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信長公記 – Wikipedia

織田信長の人生を題材にしたドラマが最近多い。例えば信長のシェフとか、信長協奏曲とか。小生も愛してやまない信長公は古くから小説やマンガ、果てはテレビゲームにまで登場。これまた小生が愛してやまない戦国無双シリーズでは、黒光りする南蛮甲冑を身に付け禍々しく光る刀を振り回すまさに第六天魔王といういでたちで、並み居る武将たちをばったばったと切り倒すというキャラクターであった。水曜どうでしょうでは、信長の生涯を現地に行き学ぶという企画もあった

このように小生の中の信長像は、歴史の授業で学んだ信長と面白おかしくデフォルメされた信長とがメディアミックスされている。ここで、今後も信長に親しんでいくために、信長を学び直したいなと思った次第。

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amazonで購入。信長公記はネットでも読めたりするけど、分量もあるしやはり印刷されたものの方が読みやすそう。信長の側近だった太田牛一による一代記であるが、小生が購入したのはもちろん現代語訳。この訳書はあまり良くないというレビュー記事を見たが、原典と比較するようなずくは小生には無いので、これでいいのだ。

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有名な桶狭間の戦い前夜の様子はこんな感じ。

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大変貴重なタンパク源をいただきました。

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右側は小ブナ、左はなんでしょう、エビ?のような小型甲殻類かと思いきや、実はイナゴ!鋭い脚、仮面ライダーをほうふつとさせる顔、どこからどう見ても昆虫です・・・

イナゴを思い切って口に入れてみると・・・甘辛く煮付けてあり味はまあまあ、食感は・・・田作り?乾燥したカタクチイワシを思わせるパサパサとした食感で、サクサクカリカリという咀嚼音が食卓に響きます。それに比べれば小ブナの方は、どっからどう見ても肉!肉!!わずかに川魚特有の臭みがあるもののイナゴに比べれば動物性の肉質を感じます。魚はすごく安心します。

そして。

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こちら!ぱっと見、コンキリエかな~オシャレだな~と思ったら、実は「お蚕様」!繭玉から絹糸を取った後、最後に「コロっ」と残ってくる蚕のサナギだそうです。

思い切って口に入れてみると・・・グミのような、お餅のような・・・不思議な噛みごたえというか、小生の脳髄がこの貴重な食物をどのように解釈してよいか判断がつきかねているのを感じました。味はやっぱり甘辛く、わりと馴染みのある味付けなので、もしかしたらほかほかご飯の上にざらざらっと振りかけたら軽く食べれちゃう感じ!?ともあれ、世が世なら大変貴重なタンパク源とのことですので、日本の礎を築いた超重要食材としてありがたくいただきたいなと思いました。

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小生が江戸にのぼる際には必ず立ち寄る銀座の香味徳ラーメンに、およそ1年ぶりに行ってまいりました。

以前行った時の記事はこちら

念のため・・・香味徳と書いて「かみとく」と読みます。

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海賊のクロスボーンを思わせるやんちゃな門構え。

立地としてはこんな感じ。

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「究極」と「至高」の両方を兼ね備えた、海原雄山先生も裸足で逃げ出す至極のスープです。
時期的に、こんなメニューも出ていましたので・・・

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鉄板の牛骨ラーメンと、期間限定のゆず塩麺をオーダー。見た目にはほとんど変わらないというか記事を書いている今思い出してもどちらがどちらだったか迷うほどなのですが、黒コショウがかかっている方が通常の牛骨ラーメン、かかっていない方がゆず塩麺です。ゆず塩麺には細かく刻んだゆずの皮が入っており、特徴的な牛骨ラーメンの香りをさわやかに演出してくれる技有りの一品でした。食後は腹ごなしに東京駅までそぞろ歩き。よい距離感です。

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beer-like

発泡酒、第3のビールなど、ビール風飲料がしのぎを削るお酒業界ですが、やっぱり「普通」のビールが一番美味しいと思っていました。ただ、カロリーとか、プリン体とか、摂らずに美味しいビール風飲料が飲めるのであればそれでもいいかも、とふと思い、ビールは基本的にサッポロビール派の小生ですが、いろいろなメーカーのいろんな銘柄を買って飲み比べてみました。

飲料メーカー各社から山のように出ている銘柄。本当は、各銘柄を少しずつテイスティングして比較し、一番いいものを選ぶのがいいのだろうけど、少し口に含んでペッと吐き出してしまうなんて、小生にはそんなのムリ。学生時代から先輩たちに叩き込まれた小生の鉄の掟は、酒の一滴は血の一滴。美味しかろうと不味かろうと、酒を無駄にすることは許されない。缶ビールは武士の刀と同じく、一度抜いたら行くところまで行くしかない。というわけで、晩酌タイムに空けられる缶は1本か、せいぜい2本。当然、その他の銘柄とは比較できない。ですので、とりあえず1本飲んで、「もう一回買ってもいいかな」と思うものを残していく作戦に出てみた。

その結果、アサヒ飲料のものが小生には合うような気がした。特にアクアブルーアクアゼロ。この二つは、箱買いしてもいいかなと思えるくらい良かった。でも近所のコンビニやスーパーではほとんど置いていないので、酒屋さんで買う必要があるのです。

ほか、第3のビールでかなりの安価なのにヒューガルテン風のフルーティなテイストを味わえるホワイトベルク。これも結構お気に入り!

自転車

若草号こと小生のプレスポは2シーズン目。距離はたぶん2,000kmくらい走りました。最近、後ろのブレーキが効かなくなってきたのと、前のブレーキの音鳴りがひどくなってきたのです。もともとプレスポのVブレーキはそんなに良くないものが付いていたので、この際Vブレーキごと交換することにしました。ブランド志向ではないのですが、新しいVブレーキは信頼のシマノ製をチョイス。Vブレーキの交換は以前乗っていたビーチクルーザーでもやったことがあるので、まあなんとかなるでしょう。

選んだVブレーキはSHIMANO DEORE BR-T610。

SHIMANO DEORE BR-T610 – Vブレーキ・カンチブレーキ – サイクルベース名無し

前後とも交換するので、2セット購入しました。なぜか安かったのでヨドバシドットコムで購入。

PC

というわけで、小生のノートパソコンのHDD換装作業の続きです。

今付いているHDDの情報をそのまま新しいHDDにコピーし、新しいパソコンで正常に機能させるには、単純にコピー&ペーストではNGです。従いまして、専用のコピー(正しくはクローニング)ソフトを使用します。

フリーソフトでHDD丸ごとコピー ~ ハードディスク引越しとバックアップ作成-EASEUS Disk Copy 2.3/Todo Backup Home 2.0/Partition Master 7.0.1
Easeus Todo Backupの使い方 パソコン初心者講座

このあたりを参考に、Easeus Todo Backupというソフトで作業開始。

今回も写真が多そうなので続きは以下から。

PC

ジオンの残業~マ・クベの資源はどこにいったか?~

小生がゲートウェイのノートパソコンEC19C-A52C/Sを購入したのは2010年12月のこと。ほどほどの大きさで、そこそこの性能。メモリを増設もしたし、windows7も安定してる。仕事にも持ち歩くしプライベートでも充分な性能で、まだまだ使って行く気満々なんだけど、そろそろ320GBのハードディスクが限界になってきた。で、ハードディスクの増設をしてあと10年は戦えるノーパソを目指したわけです。

写真が多くページが長くなってしまうので続きは以下から。

きまぐれ雑記

阪神タイガースが、クライマックスシリーズをファーストステージ、ファイナルステージともに無敗で広島、巨人を下しました!いやめでたい!あとは日ハムさん!ソフトバンクとの残り2試合を2勝してください!お願いします!

きまぐれ雑記, たび旅

先日から始まったNHKの新朝ドラ「マッサン」。今のところまだ広島や大阪が舞台ですが、これから舞台を移すであろう北海道は余市町にあるニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってきました。すごい!流行の最先端の場所を小生がレビューするとは!

余市蒸溜所 | NIKKA WHISKY

余市町は札幌からクルマで約1時間半。余市蒸溜所は余市町の中心に近いところにあり、JR余市駅から徒歩5分くらいでしょうか。すぐそばに「スペースアップルよいち」という道の駅があり、余市町出身の宇宙飛行士毛利衛さんにちなみ、宇宙に関する展示やグッズなどがあってちょっと異色な道の駅です。

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見学入り口。見学はなんと無料です。自由に見学もできますし、時間に合わせればガイドツアーも可能。そして思わず蒸留と書いてしまいそうになりますが、お酒を作る時は蒸溜と書くようです。

自転車

小生が若草号に乗るときは、たいてい指切りグローブを使用しています。掌には厚めのパッド、親指と人差し指の間の水かき部分には厚い皮が縫い付けられておりライディング時に手にかかる負担を軽減してくれる優れもの。Sサイズですが、伸縮性のある布地がフレキシブルに伸びて小生の手にぴったりフィットする、貰い物なのですが大変なお気に入りなのです。指先は出ているのでグローブをはめたままスマホ操作も可能(当たり前ですね)。グローブをしたままカメラをカバンから取り出して汽車を撮影するなんてこともできるのです。また手首にベルクロがないのもgood。ストレスなく、はくことができます。(蝦夷地では手袋を“はく”といいます)

さて、札幌も最低気温が10℃を下回り、朝晩の通勤時は指切りでは厳しくなってきました。以前は軍手の上に指切りをはめたり、もっと寒くなると“普通の”厚手の手袋で乗ったりしていましたが、普通の手袋だと若草号の固いグリップに削られて糸がほつれてしまったり、滑り止めがない部分だと滑ってしまったりと、なかなかいい感じになりません。というわけで、ロングタイプの自転車用グローブを買ってみました。