシオはそれが狭い、ということになります。どちらがいいということはなく、自転車の運用方法によってどちらが適しているかが決まります。ワイドレシオは、平地から坂道までオールマイティに使えますが、ギア1枚ずつの歯数差が大きいため、最適なギアが選びにくかったりします。対してクロスレシオは、坂道への対応力は弱いもののギア1枚ずつの歯数差が小さく、最適なギアが選びやすいです。クルマで例えるなら、ワイドレシオが1,2,3,4,5段変速とすると、クロスレシオは2,2.5,3,3.5,4段変速、といったところでしょうか。

と、ごたくはともかく、平たくいえば、ワイドは坂登り用、クロスは平地・街乗り用ということになっています。以前はプレスポで100kmライドをやってましたのでワイドが必要でしたが、今はピネロロがありますのでプレスポは実質的に街乗り専用になっています。ということで、プレスポをクロスレシオ化して街乗り性能を試してみようと思いました。

自転車

ルートはいつもの、きたえーる~滝野霊園~清田~きたえーるコース。1周すると約40kmで、滝野までは上り調子、その先は長い下りと平坦基調の、走りやすいコースです。

以前、途中でミッシングリンクが外れて走行不能になり、何kmもピネロロを押して帰ったといういわくつきのコースです。最近、泥道に突っ込んだりパンクしたり、シフトケーブルの張り直しに失敗したりとトラブル続きのピネロロ、この因縁を断ち切るためには何かを達成するしかない!ということで、行ってきました。

自転車

自転車で遠出をする場合は、緊急事態に備えていろいろと道具を持っていくのですが、頼りになるツールたちをコンパクトに収めるための容器がツールボトルです。ドリンクボトルと同じような大きさの容器に、ドリンクではなくツールを詰め込むのでツールボトルと呼びます。ドリンクボトルと同じ感覚でボトルケージにセットできるので、持ち運びにも非常に便利です。

さて肝心の中身ですが、小生のはこんな感じ。

クルマ, 工具, 自転車

自転車の整備をしていると、立ったりしゃがんだり、背中を曲げたりと身体に結構な負担がかかります。イスがあると楽ですね。というわけで、折りたたみスツールを買いました。

自転車

朝7時に出発して自転車を漕いできました!

国道36号線と豊平川が交わる豊平橋でパチリ。このあたりから豊平川河川敷のサイクリングコースを北上します。すぐそこに見える「千歳鶴」は札幌市内唯一の清酒メーカー「日本清酒」の社屋です。

サイクリングロードを北上すること約12km、このあたりから先は冬期間雪捨場になっており、雪は全て解けているものの路面に泥や小石が散乱して危険な地帯になっていました。泥道に突っ込んで車輪がドロドロになったりして嫌な予感がしていたところ、ガン!!という大きな音が。見えなかったのだけどどうやら石に乗り上げてしまったみたい。停まって様子を見てみると、後輪からシュー!!と盛大な音が!

PC, ガジェット, きまぐれ雑記, スマホ・Android, 便利グッズ, 音楽Sennheiser

ハイレゾ音源って、現状ではダウンロード音源を買うしか手に入れる方法ってないと思うんですよ。SACDからリッピングって合法に出来るのかな?よく知りませんが。ということは、ハイレゾ音源を楽しむための端末はパソコン、スマホ、タブレット、あるいはハイレゾ対応の携帯プレーヤー等ということになりますね。従来型の高級オーディオといえば高級CDプレーヤー、高級アンプ、高級スピーカー、それに高級ケーブルということになるのでしょうが、たぶんハイレゾ音源をハイレゾ音源として高級オーディオ設備に接続するのはいろいろと新たなノウハウが必要でハードルが高いでしょうね。必然的に、今どきのデジタル端末でハイレゾ音源を楽しむということが圧倒的に多いのが現状なのではないでしょうか。

たび旅

防災メモリアル地附山公園 – 長野市ホームページ

のどかな山です。でも山の斜面は、1985年に起きた大規模な地すべりによって削り取られてしまいました。

地附山の地すべり災害とは/長野建設事務所
あの災害を忘れない|長野市地附山地すべり災害の記憶・日本綜合建設株式会社

今後の地すべり災害を防ぐための大掛かりな工事によって斜面はのり枠で一面固められました。そして地下には、集水井やアンカーが打ち込まれて地盤の安定化が図られています。人間の骨折ならそのうち治癒するけど、斜面に張り巡らされたギプスは今後も外すことができないんですよね。

展望台からは、善光寺平が一望できます。

自転車

ブレーキケーブルもシフトケーブルも適正な長さよりも長い状態で納車された小生のピネロロ。通販のロードバイクだからこそ、ケーブル長に余裕をもたせた状態で納車されるのはある意味では理にかなっているのですけど、ピネロロが小生のものになった以上、小生にフィットするように調整をしたいものです。以前、ブレーキケーブルの長さを調整してうまく行ったので、今回はシフトケーブルに挑戦したのですけど、いろいろと難航した上にうまく行きませんでした・・・今回はその顛末を紹介します。