【Fire TV Stick 4K】リモコンが滑りやすく電池蓋が開けづらい!DIYでなんとかしましょう!

2022-12-04ガジェット, 便利グッズDIY

AMAZONプライムビデオ視聴が超捗る!Fire TV Stick 4Kを使ってみました。 – HERMITCRAB

Fire TV Stickはセットアップ時にリモコンとのペアリングが必要です。つまりリモコンに電池を入れておかなければなりません。電池は付属しているので良いのですが、問題はリモコンの電池蓋が開けにくいこと!

マットというか、サラサラの表面なので、手触りは良いのですけど手からポロポロ滑り落ちてしまうのですよね。

電池蓋はこんな感じで開くんですけど、とにかく滑りやすくて力が入りません。しかも、一度開けてみてわかるように、蓋の丸くへこんだ部分、ここを押さえながら蓋をスライドさせたくなりますがさにあらず!

実際は丸い部分を押し込む必要はなく、単に横にスライドさせるだけで開きます。ただ何度もいうように非常に滑りやすいので、この時期の乾燥した指では摩擦力が足りず非常に難儀します。滑り止めが欲しいところです。

じゃあついでだから、リモコンの裏面全体に滑り止めを貼ってしまいましょう!DIYで!

せっかくだから本革を貼りましょうね。本革のハギレは以前ヘッドホンを修理したときに買い集めたものです。

お気に入りのモニターヘッドホン(CLASSIC PRO CPH7000)のヘッドバンドがぼろぼろになったので、本革で補修しました。 – HERMITCRAB

蓋に合わせて型を取って・・・と。

ラインに沿って切り出しました。白い革を貼ってみることにします。

蓋に合わせてサイズを確認し、形状に沿って若干整形しておきます。蓋には両面テープをこのように貼っておいてから・・・

慎重かつ大胆に貼り付けました!!

正面から見るとこんな感じ。コバは切りっぱなしのままです。

滑り止め効果もバッチリで、裏蓋が嘘のようにスッと開くようになりました!まあ電池を一度セットしたら、そうそう開けることもないのですがね。

それはともかく、とにかくスルスルと手のひらから滑り落ちてしまうこのリモコンが、程よく摩擦力が出て手に馴染むようになりました。そして白い革を選んだおかげで、真っ黒くて小さなリモコンが部屋の中でも見つけやすくなったというメリットも。写真を取りながら20分程度で完成したDIYですが、効果抜群でおすすめです!