写真・カメラ

お暑うございます。皆さまご無事でしょうか?暑くてチャリに乗れず、おかげさまで仕事が忙しく、土日もなんだかんだで忙しく、ストレスがたまりまくりな今日このごろです。ストレス発散にはお買い物♪ということで、フルサイズデジタル一眼レフをもう一台購入しました。

現状ではEOS 6Dのみでの運用ですので、万が一6Dが故障したときに代替機が無いのです。

代替機がないのはマズイ!フルサイズを2台で運用したい!

というわけで、5D MarkIII(5D3)を中古で購入しました。MarkIVやMarkIIも検討しましたが、IVは現行機種ということもあり値段が高すぎるし、IIは画質は充分にいいんだけどファインダー視野率100%を体験してみたい、ということで、IIIに決定した次第です。中古なので新品実売価格の半額くらいで購入できました。

どん!バッテリーグリップ(縦グリ)も中古購入です♪ちゃんと動くから問題なし!
40mmF2.8のパンケーキレンズを付けてみました。

背面はこんな感じ。6Dにはないマルチコントローラーがとても便利ですがまだ慣れません。またプレビュー系のボタンは液晶モニタの左にまとまっています。6Dは右手で操作する範囲にプレビューボタンがあったのでこれも慣れが必要ですね。

バッテリーグリップを取り外すとこんな感じ。

お約束ですが、6Dと比較してみました。6Dには50mmF1.8を取り付けています。形状はだいたい同じですが、5DMarkIIIの方が若干ずんぐりむっくりしているでしょうか?

両方にバッテリーグリップを付けました。

というわけで、安心のフルサイズ2台運用となりました。

そういえばその昔ファイナルファンタジーXIをやっていた頃、一緒にやっている知り合いの音屋さんがプレステ2の予備機を用意してプレイしていると聞き、遊びにも妥協しないほとばしるプロ根性を垣間見て震撼したものでした。

写真・カメラ

バッテリーグリップはその名のとおりバッテリーを内蔵したグリップ(持ち手)です。バッテリーはカメラ内に1個搭載するのが普通ですが、バッテリーグリップを取り付けるとグリップ内に2個のバッテリーを搭載できるようになり撮影回数が2倍になります。バッテリーの持続時間がものをいうプロの方には必須の装備ですね。
またバッテリーグリップは「縦位置グリップ」(略して縦グリ)とも呼ばれ、カメラを縦に構える際の持ち手として機能し、縦位置での撮影が抜群に安定します。

各社の一眼レフカメラには純正オプションとしてバッテリーグリップが用意されています。また各社のフラッグシップモデル(CANONの場合はEOS-1D X MarkII)はバッテリーグリップが標準搭載しているかのような造形をしていますね。


画像はキヤノン公式サイトから拝借しました。すごいですね。四角いカメラ(笑)そういえば昔FUJIFILMに縦型のコンデジがありましたね。ともかく、バッテリーを2個搭載できること、縦構図の撮影が捗ること、そして何より、プロっぽい(笑)ということで、6D用のバッテリーグリップを購入しました。

写真・カメラ, 自転車

ロングライドに行くときは極力荷物を減らしたいもの・・・ということで、ロングライドの際に持っていくカメラはCANONのコンデジ、PowerShotG16です。とてもじゃないけどフルサイズのカメラを持って100km走る気にはなれません・・・でもフルサイズのほうがきれいな写真が撮影できるんだよな・・・ということで、40kmほどのライドにEOS 6Dを持っていってみることにしました。ルートは豊平川サイクリングロードを北上するコース。6Dにキヤノンの撒き餌レンズEF50mmF1.8STMというまあまあ軽めの組み合わせです。とはいえジャージのポケットに入るサイズではないし約900gもの重量なので、リュックを背負っていきました。2時間ほどの平坦なコースなのでまあなんとかなるでしょう。

写真・カメラ

CANON純正の単焦点レンズを買いました。EF85mm F1.8 USMです。

キヤノン:EF85mm F1.8 USM|概要

発売日は1992年7月ということで、約25年前の設計のレンズです。25年前といえばフィルムカメラの時代だと思うのですが、デジタル全盛となった今の時代となっても現行品として販売されていて、そしてポートレートカメラマンから未だに絶大な信頼を得ているという、奇跡のレンズです。しかもF1.8の単焦点レンズとしては安い!Amazonでは5万円弱で新品が販売されていますが、小生はヤフオクで約3.5万円(付属品完備、レンズ内チリなし、プロテクトフィルター付き!)で中古品をゲットしました。

EOS 6Dに取り付けました。ボディが電池込みで約750g、レンズが約420gで、ボディに対してレンズが程よい重さなので、持ったときや構えたときの重量バランスがとてもいいです。大三元レンズのようにレンズがボディより重いと重量バランスが前かがみになってしまいますし、50mmF1.8や40mmF2.8のようにレンズが軽すぎるとどうしてもボディ中心のホールド感になってしまいます。その点、85mmF1.8はとてもいい重量感です。

フードは根元を押し込むようにして取り付けます。最近のレンズのフードのようにカチッとした取り付け感がないのでちょっと不安・・・

さっそく外に出て写真を撮ってきました。

豊平神社です。

狛犬のポートレートを撮影しました。絞り開放なので背景のボケが素晴らしいですね。手ぶれ補正は付いていないのですが、レンズが明るいのでシャッタースピードが稼げます。オートフォーカスはとても速いです。

ちなみに、クルマに普通の感覚で近づいて撮影するとこのような画になります。クルマが全部入りません。85mmの画角は、人間くらいの大きさの被写体にはちょうどいいですが、それ以上の大きさのものを撮影しようとすると距離に注意が必要です。逆に小さいものを撮影しようとすると、最短撮影距離が85cmなので寄れません。広角レンズではないので広い景色を撮ることもできません。
逆に、撮影したい被写体を決めてしっかりとアングルを決めれば、被写体はくっきり、背景はボケボケ、という、素晴らしいポートレートが撮影できます。カメラに日常的に付けておきたいレンズだと思いました。

写真・カメラ

ポートレート撮影専門のイルコ・アレクサンドロフ氏の動画です。カメラを刷新したいなと思って、ぶるぶる震える手に大金を握りしめている人や、食費を削ってまで無理なローンを組もうとしている人は、この動画を見て自重しましょう。自重します。自重しますというか、まだまだ勉強や経験することはたくさんあるよ!

きまぐれ雑記

札幌から長沼、栗山などの南空知地方に行くときに通る道道3号札幌夕張線。そこを通過するときに、こんな看板をいつも見ていました。

その名も「名物赤字丼」!

赤字丼・・・何だろう・・・と思ってウン十年。気になりながらも行ったことがない状態が続いていましたが、先日ようやく「赤字丼」を提供するお店に行ってきました。

自転車

若草号の走行距離が5,000kmを超えました。若草号を購入したのは2013年の春のこと。約5シーズンでようやく5,000km走ったわけです。ロングライドバイクの座をピネロロに譲った今も、通勤や雑用バイクとして、またメンテナンスを練習するバイクとしても重宝しています。

PC, 写真・カメラ

数年使っていたSDカードが壊れる寸前になってしまいました。EOS 6Dを購入してからほぼ運命をともにしてきたSDカードだったのですが、カード先端が割れてきて、そのせいか6Dで認識しなくなってしまいました。ひとまずサブで持っていた4GBのSDカードでその場をしのいでいますが、この際新しいSDカードを購入することにしました。

小生はいつもSanDiskのSDカードを使っていますので今回もSanDiskに。Amazonが安くて良いのですが、楽天の期間限定ポイントがあったので今回は楽天で購入しました。

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自転車

ママチャリのサドルは紫外線やら雨ざらしやらでどうしても痛みやすいよね・・・表面のひび割れから内部のスポンジに水が侵入してサドルに座るたびに水が表面に染み出してきたり、ひび割れに服が引っかかったり・・・サドルを覆うサドルカバーを付けてもしわになったり汚れが付きやすかったりイマイチ・・・気休めにナイロン袋をかぶせたりしてみてもみっともないったらありゃしない・・・というわけで、劣化したサドルを交換したというお話です。

アマゾンで新しいサドルを購入。サドル交換はレンチ1本でできますよ~

自転車

バーエンドキャップ。その名のとおり、ハンドルバーの末端に取り付けるキャップのことです。ママチャリのハンドルですと、ハンドルグリップ末端が閉じたが閉管構造になっていてバーエンドはグリップに覆われている状態のことがほとんどだと思いますが、スポーツバイクの場合はバーエンドにミラーなどいろいろ付けることがあるせいか、ハンドルグリップ末端が筒のまま開いている開管構造になっているものもあります。またロードバイクのドロップハンドルはバーテープを巻く関係でバーエンド部分の処理のために、バーエンドキャップを使用します。またおしゃれのためにバーエンドキャップを選ぶ人もいることでしょう。

ただ、バーエンドキャップには見た目を良くするため以外に、大切な役割があります。それは、安全確保のため。

【ロードバイク・MTBは特に注意】自転車バーエンドキャップはケガ防止に必要な件 | X-body 好奇心で人生を楽しむ

バーエンドキャップは絶対必要!バーエンドキャップの真の役割とは?

ハンドルバーはアルミなどの中空パイプなので、断面が露出していると落車や衝突などが起きたときに自分や相手の身体に突き刺さる恐れがあります。それを防ぐために、バーエンドをキャップで覆い、断面を露出させないようにするために、バーエンドキャップを取り付けるわけです。うーん、実に重要な保安パーツだ!

さて小生のピネロロのバーエンドは、現状こんな感じ。