先日からブログのネタとして重宝しているDR-100MKIIですが、今日はその電源の話。生音の収録というのは一期一会。失敗が許されずやり直しがきかない現場ではあらゆることに神経を使わざるを得ないのですが、その一つが電源。いざという時に「電池切れ!」では話にならないので、予備も含めて電源の確保が欠かせません。
そもそもDR-100MKIIには内蔵のリチウム電池があり、また単三電池2本も併用できるので、この二つの電源をメインに据えるのが基本。
先日からブログのネタとして重宝しているDR-100MKIIですが、今日はその電源の話。生音の収録というのは一期一会。失敗が許されずやり直しがきかない現場ではあらゆることに神経を使わざるを得ないのですが、その一つが電源。いざという時に「電池切れ!」では話にならないので、予備も含めて電源の確保が欠かせません。
そもそもDR-100MKIIには内蔵のリチウム電池があり、また単三電池2本も併用できるので、この二つの電源をメインに据えるのが基本。
■キャンペーン内容
2014/12/1~2015/3/31の期間において、対象製品をご購入いただいた方に、下記の中からご希望の景品いずれか1つをそれぞれ先着300名様にプレゼントいたします。
ということで、DR-100MKIIを12月に購入した小生は図らずもキャンペーンの対象になってましたので、景品をもらいました。
TASCAMの親会社であるTEACの封筒で届きました。ユーザー登録をする際に景品を選びます。登録後、たぶん1週間くらいで届いたと思います。思ったより早かった!
もらったのはウィンドスクリーンTASCAM WS-11。DR-100MKIIにはスポンジ製ウィンドスクリーンが付属しているのですが、スポンジよりこのモフモフの方がだいぶいいらしいので。とはいえ野外で録音する時に使うものなので、実際に使うのがいつになるのか分かりませんが・・・
景品はほかに、キャリングバッグ、キャリングポーチ、USBメモリ、DAWソフトウェア、ダイナミックマイクがありますので、最近機材を買った方はこの機会にユーザー登録して景品をもらってはいかがでしょうか。
1日が1秒増える「うるう秒」を2015年に追加決定、うるう秒バグを回避できるのか? – GIGAZINE
日本時間2015年7月1日8時59分59秒のあとににうるう秒が1秒挿入されるそうです。協定世界時と自然現象との差を埋めるための処置ですので、時間が増えるわけではありません。あくまで、人間が便宜的に作った時間軸を森羅万象に寄りそわせるための処置なのです。具体的には、8時59分59秒の次は9時00分00秒となるべきところ、8時59分60秒を挟んで9時00分00秒となるとのこと。普通に考えるとおかしなことですので、システムを普通のままにしてたら大変なことになりそうです。
DR-100MKIIはそれ自体でももちろんナイスな性能なのですが、他のパーツを組み合わせることでさらに性能を発揮できる、そういったポテンシャルも秘めています。例えばマイク。本体のマイクを使って録音する場合は、本体に触ることは厳禁です。本体を触ったときにこすれる音とか、ボタン操作の音とか、もともと高感度マイクなだけに盛大に録音されてしまいますので・・・三脚穴に一脚などを取り付けて相当気をつけて動かさなければ、タッチノイズパネェがしっかりと入ってしまい録音どころではありません。本体マイクで録音する場合は原則として据え置きです。
他にも、こんな記事をみたからでもあります。記事というか価格.comのDR-100MKIIレビューなのですが、外部マイクを接続した時の、内部マイクとの音質の差は歴然としているとのこと・・・リファレンスとして安価なマイクが型番入りで紹介されていたのでそれも買ってみることに。他に、マイクとDR-100MKIIとを接続するキャノンケーブル、モニタ用ヘッドホン、マイクスタンドなど・・・全て音屋ことサウンドハウスさんでそろえました!
先日の記事でさっそくDR-100MKIIを運用したことを書きましたが、新しい機材を買って、箱を開ける時のドキドキ感・・・!やはり今回も感じたので、開封の儀を記録しておこうと思います。
そもそもDR-100MKIIとは何なのか?
DR-100MKIIとは業務用PCMレコーダーです。
業務用は置いておくとして、PCMレコーダーとは何ぞや?
似たようなものに、ICレコーダーがあります。会議の録音や、囲み取材で記者たちが取材対象に突きつけている録音機。たぶん基本的には同じ構造なのですが、PCMレコーダーはその高音質版といえるでしょう。演奏の録音など、音質を求める用途に使用します。現在の音楽業界やコンピュータ業界で広く採用されているPCM方式での録音が可能です。CD音質の16bit44.1kHzから、高音質といわれる24bit96kHzでの録音も可能。もちろんMP3にも対応していますので、音質を必要としない用途にも使えます。
ではDR-100MKIIとは?業務用を謳っているだけあって、キャノン端子、安定的な48Vのファントム電源の供給、レベル調整や各種切り替えが物理スイッチでできることなど、いろいろと面白そうな機種なのです。
知り合いのプロフェッショナルな音響マンからもお墨付きをもらったことなどで購入を決めました。
SACDなどで採用されているDSDという別方式の高音質フォーマットもありますが、それには対応していません。PCM方式でももっと高音質な24bit192kHzに対応した機種もありますが、とりあえずそれは必要ないと思うことに。
パソコンを買うのはおよそ1年ぶり。前回の記事では、こんなことを書いていました。
windows8、タッチスクリーン、15inch画面で探したところ、エイサーのAspireR7というのを見つけました。6~7万円くらいで探し始めたので10万ちょいのお値段のAspireR7は予算オーバー。タッチスクリーンという条件を外せば予算内のものもあるのですけど、やはりwindows8を体験するにはタッチスクリーンがなければ、と思い購入を決めました。
今回探しているパソコンのスペックも、実は前回とほぼ同様です。windows8、タッチスクリーン、15inchFullHDモニタ、これに加え、8GBメモリ、1TB HDD、core i3以上、そしてofficeがプリインストールされていること。こんな条件ですので、本当は前回購入したAspire R7とofficeを購入できれば言うことなかったのですけど、残念ながらAspire R7はすでに生産終了で流通していません。イーゼルヒンジによるタッチパネルの使用感パネェ半端なく良いので、なんとしてもAspire R7を入手できないかと海外のAMAZONなども探したのですが見つからず・・・仕方なく、価格comで同様のスペックのものを探し、見つけたのがこれ。
FMV LIFEBOOK AH77/M FMVA77MW [アーバンホワイト]
1年以上前に発売された要するに型落ち品ですがまったく問題ありません。取り扱っている店が色々載っていますが、通販のみで店頭販売していない店が結構多いのね。小生がパソコンを手に入れたかったのは年末の忙しい頃だったので、通販だと入手が年明けになってしまう。そのため、少々値段が高くなっても店頭販売している店を探しました。すると秋葉原に店頭販売している店を見つけたのでそこまで行脚し、購入しました。ちょうど年末に東京に立ち寄れたので余計な旅費もかからず、好都合でした。
あけましておめでとうございます。
さて新年早々、札幌市内某所で映像撮影のお仕事を請け負いました。
撮影するのは、楽器を演奏している様子。ホームビデオに外部マイクを接続し、音声もできるだけ良い音質で収録します。演奏家がリラックスしつつ最大限の力を発揮して演奏できるよう、場の雰囲気作りにも気を遣います。
ビデオカメラ:CANON iVIS HF21
マイク:BEHRINGER C-2
レコーダー:TASCAM DR-100MKII
モニタヘッドホン: CLASSIC PRO CPH7000
C-2とDR-100MKIIをキャノンケーブルで接続し、DR-100MKIIはモノラル録音モードに。C-2はオフマイクでは使えないとのネットのレビューから楽器から1mくらいにセッティングしたのですが、もう少し離すと室内の残響も一緒に収録できることが、結局3mくらい離したオフマイク気味にセッティングすることに。
DR-100MKIIのヘッドホン端子(ステレオミニ)から音声を出力しHF21のマイク入力(ステレオミニ)に繋ぎました。マイク端子には通常はマイクを接続するもので、DR-100MKIIとマイク端子を接続する場合はアッテネータ(抵抗)ケーブルを使用しライン出力からマイク入力に接続するのがセオリーなのだそうですが、こちらのレビューなどから、ヘッドホン端子―マイク入力の接続でOKでした。
というわけで、素人ながら試行錯誤しながら収録を完了できました。今回の収録のために色々買ったので、後日開封の儀を書きたいと思います。
さて通販でタイヤを調達したので、必要な資材はボルトナット、そしてステンレス鋸のみ。
買ってきました。オレンジのスーツケースのタイヤは内径が6mmなのでM6の半ねじを、グリーンの方は8.3mmなので、M8の半ねじをチョイス。鋸はブレードのみを買いました。安物ですがスウェーデン製です。
さて前回の記事で作成した精密な図面を手に、ホームセンターにタイヤを探しに出掛けます。
札幌でよく見かけるホームセンターチェーンといえば、ホーマックとビバホーム。いずれもクルマですぐに行けるところにあります。
結果から申し上げますと、いずれのホームセンターにもタイヤはありませんでした。あるのは、台座つきのタイヤ、すなわちキャスターのみです。まあタイヤだけの需要なんて、そんなにないことは想像に難くはありませんが・・・
もちろんこれでは諦めません。札幌郊外にある巨大ホームセンター、カインズホームとジョイフルエーケーにも足をのばしました。
しかしこちらにも在庫しているのはキャスターのみ。
最後の頼みの綱、東急ハンズにも行ってみましたが・・・ハンズにも無い。
キャスター買い、分解してタイヤのみを取り出すのもはんかくさいし・・・
仕方ないので、ネットで探してみることにしました。
キャスター製造の大手はハンマーキャスターというメーカーだそう。前回の記事で紹介したリンク先でも、ハンマーキャスター社のタイヤを調達していましたし。ハンマーキャスター社のタイヤを販売しているサイトで、ぴったりではないですがまあ妥協できるサイズのタイヤを発見。さっそくポチろうと思うと・・・3,000円以上購入で送料無料になるとのこと!これはいい!かねてから欲しかった工具箱を購入することに!
工具箱・・・!なんてロマンチックな響きなのでしょう・・・!
トラスコ社の2段式工具箱、ST-350を選択。
確かな製品をお選びください、結局お得です。の文字に、製品に対する確固たる自信がうかがえます。下には誇らしげに印字されたMADE IN JAPANの文字が。
先月の内地への旅の際に、長年使用してきたスーツケースのタイヤが壊れました。事の発端は、新千歳空港で荷物を預けるとき。係員のおねいさんがスーツケースをチェックしたあと、スーツケースのタイヤが壊れかかっていると告げられたのです。よくよく見てみると、タイヤに亀裂が!気づかなかった。
そして小生がクルマと鉄道模型を見るために横浜の地に降り立った際、引いていたスーツケースが突然ガラガラいいだしたのです。よく見てみると、タイヤが脱皮してました!ゴム製の外側の部分というか、自動車のタイヤでいうところのタイヤが裂けて外れ、樹脂製のホイール部分のみになってしまったのです。しかも、もう一方のタイヤも数時間後に同じ運命を辿りました。何年も使っているスーツケースの両輪がほぼ同時に壊れたのです。
さてホイールだけ残っているもののカタカタうるさいし、硬い樹脂性なのでそのうち割れる心配もあります。タイヤ以外の部分はまだまだ丈夫なので、何とかタイヤを直せないかなと思い検索してみました。やはりスーツケースのタイヤのトラブルは多いようで、修理する業者がたくさんヒットします。そんな中、自作で修復したというサイトを見つけました。
自分でできる! スーツケースのキャスター修理!:えんぴつとトラクター
ソフトキャリーバッグのキャスター修理 ~ たぶん完結編: 気になる・・・ 気になる・・・
購入するのは、新しいタイヤとボルトナット、あとは車軸を切断するための鉄用ノコギリのみ。なんか、小生にもできそうな気がしてきた!