きまぐれ雑記

特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律

(指定侵入工具の携帯の禁止)
第四条 何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、指定侵入工具
を隠して携帯してはならない。

特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律施行令

(指定侵入工具)
第二条 法第二条第三号の政令で定める工具は、次に掲げるものとする。
一 次のいずれにも該当するドライバー
イ 先端部が平らで、その幅が〇・五センチメートル以上であること。
ロ 長さ(専用の柄を取り付けることができるものにあっては、柄を取り
付けたときの長さ)が十五センチメートル以上であること。
二 次のいずれにも該当するバール
イ 作用する部分のいずれかの幅が二センチメートル以上であること。
ロ 長さが二十四センチメートル以上であること。
三 ドリル(直径一センチメートル以上の刃が附属するものに限る。)

つまりどういうことかというと、先端の幅が0.5センチより広く、柄(着脱できる柄が付属している場合はその柄)を含めた全長が15センチ以上のマイナスドライバーは「指定侵入工具」であり、それを「隠して携帯」することは禁止されており、リンク先に詳しいですが懲役または罰金刑となります。小生宅にある100均のドライバーセットは柄を取り付けても13センチ程度なので指定侵入工具にはなりませんでしたが、自転車用の工具なんかを持ち歩く人は気をつけましょう。

参考:
ピッキング – Security Akademeia

きまぐれ雑記

大友運送・ハトのマークの引越専門 札幌南センター

場所はここ。豊平川沿いの通りを札幌駅方向に進む途中の南22条付近。そのブツは、札幌在住の方はほぼ100%見たことあるんじゃなかろうかと思われるその看板。そしてそれを見たほぼすべての人は頭上にハテナマークをいくつか並べたのではないだろうか。

意味についてはリンク先に詳しい。なかなかいい言葉ではないだろうか。

そしてこの看板の見える南22条の交差点、なぜかいつもレーダーが反応するんですよね。

自転車

ビーチクルーザーを買ったわけですが、今回の記事では届いてからの顛末を頼まれもしないのに書いてみます。

自転車屋さんでは100%完成&ばっちり調整済みの自転車が手に入るのは当たり前なのですが、通販の性格上そういうことは通常は難しいんですね。ダンボールに梱包する以上ある程度はコンパクトにばらさなきゃいけないし、輸送やなんかの関係で調整が狂ってしまうこともありえるというか調整は狂うものです。なので、通販で自転車を購入される方は、組み立て&調整をしなけあなりません。ネットでいろいろ調べたりしながらそれらの作業を行ったので、今回は自転車に対する知識がかなり付いた気がします。販売サイトにも組み立て&調整方法は載っているのですが、残念ながら内容があまりないようです。。。内容がないというよりは、どうでもいい簡単なことをやけに詳しく説明していたり、肝心なことがさらっと流されていたりといった感じですし、説明どおりに組み立てができない箇所もいくつかありました。まあ十分に詳しいかそうでないかはあくまで小生の感覚ですが、説明書どおりに組み立てられないというのはどうなんでしょう。たぶん製造元のほうで細かなマイナーチェンジなんかがあって、説明書をリアルタイムに書き換えることは不可能に近いのかもしれませんね。そのあたり、通販利用者には臨機応変な対応が求められるのでしょう。あと、当たり前のことですけどタイヤには空気を入れなきゃいけません。空気入れは、お持ちでしたか?

自転車

ちょっと正確じゃなかったですね。買ったというか、売買契約が成立しました。契約が成立したのが先週の金曜夜。土日をはさんで昨日メーカーから発送されました。ので、まだ手元にありません。ので、毎日毎日首をなが~くして待ってます。

南国の風というところから出ているYONCA(ヨンジャ、と読むらしいです)というビーチクルーザーです。ビーチクルーザーってのは、簡単に言うとアメリカンなサーファーがサーフボードを抱えて近くのビーチに乗り付けるための自転車として発展した自転車です。期間限定キャンペーンをやっている南国の風 Yahoo!ショップから購入手続きをしました。同モデルはヤフオクでもあるんですが、相場が定価のせいぜい2,000~3,000円マイナスで落札されてますし、Yahoo!ショップで買えばヤフーのポイントも付くし、そしてなにより期間限定で3,000円相当の砲弾型ライトをプレゼントしてくれるっていうから、おもわずポチっちゃったというわけ。いや、思わずではないよ。狸小路に似たような製品を入れている店があってそこにちゃんと下見に行ったし。

というわけで、本日自転車用のカギも買ったしズボンの裾を止めるバンドも買ってきたし、ツーリングの準備OKなのです。何度も言いますが自転車はまだ来てません。今週中に来るでしょうが、忙しいから組み立ては次の日曜かなぁ・・・今週土曜はG男とD子の結婚式だしなぁ・・・おっと、色は、まだ、ヒミツ(〃 ̄ー ̄〃)

きまぐれ雑記

いきなりえらそうな金言格言から始まった本日の記事。これがなんと、今朝見た夢で出てきた言葉なんですね~目が覚めた瞬間、メモ帳に書き取りましたよ。夢って絶対忘れるからね。

車で函館に行こうとして、なんかの雑誌で見た近道を通っていたら、どこかの道でなぜか迷った小生。小生基本的に方向音痴なもので、その時もぶつくさと「やっぱ小生は地図なんかで小賢しい知識を詰め込んだらダメだ!ちゃんと看板を見て、看板を信じて行かなきゃ」なんて独り言を言ってたわけ。そのうち紆余曲折あってなぜか喫茶店でお茶を入れてもらう小生。そこで、その喫茶店でお茶を入れてくれたおばあさんの言葉・・・だったと思う。

お茶の場合は、人ってのは相手、モノってのは茶碗をはじめとする道具類だろうな。そして、相手に対する心遣いがあってのおもてなしだし、道具ってのは高価かそうでないかはともかくとしてこれまたおもてなしの気持ちが出るもの。そして、道具と思いやりと、どちらか一方が頭でっかちになるのはよくないって、そうおばあさんは言ったのだろう。

小生なりの解釈としては、人ってのは目的、モノってのは手段。世の中、とかく結果オーライってことがあるけど、理想としては、やっぱりね。目的のためには手段を選ばず、とか、結果が伴わなくてもがんばったからいいや、とか、そういうのは哀しいもの。

・・・ところで、これって誰かの言葉だったっけ?

音楽

ラ・プティット・バンド – Wikipedia

本日、Kitara大ホールで聴いてきたのです。ラ・プティット・バンド。つまるところ古楽器アンサンブルというかヴァイオリン3人、ヴィオラ1人、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ1人、リコーダーとチェンバロが1人づつなんですね。

この中で小生的に注目すべき楽器だったのは、この団体の音楽監督であるシギスヴァルト・クイケン氏の演奏するヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ。「肩掛けチェロ」という意味のようで、胴体の長さは50センチくらいでしょうか。ひとまわり大きなヴィオラといったイメージ。しかしながら厚さが10センチくらいもあり、そして調律はチェロと同じ。つまり、キングサイズのヴィオラをギターみたく肩から提げて出てくる音はチェロの音域という、とても興味深い楽器でした。・・・氏は楽器を弾いている間終始うつむき加減だったのは、あごで楽器を押さえているからだったのかしら?楽器が首からぶら下がってるだけだからアップボウのときは楽器が上に押し上げられてしまうでしょうし。

さて、ラ・プティット・バンドの演奏、小生が古楽器によるアンサンブルになれていないせいか非常に疲れました。古楽ならではの解釈、奏法、音程感覚・・・どれも小生にはなじみのないものばかりで耳が一生懸命に聴いてしまって神経を使い果たして・・・ええい!まどろっこしい!とどのつまりは、音程が悪い!リズムも悪い!四季の冬の第2楽章、あの優雅な曲が8ビートのはじけた曲になっていたが楽曲の解釈はまあいいとしよう。なんか基本的なアンサンブルがなってないような気がした。聴いてて疲れました。家に帰って、小生の持っていた四季のCDを聴いてお耳直しをしたくらいだもの。いや、一人ひとりはすばらしいテクニックを持ったプレーヤーたちですよ、でも、なんか合ってない。ああいうのが古楽なんだ、といわれれば、ああそうかと言うしかないのだが、同じアンサンブルをモダン楽器でやったらどうなることやら、なんて考えてしまったり。

そういう演奏もあるのか、と思ったふしもないではない。彼らの古楽研究も、学問として、そして時代考証としての意義はあろう。だが、現代の奏法に耳が慣れてしまった小生、いくらオリジナルだからといって今さら古楽に立ち返る気はしないな。バロック音楽も好きよ。バッハは小生が最も敬愛する作曲家よ。だけど・・・モダン楽器、そして現代の奏法からほとばしる音色のほうが好きだもの。たとえ、バッハやヘンデルが想定していなかった音色だったとしてもさ。

きまぐれ雑記

おっと間違い、2008年のサミット会場であるウィンザーホテル洞爺に行ってきました。ウィンザーホテルといえば、その威容は小生が道民となった10年くらい前から知ってましたのです。知ってましたというか、名前は知らなかったけど何度も見たことあったというか、その姿は洞爺湖やら、長万部やら函館なんかに行くときに必ず通る国道230号から見えますもん。山の上にどすんとそびえる台形状の建物。でも、その名前を知っている人は小生の知人のなかにはいなかった気がするし、ホテルだけどつぶれてて無人だといううわさもまことしやかにささやかれてたわけ。

まあそれはあながち間違ってないってことは上記リンクを見てもらえれば分かるわけですが。ともかく、サミット会場に決定してからは全国ニュースでもたびたび取り上げられてて、時にはヘリで上空から撮影した映像なんかが流れてたりしてるわけでありますが、どうも小生にとってはリアリティに欠ける建物なんですよね。だって遠くから見たことしかなかったんだもの。というわけで、えいやっとばかりに行ってきました。

きまぐれ雑記

どこかの黒魔術のおまじないかと思ったらこれ、地名なんですね。

ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ – Wikipedia:

誰がどう見てもすごく長い地名というか駅名なんですが、当然といえば当然か、きちんと看板が出ているわけです。すごいなぁ。

ほかにもこんなのがあります。

タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ – Wikipedia:

チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ – Wikipedia:

小生の言語感覚だと、これはもう早口言葉どころか異次元の音声にしか認識できないですが、やはり現地の人たちにとっては大切な歴史ある地名なんでしょうね。

参考サイト:
長大語 – Wikipedia:
世界一の一覧 – Wikipedia:

きまぐれ雑記

昨日行われましたね、不発弾処理。不謹慎かもしれませんが、小生の率直な感想。「あれだけの厳戒態勢をよく実現したものだ。日本政府もやるな。」まーこのブログ自体不謹慎のかたまりですから、わざわざ断りを入れることもないのですがね。

だって、16000人以上が完全に避難ですよ。しかも市の職員が一軒一軒訪問して避難確認をするという周到さ。ま、おそらく自宅に隠れてて避難してない人もちょびっとくらいはいたのでしょうが。そんでもって鉄道も運休、道路も完全閉鎖。たいしたもんじゃないですか。もちろん住民のみなさんの協力なしにできることじゃないですが、今回の作戦の指揮をとった方々にはすなおに拍手を送りたいです、はい。

そんでもって、ニュースでは避難所に行かず行楽に出かける家族がいたりして閑散とした避難所が映ったりしてましたが、これはしょうがないでしょう。というか、税金で用意した避難所が使用されないからといって、これを「税金の無駄」という人がいたらどの政党の人か調べてやりたいくらいです。

そんでもってそんでもって、住民は完全に隔離、現場での報道ももちろんご法度。ってことは、情報操作なんかもやろうと思えばできるわけで。つまりこれは、第3新東京市の情景ですよ!だって、だれも現場を見ることはできないんですから。あそこにあったのは不発弾だと確かに報道されていますが、例えばあそこに宇宙人の死体があった!とか、ものすごい大金が眠ってた!なんてことがもしも真実だとしたら、政府によってそれは巧妙に隠蔽されたわけで。しかし!そこに避難所から逃げ出した二人の中学生が偶然いあわせたりして!そんでもってその二人は、通常の生活では決して触れることのなかった裏の世界の事件にいやおうなく巻き込まれていく・・・なんてサイドストーリーがあってもいいんじゃないでしょうかねぇ。

きまぐれ雑記, 腕時計CASIO

例えば、時計。一生ものの時計を持つということは、その時計をできれば一生使い続けたいということである。一生使い続けるということは、その時計が壊れたら修理に出すし、常に満足する水準で稼動し続けるよう、定期的にメンテナンスに出す、ということ。一生使い続けるということは、それを購入するときの出費もさることながら、その品質を維持し続けるための出費も考えなくてはならない。もちろん、それが愛すべき時計だからこそ出費もするのだが。

翻って、時計というものが大好きで、TPOにあわせいろいろなものを身につけたい、あるいは単にコレクションとして楽しみたい、という形に現れるタイプの愛情もあろう。こちらのほうが、現代の消費社会でも実現しやすい気はする。なぜなら、一生ものの時計を手に入れて、メンテナンスしながら使い続けたいと思っても、その時計が生産終了になって部品も手に入らなくなったら、通常の方法ではそれ以上のメンテナンスは不可能になってしまうからだ。そしてまた、いくら高価な時計とはいっても、定期的にモデルチェンジしていくものだし、コスト削減や生産ラインの簡略化で共通部品が多い設計になっていたとしても、部品の管理という部分はどうしても生産者頼みになってしまう。つまり、言葉は悪いが「ひとつあるいは少数のものを一生使い続ける」という生き方はやりにくい時代なのだと思ふ。

職人さん、と呼ばれる人たちがいる。時計職人。その人の手にかかれば、部品の調達ができない時計も何のその、時には持てる知識と経験を総動員して部品を自作しちゃったりしてくれるかも。でも、今は職人さんの生きにくい時代。雑貨ウォッチが世にあふれ、中には電池交換もできない粗悪品も。電池の交換に持ち込まれても交換できない。そうすると、客からクレームが来る。安物の電池交換するくらいならまた安物に買い換える。これでは食べていけない。職人さんが引退する。職人さんが減ると、職人にしかできない修理もできなくなり、世の中の時計は使い捨てが当たり前になり、そして・・・
時計店が少ないのは何故ですか? - Cooの腕時計

とまあ能書きたれてきたが、とどのつまりは長く使える新しい時計が欲しいわけです。欲しいのは、CASIOのオシアナスシリーズ。新しいというか、TPOの幅を増やしたいというか。小生は現在G-SHOCKを毎日着用しているのでありますが、真っ黒いボディにこれまた真っ黒なウレタンバンドといった風体で、電波ソーラーにタイドグラフ、月例表示に温度センサーまでついてるイカしたやつなんですが、もう少しスポーティーで精悍なフェイスを持ったやつが欲しいなと。TPOなので、今身につけているやつがお払い箱になるわけでもなく。そこでオシアナス。電波ソーラーは当たり前、パーペチュアルカレンダー、クロノグラフ、タキメータまでついてる。ボディはフルチタン、針は青。こいつ・・・ただもんじゃねぇ・・・かっこいい・・・!でも実売5万円。

5万で、一生使えるものを、なんておこがましいのかもしれないな。そうそう、読者の方からコメントでご教授いただいたのですが、タフソーラーG-SHOCKなんかに使われているCTL1616というリチウム2次電池、つまるところは充電池ですが、1000回以上充電できるそうです。製造元である松下のサイトにある技術情報に験結果がきちんと載ってます。小生が以前書いた記事ではネットをちょこちょこっと調べて特に権威もないサイトから引っ張ってきた「100回」と書いてましたが、間違いでした。ゴメンナサイ。そして有用な情報をありがとうございました。ということで、タフソーラーは1000回以上充電できる。週に1回満充電という設計だったとしても、19年以上持ちますよ。これは、電池以外の故障で止まってしまうのが早いかもね。というわけで、オシアナス。欲しい。でも、高い!でも、これくらいのものをつけてりゃ、ハッタリもきくよなぁ(何の?)。

よく考えると・・・G-SHOCKでもチタンのやつは高いんだよな。つまり、オシアナスがブランド力を盾にしてとかで特に高いわけではなくて、まぁCASIO的には適正価格なんだろう。むむむ、なんだかオラ、ワクワクしてきたぞ!