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先日クルマのバッテリー交換をした小生でしたが、実はその前から悲鳴をあげていたバッテリーがあったのです。それは、小生のノートパソコンのバッテリー。2010年12月に購入記事を書いていますから、かれこれ4年半近く使用しています。昨年にはHDDを2TBのものに換装しあと10年は戦えると豪語していたのですが、3月中旬頃から画面にこんな表示が出るようになりました。

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バッテリーのアイコンに赤いバツが付き、バッテリーに問題があるとの表示が出てます。突然シャットダウンするなんて、これではあと10年戦えない!何とかせねば!

クルマ

先日、キューブを車検に出しました。その結果についていつもクルマの事でやり取りをしているKさんと話をしていたところ、バッテリーが寿命とのこと。車検での交換は必須でないため交換はしていませんが、早いうちの交換を薦められてしまいました。

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どういう検査かよく分かりませんがバッテリーの検査結果がこちら。電圧はきちんと12V出ていますが、充電量が半分くらい、そしてなんと健全性が0!交換が必要とのコメント付き。

いつ交換するの?今でしょ。んじゃ交換するか。自分で。という感じで、今日は天気も良かったし久々の休日だったので軽い気持ちで出掛けました。

きまぐれ雑記

今年もペナントレースが始まり、それに前後してイヤーブックが発売されましたので、amazonで買いました!もちろん、蝦夷地の書店には売っていませんのでね!

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一緒に32GBのSDカードも買いました。

パッケージのアップ写真がこちら。

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よく見ると・・・
SDカードのラベル表記では、32GB、CLASS10、転送速度60MB/s、UHSスピードクラス3となっています。パッケージの方は、32GB、Class10は同様なものの、転送速度は45MB/s、UHSスピードクラスは1となっています。どちらが正しいのでしょうか・・・?というか、amazonで商品を選んだ際は45MB/s、UHSスピードクラス1との表記であったので、まあ良いのですが。SANDISKのSDカードは信頼性が高く人気が高いためにamazonマーケットプレイスでは偽物が時々あるらしいので、裏を見てみました。

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いろいろと刻印があります。偽者は裏に刻印がなかったりするらしいのです。表のラベルシールは張り替えられても刻印は容易にはできませんからね。Class10表記とSD-K32Gという表記が見えますね。

SD-K32G・・・

ググってみると・・・

なんと!なんか東芝のclass4製品ばかりヒットするんですけど・・・でも東芝の方は日本製らしく、こっちは台湾製、そしてこっちにはしっかりClass10の表記があるし。どういうことでしょう!?

ちょっと調べてみようっと。タイガースイヤーブックも読まなければ!

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さて今回の記事では、本命であるバックカメラを取り付ける作業の顛末を書きます。作業の手順から、どうしてもバックカメラを取り付ける部分は最後になってしまったのは致し方ないのですけど、正直、ナビを取り付け地デジが視聴できるようになった所でかなりお腹いっぱい。今までは、ナビを使いたい場合、ポータブルナビをいちいち取り付けたり、またはgoogleマップを起動させたスマホを使ったり、わりと面倒だったのです。それが今や!エンジンを掛ければ勝手にナビが起動し、しかも画面はもちろんスマホより大きい!地デジやDVD、動画やMP3を入れたUSBメモリやDVD-Rも再生できる。これ以上何を求めるのか・・・と本末転倒な考えにいたりがちな小生でしたが、ちょうど土日の日中に時間が取れたので、がんばって取り付けを行ないました。

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クルマ

今回の記事では、ナビの地デジアンテナを取り付けた顛末を書きます。アンテナといっても、棒状のものではございません。フロントウィンドウに貼り付けるフィルムタイプのアンテナでございます。細いアンテナ線を薄く透明なフィルムで貼り付けている、といってもいいかもしれません。

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クルマ

自宅前で取り付け。会社を早めに失礼して夕方から取り付け開始。外気は0℃近く、でも安全のためバッテリーからマイナス端子を外しているためエンジンはかからない。もちろんエアコンも付かなければ室内灯も点かない。日没以降の作業は厳しい。なにもこんな時に作業しなくても・・・と思いますが、でも早く取り付けたいのだもの!

クルマ

職場のクルマにはバックカメラが付いています。比較的大型のクルマなので、駐車時などで大助かり。うちのキューブにも欲しいな~と思っていました。

バックカメラを導入するためには、カメラ本体はもちろんのこと、映像を映し出すモニタが必要になります。純正品だと、ナビ画面に映像を映し出すタイプが一般的と思われますが、中にはバックミラーがモニタを兼用するタイプの製品も存在します。モニタ付きバックミラーであれば、もともと付いているバックミラーに取り付けるだけなので導入のハードルは比較的低いのかなと考えたりもしたのです。

例えばこういうやつ。料金も1万円前後ですので、10万円以上する純正品や高級ナビを導入するよりも金銭的なハードルも低いのかなと考えました。ただ、バックミラーと兼用するタイプはミラー自体がやや暗いというレビューもあり、時々しか使わないバックカメラのために常時使用するバックミラーの視認性が悪くなるのは、ちょっと心配。

なんとなく、ポータブルタイプではない車両本体に取り付けるタイプのナビ(すなわち2DINサイズのナビ)はいくらくらいで買えるのだろうと思い、価格comで調べてみました。想像どおり、各社のフラッグシップモデルは軒並み10万円オーバーです。でも、廉価モデルであれば、発売から1年経っていないものでも4万円程度のものがあることが分かりました。バックミラー型バックモニタを買うよりは、2~3万円の追加投資で最新データが入った2DINナビが手に入る・・・・・・この方がいいかも!

というわけで、ナビにはClarionのNX404を購入することに。amazonで送料込み38,700円でした。画面は大きくCDはもちろんDVDの再生、USBメモリ内のデータ再生、地デジも見られる、大変お手ごろなナビだと思います。

そして肝心のバックカメラ。ナビと同じくclarion製であれば相性問題も無く、取り付けも簡単かと思いますが、高い!定価で1万円位します。ネットにはもっと安い社外品が売っています。今回購入したNX404のバックカメラはRCA端子(ビデオデッキとテレビとを繋ぐ時によく使う、赤・白・黄の端子です)で映像信号入力ができますので、RCAで出力するカメラであればたぶん取り付け可能。

選んだカメラはこちら。amazonで1,980円でした。

クルマ

キューブを購入したのは2010年3月のこと。こちらの記事で、購入報告とキューブの写真を載せました。

それから約5年。同じスタッドレスタイヤを履き続けましたが、どうも冬道で滑りやすくなった気がするというか、たいしたことがない路面でもスタックしやすくなったというか。自宅前の駐車場で、タイヤの下の圧雪が凍りついて、タイヤが空回りして動けないとか。

小生のキューブは前輪駆動なので、4輪駆動車よりも雪道での推進力、走破性はどうしても弱いといわざるを得ません。4輪駆動車への憧れが無いといえば嘘になります。とはいえ、購入当時よりも滑りやすくなってきた気がするので、まずは5年も履いたスタッドレスタイヤを買い換えてみてはどうかなと思った次第です。

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ジェームズでタイヤ&ホイールセットを購入。タイヤはグッドイヤーのICE NAVI6。ホイールはジェームズでタイヤとセット販売されているwedsのNIRVANAという名前のもの。昔のホイールはブラックの鉄ホイールだったので、ガンメタル色のこのホイールもイメージがあまり変わらずいい感じ!

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こんな感じ。よく注意して見ると、たまに同じホイールのクルマがいます。ジェームズでタイヤを買った人であることが想像できます。タイヤとセットのホイールは3種類くらいの中から選ぶのですけど、ブラック系のホイールは小生が行ったジェームズではこのタイプのみでした。

さて肝心の性能ですが、確かに滑りにくくなりました。以前のタイヤなら空転すると思われる凍結路面でも、タイヤの回転トルクが凍結路面にしっかり食いついている気がします。もちろん無茶な運転は厳禁ですけども、以前より走行に安心感が出ました。新品なので性能の向上は当たり前とはいえ、買ってよかった!

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仕事で東京に行くことになったので、このあいだ修理したスーツケースを持っていってみました。

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ちょっと汚いのはご勘弁ください。江戸の地をごろごろと引き回しましたので・・・タイヤはどこの場所でもスムーズに回りましたし、普通の道であれば転がりも静か。新品時の使用感に戻った気がします。修理は大成功でした。

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外国人と会うことが時々あります。彼らは英語はもちろん話せる上に、ドイツ語、フランス語など複数の言語を使いこなせる人もざらにいます。
不思議なことに、とある1人の人物に対して、彼が話す言語によって彼に対する印象が変わることがありました。彼が英語で話すときはグローバルな活躍をする大人物に、ドイツ語で話すときは伝統を重んじる老巨匠に、そして彼の奥様とフランス語で話しているときは軽妙洒脱な色男(マトリックスに出てくるメロビンジアンのような)という印象を持ってしまったのです。いってみれば各国へのステレオタイプな印象なのでしょうが、1人の人物に対してこうも印象が変わることがあるのかと、われながら驚き、あたかもルーレットで当たり目が次々と移行していくがごとく、軽快に切り替わっていった小生の“人を見る目”を実感したのでした。