ノートパソコンもバッテリー交換した。あと10年は戦うので。
先日クルマのバッテリー交換をした小生でしたが、実はその前から悲鳴をあげていたバッテリーがあったのです。それは、小生のノートパソコンのバッテリー。2010年12月に購入記事を書いていますから、かれこれ4年半近く使用しています。昨年にはHDDを2TBのものに換装しあと10年は戦えると豪語していたのですが、3月中旬頃から画面にこんな表示が出るようになりました。
バッテリーのアイコンに赤いバツが付き、バッテリーに問題があるとの表示が出てます。突然シャットダウンするなんて、これではあと10年戦えない!何とかせねば!
何とかせねばといっても、思いつく方法はバッテリーを交換するか、新しいパソコンを買うかくらい。幸いにも小生のノートパソコンはバッテリーを着脱できるタイプですので、新しいバッテリーが手に入れば言うことはないのです。小生の
ノートパソコンはGATEWAYのEC19C-A52C/Sという機種。EC19C-A52C/Sとバッテリーで検索した結果出てきたサイトがこちら。
こちらのサイトの記載によると、EC19C-A52C/S純正のバッテリー「AL10C31」だが、GATEWAYの親会社でOEM元ともいえるACERのノートパソコン用バッテリー「AL10D56」が流用できるとのこと。この型番で検索し、購入しました。
こんな箱で到着。
さっそく開封し、もともとのバッテリーと比較してみました。上が元の純正バッテリー、下が新しいバッテリーです。上記サイトによるとAL10D56は純正より数ミリ大きいとのことですが、遠目に見る限りよく分かりませんね。当然ながら、接続部分の形状は同じです。
上から見てみました。上が新しいバッテリーです。接続部分とは反対側、曲線になっている部分のふくらみ?が、新しい方が大きく見えます。
横から見てみると、上の方が明らかに大きいですね。
ラベル等は若干違います。
スペック表示部分。上が新しいバッテリー、下が元の純正バッテリーです。
新しいバッテリーの型番はAL10D56のはずですが、なんとAL10C31になっていますね。電圧は11.1Vで両方同じですが、新しい方は容量が5,200mAhで純正より800mAh増量になっています。上記サイトの著者が購入したものは5,800mAhだったようですので、それとは違うバッテリーを購入したことになったのでしょうか。なお小生が購入したものは楽天で5,900円でした。
パソコンに装着しました。純正はツライチでしたが、こいつはわずかにはみ出ます。
こんな感じ。
というわけで、新しいバッテリーを装着し電源を入れると、表示はこうなりました。
見事復活。
でも、バッテリーが取り外せないタイプのノートパソコンだと、バッテリーが劣化したら修理するしかないですね・・・小生がこのパソコンを買った際は、バッテリーが着脱可能かどうかにこだわって機種を選んではいなかった気がしますが、この機種を選んで結果的に良かったというわけです。スマホも、バッテリーが取り外せないタイプが今や主流ですね。
さて、古いバッテリーですが、まだ捨てていません。捨てていませんというか、凍らせています。今日で1週間くらい冷凍庫で眠っています。うまくいけばまた記事にしたいと思います。













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