マンフロットのカメラバッグをカスタマイズ!好きなストラップを付けられるようDIYしてみた! – HERMITCRAB
マンフロットのカメラバッグに好きなストラップを付けられるようにしたので、お気に入りのオプテック(OP/TECH)製S.O.S.ストラップを購入しました!
S.O.S. Strap – Padded Strap for Bags and Briefcases | OP/TECH USA
楽器ケースや6Dのストラップにも使っている、お気に入りのシリーズです!
マンフロットのカメラバッグをカスタマイズ!好きなストラップを付けられるようDIYしてみた! – HERMITCRAB
マンフロットのカメラバッグに好きなストラップを付けられるようにしたので、お気に入りのオプテック(OP/TECH)製S.O.S.ストラップを購入しました!
S.O.S. Strap – Padded Strap for Bags and Briefcases | OP/TECH USA
楽器ケースや6Dのストラップにも使っている、お気に入りのシリーズです!
ほぼ備忘録ですが・・・
1.リモートレリーズ
手元のRF-603II、カメラに取り付けたRF-603IIともにTRXにします。
2.オフストロボ(カメラとストロボを離して撮影)
カメラに取り付けたRF-603IIはTX、ストロボに取り付けたRF-603IIはTRXにします。
※カメラに取り付けたRF-603IIをTRXにしても同様の動作になります。
3.オフストロボでかつリモートレリーズ(オフストロボに取り付けたRF-603IIのスイッチでリモートレリーズ)
上記1.と同様、ストロボに取り付けたRF-603II、カメラに取り付けたRF-603IIともにTRXにします。
マニュアルによると、TX=single transmit、TRX=transmit-recieve automatic switchということで、使ってみた感じだと、基本TRXでよいのだけど、TXにすると、レリーズを切らずにストロボの発光テストを行うなど、機能を限定した動作をする、という感じです。かなり適当な意訳ですが、こんな感じ。
こないだの記事のために撮影したこの写真。
被写界深度を稼ぐためにf13まで絞っています。ブツ撮りをする時はたいていこれくらいまで絞っているのですが、写真の右下をよく見てください。黒い点が2つありますね。床の汚れかな・・・と思ったら、他の写真にも写り込んでいました。例えばこれ。
1ヶ月ほど前に撮影した写真ですが、同じように黒い点が2つありますね。被写体も背景もレンズも異なるのに同じように写っている・・・つまり、カメラのセンサーに付いている汚れですね。
こんなものがずっと写っていたとは・・・非常にガッカリしますが、ガッカリついでにブログネタにすべくもう少し検証してみました。
万能のカメラバッグなんて存在しない!あるのはその時に最適なカメラバッグだけ!いくつかカメラバッグを買ってみての、ひとまずの小生の結論です。荷物がたくさん入るからといっていつも巨大なバックパックを背負っているわけにもいきません。というわけで、EOS 6Dを購入してすぐに購入したマンフロットのカメラバッグは今でも使っています。
EOS 6D用のバッグはこれだ!マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ1型! – HERMITCRAB
繰り返しますがこのバッグが最高!というわけではありません。でも、カメラ1台とレンズ1本、それから財布やスマホなど日用品を入れるにはちょうどいい大きさです。よって、このバッグに、容量的な面での不満な点はありません。といいますか、これに入る分だけを持って歩くという運用ですから、不満の出ようがありませんね。
ただ、本体のちょうど良さに比べてストラップが貧弱なのですよね。6Dと24-70F2.8とタブレットなどを入れるとわりといい重量になるのですが、ストラップは幅40mmのナイロン製のもの。エッジが固く、肩パッドもありません。重くなったこのバッグのストラップを肩に掛けると、ストラップのエッジが肩に食い込んでとてもつらいのです。右に左にと掛ける肩を変えても焼け石に水。せめて、ストラップを別のものに変えられたらな~と思っていたのですが、先日のPeach欠航7時間待ちの際に我慢の限界に達したので、帰宅するなりついにやってしまいました。
数日前、初めてPeachに乗ったのですけど、偶然にも欠航便にあたってしまいました。
11:10関西行きを予約していて、1時間半くらい前に空港に到着したのでまずチェックインを、と思ったところ・・・け、欠航!?
え?なぜ?なに?だって、千歳は雨だったけど大した雨じゃないし、大阪は晴れてた。天気予報を朝チェックしてきたから間違いない。ということは、まさかの機材繰り欠航!?この時点でいったん思考停止ですよ(笑)
とにかく、欠航となったのは予約していた便のみだったので、振り替えをせねば。でも当日はゴールデンウィークの真っ只中。もともと予約が殺到していた上にほかの乗客の振り替えが続き、結局振り替えができたのは18:55発の便になりました。おいおい、乗る予定だったのは11:10だったんですけど、約7時間遅れですよ。よく大雪で飛行機が飛べず空港に足止め、というニュースをみるけど、まさか小生がそれに当たるとは!しかも大した荒天でもないのに。キャンセルして他社便を手配し直すという手も検討したけど、他社便も軒並み満席でそれもできませんでした。
当日の様子はこんな感じ。関空から千歳に飛ぶ便が機材繰りで欠航し、その影響で小生の予約便も欠航になったようです。
いや~、よく憶えてないけど、5/3の運行状況twitterをどこかのタイミングで見たんですよね。一部欠航と書いてあるけど、でもまさか小生のフライトが、とは考えてもみませんでした。だって、荒天じゃないし(しつこい)
結局、夕方まで時間をつぶして18:55発のフライトで関西に行きました。
機内では、関空→難波の南海電車きっぷを若干割安で買うことができました。
関空到着は20分ほど遅れました。もう真っ暗です。Peach機体からターミナルまでは地上を歩いて向かいました。
というわけで、人生初のPeach体験はかなりほろ苦いものとなってしまいました。この一件だけでPeachをディスるつもりはさらさらありませんが、やはり格安航空会社、サービス対価を支払っていないわけですからいろいろと自衛をしなければ、と身を持って感じました。とにもかくにも、運行状況をしっかりチェックすべきでしたね。twitterは前日から出ていましたから、前日に気付いていればもっと条件の良い別便に振り替えられる可能性はあったはずです。まあ空港に早く到着していたことで最悪の事態は免れましたが・・・
ほかに、シートが狭いとか、荷物を預けるのに追加料金がかかるとか、支払手数料がかかるとか、いろいろと感じるところはありました。でも、さっきも言ったとおり支払っている金額なり、ということですよね。安かろう悪かろうと言うのはお門違い、値段相応のサービスを受けているだけです。というか、スタッフの対応は値段相応なんてものじゃありません。とても良かったですよ。振り替えにあたってもできるだけのことはしてくれましたしね。そうそう、千歳空港のPeachスタッフはANAの社員証を付けていました。現場対応はANAに委託してるのでしょう。
いつもお世話になっているサウンドハウスさん。マイクケーブルやちょっと特殊なオーディオケーブルは基本的にサウンドハウスさんで購入しています。サウンドハウスさんのショップブランド「CLASSIC PRO」のマイクケーブルは非常にコスパが高く、何本でも揃えたくなります。ただ、折り畳むように束ねてパッケージされているので、結構強い折り癖が付いています。使用頻度の多いケーブルは自然と折り癖が取れていきますが、使用機会の少ないケーブルは折り癖がなかなか取れません。
マイクスタンドにぶら下げてみました。ケーブルによって折り癖が残っているものとそうでもないものがあることが分かりました。ぶら下げて癖が取れれば・・・と思ったのですが全然取れないので、ドライヤーで熱しながら真っ直ぐになるように癖を付け直しました。
なんとなく、黒より青のほうがケーブル径がわずかに太く、巻き癖が強く付いているような気がします。
さてある程度真っ直ぐになったところで、ケーブルの束ね方を勉強します。普通に丸めて束ねるとほどいたときによじれるので、ここは業界の人なら誰でも知ってる8の字巻きをマスターすることにします。
順巻き、逆相巻き、8の字巻き!ケーブル巻きのお話 | BREAK TIME | ヒビノのブログ
大変良く分かる解説で、小生でも少し練習すればマスターできました!
ちょっと巻き癖が残っているのできれいな円形になっていませんが、自分で言うのもなんですがまあ合格点ではないでしょうか。
知り合いの音響さんはすごいスピードで8の字巻きをしています。じっくり見てても目にもとまらぬ早業ですのでよく分かりませんでした。でももう大丈夫!あとは練習あるのみ!そのうち音響さんと8の字巻き談義でもしたいところです。
3月下旬から自転車運用を再開した今シーズンですが、シーズン初のメンテナンスを行いました。
ピネロロは冬の間も3本ローラーに乗っていたのでチェーンの潤滑が切れ気味になっていたので、チェーン清掃と潤滑を、若草号はそれに加えてスプロケ清掃、フロントホイールの点検と全体的なクリーニングを行いました。
札幌では4/26に桜の開花となりました。国指定重要文化財である豊平館の周りも桜が満開です。
昨日は北海道神宮もすごい人だかりでしたね。花見会場にジンギスカンの香りがただようのも北海道ならではです。あれ、北海道神宮はジンパしていいんだっけ?
札幌で「ジンパ」!お花見スポット円山公園・北海道神宮が人気な理由 | 北海道 | トラベルジェイピー 旅行ガイド
そうか、円山公園は大型連休中はジンパしていいんですね。
数年間放置していた楽器ケースのカバーにカビが生えてしまいました。もともと壊れてしまっていたので放置しており、これ以上保管していてもしょうがなく、もう廃棄するしかないのですが、そのままだと大型ごみとして戸別に収集してもらわなければなりません。
でも、細かく切り刻めば可燃ごみとして指定ごみ袋で処分できるんじゃね?と思って、ケースをバラしてみました。
ケース本体にネジ止めされているカバーをとりあえず外してみました。その状態がこれ。軽量ケースなので、ケースの主な素材は発泡スチロールでした。ただし全てが発泡スチロールのみだと、ビスなどでパーツを固定することができません。そこで、ビス止めされる部分にはネジの受けとして薄いベニヤ板が貼られていました。なるほど、このようにして軽量なケースを構成していたのですね。その上からきれいな布が接着剤でしっかりと貼り付けられていて、見た目はとてもきれいなケースでした。
その後各パーツを外し、布を剥ぎ、ケースをいくつかに切り刻んで、40リットルサイズの指定ごみ袋に入れることができました。
長年に渡り小生の楽器を保護し、最後はブログの記事の素材になってくれたケースよ、ありがとう!
小生のメイン三脚はVelbon UT-653ですが、三脚がもう一台必要なシチュエーションが増えてきたような気がしたので、もう一台購入することにしました。
そのシチュエーションとは、三脚に固定したものを撮影する際に、撮影するカメラそのものも三脚に固定したい場合。例えば、三脚に固定したEOS 6DをPowerShot G16で撮影する場合などです。G16を使って光量の足りない室内で高画質で撮影しようとすると、シャッタースピードを遅くして光量を稼いで撮影するのがひとつの手段ですが、シャッタースピードを遅くすると手ブレしてしまいます。さすがにシャッタースピードを1/10より遅くすると、一脚を使っても手ブレしてしまいます。そこで、三脚がもう一台必要になった、というわけです。
購入時の料金は$41.36で送料込みでした。4/11に注文し、4/27に届きました。