FX-AUDIO DAC-X6の中身を見た。X6Jとの違いが小生に分かるのか!?
FX-AUDIO DAC-X6の基板を見ることにしました。
ところで、まずは公式画像を確認しておきましょう。
DAC-X6の画像はaliexpressの販売サイトで見させてもらいます。
DAC-X6JはNFJの公式ブログで確認確認。
新製品のご案内-ハイレゾ対応&ヘッドフォンアンプ内蔵!『FX-AUDIO- DAC-X6J』 ( オーディオ ) – NorthFlatJapan 公式ブログ – Yahoo!ブログ
NFJがX6をX6Jへカスタムしているわけですが、上記ブログにはそのことについての記述がありました。
※参考情報-テストモデルDAC-X6(本国仕様)について※
弊社では事前に中国国内でテストモデルの販売を行うことにより、不具合情報や現地ユーザーフィードバック等の情報収集を行っております。それを踏まえて何度も試作品を製作することにより製品改良を積み重ねております。そういったことを繰り返すことで最終的に弊社で取り扱う日本専用モデルでは、先述のテストモデルで発生した不具合箇所の修正や、再セッティング必要項目のリセッティングを施しております。
特に今回のDAC-X6Jでは日本国内のニーズに合わせた正負電源両部分(中点含む)の安定化を追加し、更にDAI部分の再設定及び回路・IC追加、そして重要な音質面での再セッティングを行っております。その結果、テストモデルDAC-X6で電源部分が非安定化状態だった為に発生していた可聴帯域でのノイズを最適化することによりアナログシグナル部でのSN比を数dB高くすることが実現出来ております。
またテストモデルでは端子類や使用部品で低グレード品が採用されておりますので、日本仕様のDAC-X6Jでは全て我々の納得のいく部品のみを選別して使用しております。型番末尾に「J」の付くNFJオリジナルモデルは何気に伊達ではございません。
ふむふむ、X6はX6Jを生産するためのテストモデルだそうな。ということは、X6Jに対して小生のX6はとてつもなく性能が悪そう。パーツ構成なんかも相当違うのでしょう。なんだかワクワクしますね。
では、バラしてみます。
フロントパネルは4つのボルトで固定されています。2.5mmの六角レンチ(ヘキサゴンレンチ)がフィットしました。レンチはお気に入り、PB SWISS TOOLSのレインボーカラーのヘキサゴンレンチセットです。高かったけどマジで使いやすいです!自転車の整備にも使いまくっています。
ところで、こういうボルトは安易に緩めず、どれぐらいのトルクで締まっているかを気にしながら緩めるのが鉄則です。作業後にボルトを締める際、同じくらいのトルクで締めないと、自然と緩んでしまったり、逆に締めすぎてねじ切ってしまうなどのトラブルの原因になってしまいます。
リアパネルのボルトも4つ。こちらは2mmの六角レンチで緩めることができました。
リアパネルを外したところ。アルミの筐体の上下にスリットが設けられており、X6の場合は下側のスリットに基板が収まっています。四隅にネジ穴も見えます。おそらく筐体は別モデルにも流用される汎用筐体なのでしょう。
余談ですが、リアパネルにはMADE BY NFJ&FX-AUDIOと書いてあります。
リアパネルを外すと、フロント側から基板が引き抜けます。ボルトはなくさないように注意!このように小皿に入れておくと便利ですね。
基板が出てきました。
まずここに、X6Jとの違いが見えます。X6の光デジタル入力は開閉タイプの防塵蓋ですが、X6Jは差し込むタイプの防塵キャップになっています。
基板はこんな感じ。X6Jは白い基板のようですが、X6は黒い基板です。そしてX6はボリューム裏の青色LEDが付いていません。
基板の裏。裏を撮るのは小生くらいじゃないでしょうか(笑)何をするにしても、裏を取るのは大事です!
冗談はさておき、裏は何だか汚いです。汚いというか、組立作業後に特段のクリーニングをしてない感じ?まあ別に問題ないでしょう。
さてここから、基板の各パーツをアップで撮影したものを羅列します。
各電子部品のことは、素人の小生にはよく分からないので、分かる人が見てください。公式サイトの記述と見比べて、パーツ構成の違いなどを洗い出したり、X6Jとの違いを探したりしても面白いかもしれませんね。小生に分かることは・・・美しい工業製品なので見てて飽きないな、ということだけ。それ以上はノーコメント、ということで。

























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