【PLATINUMカシスブラックインク】書いたものをビショビショに濡らしてみたけどほぼ変化無し!耐水性ハンパない!

PLATINUM(プラチナ万年筆)カシスブラックインクで書いた原稿を濡らすとどうなるか、テストしてみました。
PLATINUM(プラチナ万年筆)カシスブラックはいわゆる古典インクです。古典インクは一般的な染料インクより耐水性が高いと言われています。
こちらの記事でセーラーの顔料インク蒼墨を水に濡らした検証を行いました。顔料インクの耐水性は素晴らしいものの、一緒にテストしたペリカンの古典ブルーブラックも、水濡れして判読不可になるようなことはなく、なかなかの好成績でした。

水濡れして困るのは、色が他に移って周囲を汚すこともそうですが何より文字が読めなくなってしまうこと。文字が読めなくなってしまう恐れがあると、郵便物など水濡れのリスクが有るところでは使えません。

というわけで、カシスブラックの耐水性を検証します。原稿は中頓別町で見つけたSLへの追悼文。
ガラスペンで書いた原稿を数日乾燥させ、思い切って流水にさらしました。

充分に水濡れさせたら、吊るして自然乾燥させます。

乾燥させたものがこちら。やや滲んでいますが、文字は問題なく読めます。
このレベルの耐水性があるなら、安心して手紙などにも使えますね!






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