クルマ

最近のクルマと同じく、小生のキューブにもスペアタイヤが搭載されていません。もちろんジャッキなんかもないので、万が一パンクしたときにタイヤ交換をすることができず、JAFのお世話になるしかありません。できることは自分でしたいし、JAFを呼ぶより自分で何か対処した方が時間がかからないのであれば対処できるようにしておきたい、そう思って、小生のクルマにはこちらを積んでいます。

武蔵ホルト株式会社 | 商品一覧 > 自動車用 > タイヤウェルド (中)

補修のホルツで有名な武蔵ホルト株式会社のパンク修理剤タイヤウェルドです。パンクしたタイヤに空気を入れる感覚で注入するだけで、修理剤と空気が同時に入って応急処置が完了するというステキなものです。万が一のパンクにはこれがあれば問題ない、そう思っていました。

ですが・・・

ジャッキアップ不要!車のタイヤをパンク修理剤で応急処置した話。

いちどパンク修理剤で修理したタイヤは以降のパンク修理ができず、次回パンクした時は問答無用でタイヤ交換となってしまいます。タイヤの状態、パンクの程度、パンクに見舞われたその時の状況などによっては、応急処置ではなくきちんとした修理ができる体制を取っておくのも悪くないかな、と考るようになりました。

要するに、パンク穴をゴムでふさぐ方式でのパンク修理キットを購入した、というお話です。

自転車

お昼過ぎに出発。いつもどおり北海きたえーるが基点。道中、用事がふたつあったので、それらの訪問地を経由するコースです。

きまぐれ雑記

小生の実家の近くに小さなキリスト教会がありました。そこの牧師さんの息子と保育所で一緒だった関係で、ときどき教会に遊びに行ったものです。「日曜日には教会に行かないといけない」その子はよくそう言っていました。どういうことなのか当時は分からなかったのですが、その子に連れられてだったか、何度かその「日曜学校」に行きました。するとその子の父親が牧師さんで、きらきらと輝く情熱的な目でなにかいろいろとしゃべってるんです。その子の父親は保育園に息子を迎えにきたりしていたので、顔はもちろん知っていました。いつもやさしそうな表情のその父親が、教会で話していることの意味はあまり良く分からなかったのですが、ときどき「えっさん」という言葉が出てきます。「えっさんがどうこうした」とか、「えっさんが○○してくださった」とか・・・「えっさん」=「イエス様」と分かったのはいつだったか・・・その頃には小生は小学生になり、その子は学区が違うため町内の別の小学校に行き、町内小学校の野球大会で年に数度会うも特に会話もなく、中学校は町内にひとつだったため必然的に同じ中学校に通うことになるも、それぞれに友達グループがありますからそこまで親しくなるわけでもなく、高校は全く別になったためそれ以来顔を見かけていません。今どうしているかなと考え、その教会はまだあるのかとふと思ってストリートビューを見てみると・・・なんと、子どもの目にもぼろぼろだった木造の教会は、立派に建て替えられてました。もしかしたらその子が牧師を継いでいるのかな、なんてことに思いを馳せたりしています。
つい先日オホーツク方面に出張に行った際、たいして人も住んでいないような地で小さな教会を見かけ、こんなことをふと思いました。

きまぐれ雑記

さよならブルートレイン 最後の「北斗星」、札幌駅を出発 | どうしんウェブ/電子版(暮らし・話題)

本日は2015年8月22日(土)。最後のブルートレイン・北斗星のラストランの日です。札幌駅発は14:12。およそ17時間をかけて上野駅に到着します。そのラストランを、小生も見に行きました。札幌駅は大混雑が予想され、入場規制が行われる可能性も考えられるため、小生が目指した場所は上野幌駅付近。自転車で行きました。

きまぐれ雑記DIY

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取っ手のボルトが折れ、取っ手が無くなってしまったお鍋の蓋。とっても不便ですので、補修をしました。

きまぐれ雑記, 便利グッズ, 音楽

ヴィオラをたしなんでいる小生。楽器をケースに入れて持ち運ぶこともままあります。ストラップを肩にかけて持ち運ぶのですが、長時間持ち運んだりすると肩を痛めそうになります。良いストラップを使うと肩への負担を減らせそうなので、いろいろ調べてみたのですが、楽器ケースのレビューはあっても、ストラップに焦点をあてたレビューはほぼありません。楽器ケースを売っているサイトもたくさんありますが、どういったストラップが付いているか紹介されていないサイトばかり。そんななか見つけたのがこちらのサイト。

チェロケースのショルダーストラップ – へたっぴセロ弾きの雑記帳

7年ほど前の記事ですが、ケースに付属のストラップではなく一般に売られている汎用ストラップをいい感じに使われているので、小生も真似して同じものを採用してみました。快適なチェロ生活を送るべくいろいろ工夫している記事がほかにもありますので、興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

きまぐれ雑記

当庁が管理する先の大戦関係の資料について – 宮内庁
玉音放送 – wikipedia

玉音放送の原盤レコード音声が公開されることになったというニュースが先日ありました。1945年8月15日の正午に流された「終戦の詔書」は生放送ではなく前日の深夜に収録されたレコード盤なのです。今まで知られていた玉音は、GHQの要請で原盤レコードを複製した際、余分に作成したレコードがNHKに渡ったものとのこと。

さて、少し前のNHK週間ニュース深読みで、玉音放送原盤公開特集をやっていて、興味深く見ました。玉音放送の成り立ち、口語訳などが分かりやすくまとめられていて、大変勉強になりました。
ゲストの田原総一朗氏が、実際に玉音放送を聞いた人としてコメントしていましたが、興味深かったのは、やはり雑音だらけで聴きづらく、また当時としては意味が難しく良く分からなかった、ということ。この点については故・小松左京氏の小説にもいくつか同意見が書かれています。例えば、『二〇一〇年八月一五日』では、玉音放送を聴く前後の様子が少年の視点から描かれていますが、やはり雑音が多くて聴きづらいことと、そのせいで教師が「ポツダム宣言を受諾」を「ポツダム宣言を離脱」と聴き間違え、「受諾と聴いた」と申告した子どもは教師からひどく殴られた・・・なんて風景が描写されています。玉音放送はたいてい土下座して拝聴する皇国臣民の姿とともに放送されるので、当時を知らない小生もやはりそういう雰囲気で拝聴してしまいますが、当時の人たちはどういう状況でこれを聴いたのだろう、とふと考えます。玉音放送のことは前日のうちに全国民に知らされ、当日も放送前に謹んで拝聴するよう全国民に呼びかけられとのことです。
余談ですが、小松左京氏は戦争体験者ということもあり、8月15日に無条件降伏をした日本としなかった日本をパラレルワールド的に描いた『地には平和を』、自分以外の人々の記憶から大戦の記憶が消えてしまった『戦争はなかった』など、戦争をモチーフに大胆な発想で綴られた作品がたくさんあります。面白いけど素直に笑えない、それどころか恐ろしい、そんな小松ワールドです。

きまぐれ雑記

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8/9に購入。サンクスの新聞売り場のラックに、ほかの新聞に混ざって置いてありました。

スマホ・AndroidZenfone2

7月1日からZenfone2のBIC SIM運用をはじめ、今日で1ヶ月たったので感想など書いてみたいと思います。

きまぐれ雑記, 便利グッズ, 工具DEEN, 工具

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先日、PBのレインボーヘキサゴンレンチと一緒に買ったDEENのラチェットメガネキーホルダーを紹介します。
DEENが本気で作った工具キーホルダーです。工具を意匠としたキーホルダーではなく、工具にキーホルダーを付けたもの。工具としてのクオリティ、精度を持っており、当たり前ですが工具として普通に使えます。ラチェットメガネ部分は10mmの頭の六角ボルトを回せる作りになっていますが、追加でビット変換アダプタを購入しました。