先月の内地への旅の際に、長年使用してきたスーツケースのタイヤが壊れました。事の発端は、新千歳空港で荷物を預けるとき。係員のおねいさんがスーツケースをチェックしたあと、スーツケースのタイヤが壊れかかっていると告げられたのです。よくよく見てみると、タイヤに亀裂が!気づかなかった。
そして小生がクルマと鉄道模型を見るために横浜の地に降り立った際、引いていたスーツケースが突然ガラガラいいだしたのです。よく見てみると、タイヤが脱皮してました!ゴム製の外側の部分というか、自動車のタイヤでいうところのタイヤが裂けて外れ、樹脂製のホイール部分のみになってしまったのです。しかも、もう一方のタイヤも数時間後に同じ運命を辿りました。何年も使っているスーツケースの両輪がほぼ同時に壊れたのです。
さてホイールだけ残っているもののカタカタうるさいし、硬い樹脂性なのでそのうち割れる心配もあります。タイヤ以外の部分はまだまだ丈夫なので、何とかタイヤを直せないかなと思い検索してみました。やはりスーツケースのタイヤのトラブルは多いようで、修理する業者がたくさんヒットします。そんな中、自作で修復したというサイトを見つけました。
自分でできる! スーツケースのキャスター修理!:えんぴつとトラクター
ソフトキャリーバッグのキャスター修理 ~ たぶん完結編: 気になる・・・ 気になる・・・
購入するのは、新しいタイヤとボルトナット、あとは車軸を切断するための鉄用ノコギリのみ。なんか、小生にもできそうな気がしてきた!









