イケアのじょうろで、観葉植物の水やりが楽しくなった!

きまぐれ雑記

イケアってじょうろも売ってるんですね。考えてみれば、イケアは北欧のホームセンターですから、こんな庶民的なアイテムが有るのも当たり前。勝手におしゃれなブランドだと思いこんでいたのは小生でした。

とはいえ、イケアが作ったらじょうろもこんな造形になります。それが、VATTENKRASSE(ヴァッテンクラッセ)!!

VATTENKRASSE ヴァッテンクラッセ じょうろ, アイボリー, ゴールドカラー – IKEA
VATTENKRASSE ヴァッテンクラッセ じょうろ, ダークブルー/ゴールドカラー, 0.9 l – IKEA
VATTENKRASSE ヴァッテンクラッセ じょうろ, ライトグレー/ゴールドカラー, 0.9 l – IKEA

商品名のVATTENKRASSEはスウェーデン語で、英訳するとWater Boxとなります。ウオーターボックス、すなわち水を貯めた容器=じょうろのことですね。スウェーデン語って普段接することがないので、どういう意味の商品名か調べるまで想像もつきませんでしたが、VATTENKRASSEに関しては何の変哲もないただの一般名詞でした。

ヴァッテンクラッセは内容量0.9mlのじょうろで、アイボリー、ダークブルー、ライトグレーのカラーバリエーションがあります。定価は税込み999円。

小生はアイボリーを購入。というか、アイボリーしか選択肢がありませんでした。

というのは、北海道にはイケアがないので、イケアの商品を買うには公式通販を使うほかは、ECサイトでぼったくり価格で買うか、フリマサイトでの個人売買となります。公式通販は送料が掛かります(北海道は最小サイズでも900円)し、ボッタクリ価格で買うのもイヤ。

ということで、フリマサイトで状態の良いアイボリーの中古品を見つけ、購入しました。定価の1.5倍くらいの出費になったけど、公式で買うよりトータルで安上がりになったし、出品者とWin-Winだったので、良い取引になりました。

ゴールドの持ち手が印象的ですよね。どこを持っていいか分からないともいえますが。

底面から持ち手の最上部までが16cmなので、意外と小さいというのが正直な感想です。

水を入れる口はこんな形で、ちょっと狭め。公式によると素材は以下のとおり。

  • 本体:スチール、亜鉛メッキ, 粉体塗装
  • 取っ手:ステンレススチール, 金属膜コーティング

注ぎ口は細く長く、狙ったところに水を注ぐことができます。小さな観葉植物に水をやるときや、室内で使うときは重宝するんです。

イケアとはいえMADE IN CHINAです。

注ぎ口が細く長いため、室内での水やりがしやすいです。内容量は0.9mlなので、いくつもの鉢に水をやるときは水を継ぎ足さないとなりませんが、逆にあまりにも大容量だと重くて疲れるし、ちょうどよいサイズなのかな、と思ったりもします。

今まで、水やりにはヤカンを使ったり、コーヒードリップ用のポットを使ったりもしましたけど、飲用の器具を水やりに使うことに衛生面での懸念もあり、水やり専用品が欲しいと思っていました。このイケアのじょうろは、コンパクトでインテリアにも馴染むので、買って良かったです。

一応amazonの商品リンクを貼っておきます。

自分用備忘録1。ゴムの木から新しい枝が生えてきました。

自分用備忘録2。モンステラから何本目かの葉が出てきました。春ですね。

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Posted by Hermitcrab