楽器ケースを廃棄した。どこまでバラせるかによって廃棄方法が異なるぞ!
数年間放置していた楽器ケースのカバーにカビが生えてしまいました。もともと壊れてしまっていたので放置しており、これ以上保管していてもしょうがなく、もう廃棄するしかないのですが、そのままだと大型ごみとして戸別に収集してもらわなければなりません。
でも、細かく切り刻めば可燃ごみとして指定ごみ袋で処分できるんじゃね?と思って、ケースをバラしてみました。
ケース本体にネジ止めされているカバーをとりあえず外してみました。その状態がこれ。軽量ケースなので、ケースの主な素材は発泡スチロールでした。ただし全てが発泡スチロールのみだと、ビスなどでパーツを固定することができません。そこで、ビス止めされる部分にはネジの受けとして薄いベニヤ板が貼られていました。なるほど、このようにして軽量なケースを構成していたのですね。その上からきれいな布が接着剤でしっかりと貼り付けられていて、見た目はとてもきれいなケースでした。
その後各パーツを外し、布を剥ぎ、ケースをいくつかに切り刻んで、40リットルサイズの指定ごみ袋に入れることができました。
長年に渡り小生の楽器を保護し、最後はブログの記事の素材になってくれたケースよ、ありがとう!




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