ガジェット, 写真・カメラ, 自転車dji

DJI OSMO ACTIONフロントと上部には、状態を表すLEDが搭載されており、初期設定では録画時に赤く点滅します。

REC状態を液晶画面を見ることなく確認でき、RECボタンの押し忘れを防ぐフールプルーフな設計で、プロ用機材はすべからくこのようなLEDが搭載されています。

ですが、点滅や点灯する赤色LEDは、録画されることに慣れていない被写体にとっては威圧的に感じることもあります。より自然な被写体を撮影するために、OSMO ACTIONにはLEDを消灯する設定があります。

すべてオン/すべてオフに加え、フロントLEDのみオフにする設定があるのは嬉しいですね。被写体に向いた前面LEDのみ消灯し、上部のLEDだけ活かすことができるので、撮影者は上部LEDでREC状態を判断できます。

この気の利いた設定が気に入っていたので、小生はOSMO ACTIONを手に入れて割とすぐにフロントLEDのみをオフにする設定にしていました。

なのですが、つい最近はたと気づいて、再びすべてオンに設定し直しました。なぜそう思ったかというと・・・

自転車に乗っているときは、撮影していることが相手に分かったほうが良いじゃないですか。

↑これでは、このカメラが生きているのか死んでいるのかわかりません。特に夜間は、カメラ自体がほとんど認識されなくなってしまいます。

↑やっぱこれでしょ。相手に威圧感を与えたいわけではないけど、撮影していることを相手に知らせるほうがいろんな意味で良いでしょう。

ちなみにOSMO ACTIONはバックパックのストラップに取り付けています。

OSMO ACTIONを自転車用ドライブレコーダーとして使う。設置場所はどこが良い? | HERMITCRAB

便利グッズmakita

マキタ掃除機用に、先端にブラシが付いたノズルを購入しました。

マキタの掃除機(マキタ的表記ではクリーナ)には、標準で幅広ノズルサッシ用ノズルが付属しています。

【makita CL108FD & 高機能フィルタEX】掃除機をマキタのクリーナに買い替えた。定評ある高機能フィルタEXも最初から導入したよ。 | HERMITCRAB

細かい隙間の掃除にはブラシ付きノズルの方が効率よく掃除できそうです。

マキタ総合カタログより

先端にとりつけるアタッチメントやノズルは、こんなに種類があるんです!

マキタ クリーナ(掃除機)用 丸型ラウンドブラシ 白 A-65947

5色のカラーバリエーションがあります。カタログによると定価は同じなのですが、AmazonなどECサイトを見ると、たいていアイボリーが一番安く、青(マキタブルー!)に一番高い値札がついています。

一番安価なアイボリーにするか小一時間悩んだのですが、結局本体カラーと同じホワイトをチョイスしました。

ショートノズルの先に、天然素材っぽい毛(豚毛かな?)が植えられていました。

ノズルはこのように可動し、吸込口を本体に対して90°くらいにセットすることができます。

CL108FDにセットしました。

超コンパクトなCL108FDになりました。重量バランスもよく取り回しも良いので、細かい部分の掃除に適したスタイルです。

さっそくキーボードの掃除をしてみました。細い毛が隙間に入り込んで、吸引力だけでは取れないホコリも物理的にかき出してくれます。ホコリっぽくなりがちなキーボードが一瞬できれいになりました。

パソコンに常時接続しているTourBox NEOですけど、これもホコリが溜まりやすいんですよね。なかなか掃除しづらい形状ですが、このノズルのおかげでスッキリと綺麗にすることができました。

ブラシがたぶん豚毛っぽい毛でできているので、静電気が発生しづらいのもgoodです。

あくまでマキタブルーにこだわる方はこちらをチョイス!

ガジェット, スマホ・Android, 便利グッズ, 工具makita, 防災

ガジェット好きの小生ですから、マキタバッテリーを汎用USB電源化するアダプターを試さないわけにはいきません。奇しくも手元に4個の10.8vスライドバッテリーがありますから、これらをUSB電源化できればいろいろと役に立つはず!

マキタ総合カタログより

10.8vスライドバッテリシリーズはADP08ADP06の2つのUSBアダプタがあります。両者の違いはクリップの有無だけのようです。

どちらでも良かったのですけど、たまたま安価な未使用デッドストック品の ADP08を見つけたので、こちらを購入することにしました。

ガジェット, 工具makita

マキタの10.8vスライドバッテリシリーズは、同社の充電機器のラインナップの中でも比較的新しいシリーズだそうです。バッテリーも、当初は1.5AhのBL1015と4.0AhのBL1040Bの2種類だけでしたが、2021年12月頃に、残量表示機能付き2.0AhのBL1020Bが発売されました。

先行機種のBL1015とBL1040Bはいろいろな製品とセット販売されているので手に入れる機会もありますが、執筆時点でBL1020Bをバンドルしているのは充電式せん定ハサミUP100DSAXのみです。剪定ハサミは必要ないので、BL1020Bを単品購入しました。

一応Amazonリンクを貼っておきますが、現在のところはヨドバシドットコムビルディで購入するのが吉かと。

きまぐれ雑記

厳しい冬を越した我が家の観葉植物たち。暖かくなってきて、目に見えるほど成長し始める時期になりました。

特にモンステラ。気根が数本伸び始め、切れ込みの入った葉っぱも次々と出てきてます。

水やりは今までと同じく、だいたい2週間に1回たっぷりとやる感じ。

観葉植物の水やりタイミングを知るには?情報を集めて考えてみた。 | HERMITCRAB

水をやると、ものの数時間で葉から水を出してきます。

イケアのじょうろで、観葉植物の水やりが楽しくなった! | HERMITCRAB

水は常時出ているのでしょうけど、水滴がつくほどの大量の水は、夕方から翌朝にかけて出てきます。つまり、暗くなったら活発に蒸散するのですね。

水をやって2~3日は、しっかりと水を排出しています。

数日経つと、モンステラ内の水分量が安定するのか、水滴がつくほどの排出は行わなくなります。

きまぐれ雑記, 便利グッズmakita

マキタのドリルドライバとインパクトドライバを買ったところですが、ちょうど掃除機も買い替えたかったので、バッテリーを使い回せるマキタの掃除機を購入しました。

【makita CK1009】10.8vインパクトドライバ&ドライバドリルセット購入!ついにマキタのコードレス工具デビュー! | HERMITCRAB

バッテリータイプは10.8vスライドシリーズをチョイスしています。ちなみにマキタ的には、バッテリーではなくバッテリ表記です。

以下でレビューしていきます。

PC, ガジェットTourBox

TourBoxコンソール ダウンロード

2023年6月20日に、TourBox ConsoleがV.5.0.1にバージョンアップしました。5月30日にV.5.0.0へとメジャーバージョンアップして以来の、マイナーバージョンアップです。

TourBox Consoleのメジャーバージョンアップ!V.5.0.0でCapture Oneに正式対応した!? | HERMITCRAB

V.5.0.1への更新内容はこちら。

  • Built-in機能:再生ヘッドを移動 を最適化しました。
  • Built-in機能:再生ヘッドを移動(逆方向)を追加しました。
  • Built-in機能:Photoshop-画面拡大・縮小 を最適化しました。
  • そのほかのバグを修正しました。

さっそくインストールしてみました。

Built-in機能の一般の項目に、再生ヘッドを移動(逆方向)が追加されました。

再生ヘッドを移動という項目そのものは、実はV.2.1.2ですでに追加されていたようです。目にも止まっていませんでしたw

再生ヘッドとは、動画編集ソフトなんかにある現在の再生位置を示す縦のラインのことです。DaVinci Resolveでは左右カーソルで再生ヘッドを動かせますし、動画再生ソフトもたいてい同様なので、特段Built-in機能としては必要ないような気がしますが、便利に使う方法がわかったら報告したいと思います。

ガジェット, 工具makita

電動工具はAC電源派の小生でしたが、ついに手を出してしまいました!マキタの充電式電動工具!

購入したのは、インパクトドライバTD110DドライバドリルDF333D1.5AhスライドバッテリBL1015 2個、高速充電器DC10SA、そしてビットツールバッグがセットになったコンボキットCK1009です。

CK1009はおそらくホームセンターなどでの専売品だった商品のようで、ecサイトでは現在流通していません。小生は某所より未使用新品を購入しました。購入価格は21,000円なり。

クルマ, 便利グッズ

クルマのルームミラー(バックミラー)にはいつも大型ミラーを付けています。3月末にクルマを買い替えたので、このクルマにも取り付けました。

購入したのはこちら。カーメイトの緩曲面鏡です。

PC, ガジェット, 写真・カメラCapture One, TourBox

TourBoxコンソール ダウンロード

TourBoxのユーティリティソフトウェアであるTourBox Consoleが、2023年5月30日にバージョンアップしていました。去年5月にバージョン4を発表して以来、およそ1年ぶりのメジャーバージョンアップで、バージョン5となりました。

V.5.0.0の更新内容はこちら。

  • TourMenuに数値調整機能を追加しました。Lightroom Classic、Capture One、Premiere、よび今後追加されるビルトインにおいて、数値タイプの機能をTourMenu上で直接調整できます
  • TourMenuに分割線を付ける機能を追加しました
  • TourMenuの設定方法を改善しました
  • Capture Oneのビルトイン機能とデフォルトプリセットを追加しました
  • CLIP STUDIO PAINTのデフォルトプリセットを追加しました
  • PaintTool SAIのデフォルトプリセットを追加しました(Windowsのみ)
  • Lightroom Classic アドバンスプリセットを追加しました(TourMenuをベースに)
  • Premiere 色調整プリセットをアップデートしました(TourMenuをベースに)
  • 十字キーHUDを改善し、異なるプリセットごとにオンオフを設定可能。また、マウスを避ける特性を追加し、操作への干渉を減らしました
  • Max/Mspへのサポートを追加しました
  • TourBox Eliteファームウェアをアップグレードしました
  • その他の機能最適化及びバグ修正

個人的には、Capture Oneのビルトイン機能とデフォルトプリセット追加が嬉しいですね。ビルトイン機能がなかった今までは、Capture Oneでショートカットを作成しTourBox Consoleでプリセットを自作するという手間が必要でしたが、ビルトイン機能でその手間を大幅に省けそうです。

TourBox NEOをCapture One用にセットアップする | HERMITCRAB

バージョンアップしたばかりなので、今後時間をかけてバグ修正をしていくと思われます。急ぎでなければ今すぐにバージョンアップしないほうが無難ですけど、今すぐにバージョンアップしたいのでそうすることにしました